乳がんプラザ|乳がんの手術は東京の江戸川病院乳腺外科

乳がんに関するQ&A 回答を公開しました。

 

病理組織の見方を教えて頂きたいです。   [管理番号:2685]
二月末に乳ガンが発覚しました。
田舎のため乳腺外科はあるがそこで手術はできなく、大学病院を受診しました。
やはり手術までは期間はかかりますが頑張って待ちたいと思います。
術前の病理組織の説明をしていただきたいと思いま
浸潤性乳管癌で硬がんです。
L.VAB.ca(+)1/1.f(+).insitu(+):sli
NA:2.MC:1=NG1.ki6710<<30%です。
ER+.PGR+.HER20となります。
<女性:50歳>

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左胸しこり   [管理番号:3601]
お腹の子供の事もあり、セカンドオピニオンを希望し、早急に見て頂ける地元の県内の複数の大きな病院を、市立総合病院に当たってもらい返答待ちの状況。
((東海)県内)

私達は、先生のサイトを見て、肉芽腫性乳腺炎と言われると思っていましたが、組織診の結果がはっきり出ていないのに、(貰ったメモには細胞診の結果しか記載が無いので。
夫婦で気が動転してましたが、多分、組織診の結果は聞いてないはず。
記憶より)乳癌を宣告されるのに違和感を覚えて投稿させて頂いた次第です。
<女性:37歳>

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細胞診後の血性乳頭分泌   [管理番号:3602]
血性分泌が続いていることの不安を訴えると、「血性分泌はこのしこりからと思われる。
心配であれば分泌液細胞診(スメア)や精度の高い針生検をしては?」

しこりと血性分泌の原因が異なる可能性を聞くと、「それはもちろんある。ただ見極めるのは非常に難しい。
原因が乳管内乳頭腫であれば問題ないし、乳管内がんであってもごく初期のもの。
経過観察で判別できるようになってからの治療でも遅くない。」

乳管造影(乳管区域切除・乳管組織診断)を希望している旨を伝えると、
「難しい検査。近隣で 今も実施しているところはないと思う。」
<女性:37歳>

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乳がんと葉状腫瘍   [管理番号:3600]
7月末に、左胸乳がん 右胸葉状腫瘍と診断され、
8月、両胸 部分切除手術を受けました。

術前病理検査 ER(+) PgR(+) Her2(1+) MIB-1 LI=10%
エコーでのサイズ 1.3センチ

術後結果 浸潤性乳管癌 サイズ浸潤径 T1 5×4ミリ リンパ節転移無し
ステージ1
核グレード2 脈管侵襲無し 切除断端陰性
ER(80%) PgR(90%) Her2(2+) Ki67=10%

葉状腫瘍 サイズ5センチ弱
悪性所見はないが増殖の激しい所があり、境界型と言われました。
<女性:46歳>

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