乳がん手術は江戸川病院・東京

乳がんに関するQ&A 回答を公開しました。

 

1型コラーゲンCテロペプチドについて   [管理番号:5426] 
ステージは2aでした。

子宮卵巣摘出したため、アロマシン服用中、4ヵ月前から、色々な辛い症状がでて、卵巣欠落症状と診断されて、漢方薬を服用していましたが、つい最近、内科で、甲状腺機能亢進症と診断されました。

先日の定期検診の血液検査でI型コラーゲンCテロペプチドの値が基準値を大きく越えた20でした。
<女性:44歳>

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検診で、   [管理番号:5846] 
マンモグラフィとエコーを撮ったところしこり周辺に石灰化が見られ、
カテゴリー4の診断で
その場でエコーの針生検を取りました。

「生検で問題ない場合には」と聞いたら
その時は再度針生検します
と言っていたので担当医は悪性と思っているようです。

結果は10日後に出る予定です。
<女性:55歳>

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乳がんの術後治療   [管理番号:6063] 
1.術後抗がん剤治療の目的は局所再発と転移再発の防止、ということでしょうか。

2.担当医にHER2とトリプルネガティブの違いを質問したところ、
「ハーセプチンという薬が出てからはHER2の方が治療しやすくなったのは間違いないが、HER2陽性の方が脳転移が多かったり、5年以降に転移があったりする。
トリプルネガティブは抗がん剤しかないが、5年再発しなければほとんどの人がもう完治したと言っても良いくらい早期に再発する。
逆に言うとある程度期間がたったら安心して良いというのが早くわかるというのはある」という説明を受けました。
田澤先生のご意見はいかがでしょうか。

3.HER2とトリプルネガティブの転移再発率は、抗がん剤をしない場合とした場合とでは、れぞれいくつになるのでしょうか。
<女性:62歳>

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kei67は予後因子となるのでしょうか?   [管理番号:6088] 
質問1 全摘の場合はリンパ節4個以上で放射線治療になると思っていたのですが、転移3個で全摘でもly3ということで必要なのでしょうか?

質問2 こちらのQ&Aで、kei67はルミナールタイプをAかBに分ける基準だと思っていたので、主治医に聞いてみたところ、「ルミナールタイプを分けるというのは過去の話で、
最近ではkei67は予後因子となっている」との答えで驚きました。

確かに増殖率が高いというのは予後に関わるのかなと思って落ち込んでいます。
Kei67が60%と高いというのは遠隔転移しやすいのでしょうか?

質問3 田澤先生からご覧になって、私の病理結果は予後が悪いと思われますでしょうか?
抗がん剤治療も受けるつもりです。
再発率はどれくらいになりますでしょうか?
<女性:44歳>

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サブタイプの混合   [管理番号:6040] 
【ご質問】
①術前では、ホルモン低値ではあります
が、ルミナールと言われてました。
(ki高よりルミBと思ってました)
しかし、術後の病理結果にて、トリプルネガディブと言われております。

理由として、
「組織診をした部分的に、ERプラスの部分があり、術後の病理部分では、マイナスだった。
混在している。」と説明がありました。

よって、トリプルネガディブの抗がん剤と、ホルモン治療もするべきと。

このように、サブタイプが混在する事はあるのでしょうか?
(乳ガンプラザの質問をほぼ全て読みましたが、当てはまる質問がありませんでした。)

②田澤先生も、抗がん剤と、ホルモン治療が必要と思われますでしょうか?

③抗がん剤は、AC4回と言われてますが、先生のトリネガ標準と仰る、ウイークリーPTXを追加すべきではないでしょうか?

④6ヶ月の抗がん剤を先行すると、温存後の放射線が術後より7ヶ月以上となりますが、遅くなりすぎではないでしょうか?
<女性:42歳>

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