乳がんプラザ|乳がんの手術は江戸川病院・東京


乳がんに関するQ&A 回答を公開しました。

 

病理の結果をみて   [管理番号:3258]
6月上旬に左乳房全摘しました。
病理結果から田澤先生であれば、どんな治療を薦めますでしょうか。
病理診断
Invasive ductal carcinoma of the left br breast,mastectomy
-Lt.C,1.9×1.6cm(浸潤径),papillotubular
carcinoma,NG2,g,ly-,v-,ER+,PgR+,HER2-,sn(0/1),margin
(-)
です。
<女性:42歳>

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Luminal B の乳がん治療、予後について   [管理番号:3704]
乳房部分切除術を選択しました。

しかし、結果は硬癌、35mmの広がり(乳管内進展を含む)で断端陰性でした。
術中のセンチネルリンパ節生検で陽性で、Ⅰ群のリンパ節郭清を7個行いました。
病理の結果は郭清した7個のリンパ節への転移はなく、
センチネルリンパ節の転移のみでした。

サブタイプはLuminal B ER+ Pg+ HER-2 ( – ) Ki67 50%でした。

予想より広がりが大きかった事で全摘術を選択した方が良かったのではないかと心配しています。
<女性:46歳>

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マンモグラフィーで石灰化(カテゴリー3)が見つかりマンモトーム検査をしましたが、検査結果がよく理解できず癌の可能性がないのか不安です   [管理番号:3703]
担当医師からは 癌ではなく乳腺症といわれ 半年後に検査でいいと思うとのことでした。
100%癌じゃないということでいいのでしょうか と聞いてみたのですが
病気の話で 100%ない ということは、ありませんといわれ モヤモヤ不安感があります。
気になるなら紹介状も書きますと言っていただいたのですが…
<女性:47歳>

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