乳がんプラザ|乳がんの手術は東京の江戸川病院乳腺外科|ブログ


乳がんに関するQ&A 回答を公開しました。

 

早期乳ガンと診断されました   [管理番号:4216]
本日針生検の結果、早期の非浸潤ガンと診断されました。

しかし、MRI画像より範囲が広いので全摘か部分切除(術後放射線治療)と言われました。

部分切除でも乳頭を残せないとのことだったので再発の可能性のない全摘出で構わないかと思い始めております。
<女性:47歳>

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病理結果について   [管理番号:3860]
7月末に右乳房右内下部に微細分葉状腫瘤と診断されガンセンターにて
温存でリンパ節かく清手術を受けました。
病理の結果は浸潤性乳管が
ん、リンパ節摘出20個のうち転移は
2ミリ以上1個、浸潤径1.5×1.4、
範囲3.8×3.3、核異型度2、組織異型度2、リンパ管、脈管侵襲はなし、ki16.6%、ホルモン感受性ありHER2なし、断端陽性、断端成分は非浸潤で日帰り手術予定です、
治療はアナストロゾール5年間と放射線です。
ルミナールの事は言われませんでした。
<女性:55歳>

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胸の痛みとマンモグラフィー   [管理番号:3774]
結果はnegativeで白血球3+と導管上皮は認められないとのことでした。
1か月後に再診でマンモグラフィーをしたいとのことでした。
その後も痛みが続き、再診まで待てずに受診し、フロモックス1週間分と抗炎症剤(ロキソニン)をいただき内服しました。
その時は乳輪のすぐ外側は発赤し、乳頭はやや陥没気味になりそのやや上方にしこりがありました。

先生は乳腺炎でしょうと、数日したらよくなりますと言われました。
とにかくマンモグラフィーをしましょうと。
フロモックス内服しましたがすっきりせずに、自宅にあったジェ二ナックを2日ほど内服してしまいました。
<女性:41歳>

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トリプルネガティブ術後治療   [管理番号:4215]
12月半ば右胸温存手術とセンチネルリンパ節検査をし、先日 術後検査の結果が出ました。

大きさ16㎜、リンパ節転移なし。

トリプルネガティブ、増殖度80%でした。

再発予防の全身治療として

・EC 2週毎Χ4回+タキサンDTX3週毎Χ4回 or タキサンPTX毎週Χ12回
を提案されました。

半年の治療が嫌なら、ECだけでもと提案されています。
<女性:44歳>

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Stage IIIAの小葉癌   [管理番号:4077]
Stage IIIAともあれば、少しでも有利にするためにも化学療法は致し方ないだろうと納得しつつも、副作用と仕事の両立ができるか不安です。
医師によれば、無治療での再発が25%、化学療法でそこから10%抑えて15%、ここにホルモン剤を加えて更に5%の抑制を期待でき、最終的に再発率を10%にまで抑えられると説明されました。

田澤先生から一言、背中を押していただけたら、覚悟を決めて抗がん剤治療に臨む所存です。
<女性:49歳>

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