乳がんプラザ|乳がんの手術は東京の江戸川病院乳腺外科|ブログ


[管理番号:4508]
性別:女性
年齢:38歳

田澤先生、はじめまして。

5ヵ月前に、胸のしこりに気づき、乳腺外科を受診しました。

視触診、マンモグラフィー、エコーを行い、しこりの形からMRIをしました。

MRIの結果、悪性のパターンだということで、細胞診をしました。

細胞診の結果、クラス2なので、良性の可能性が高く、経過観察でよいと言われ、次回6月に診察予定です。

不安に思い、針生検は、必要ないのかと確認しましたが、必要ないと言われました。

定期的に経過観察していれば、タイミングは逃さないとのことでした。

本当に、このまま経過観察でいいのでしょうか?

 

田澤先生からの回答

こんにちは。田澤です。

私は再三言っていますが…
診断目的で「MRI」を撮るような医師の診療を信用する事はありません(私自身が、日常診療での中で「そのような医師から」患者さんを紹介されたとしても)

「しこりの形」が疑わしいのであれば(MRIなどせず)組織診すべきでしょう。
(私には)そのような医師が行う「細胞診の精度」を信頼することはできません。
(細胞診は針生検より5割増し位で、難しい手技なのです)

「本当に、このまま経過観察でいいのでしょうか?」
⇒全く画像を見ていないので、「どの程度怪しいのか?」不明なのでコメントし難い面はありますが…

 針生検してもらいましょう(ただし、その医師で大丈夫なのかは不明ですが)

 
 

 

質問者様から 【質問2】

田澤先生、お忙しい中、漠然的な不安に返答していただきありがとうございました。

このまま経過観察していても、またMRI→細胞診→経過観察となり不安が続くのかなぁと思いました。
このような状況で、田澤先生に診察をお願いすることは可能でしょうか?

 

田澤先生から 【回答2】

こんにちは。田澤です。

「このような状況で、田澤先生に診察をお願いすることは可能でしょうか?」
⇒勿論可能です。

 実際に、そのような方が多い事は『今週のコラム 72回目 何故、そんな病院(江戸川)で手術するの? うち(海沿い病院)で手術してあげるよ!』でコメントしている通りです。
 
 ○広範囲に「マンモトーム」すれば「確定診断できない」ものはありません。
  
 「秘書メール」してもらえば、(緊急度に応じた)案内をいたします。


秘書室へメールは、
各ページの右上にある 「秘書室へメール」からご相談ください。
もしくは、こちらのリンクをクリックしてください。

 
 





「 乳がん Q and A 」直近の更新









サイト内検索

記事や皆様の質問の検索には、「サイト内検索」を使用してください。

例)乳がん しこり
例)脇の下 しこり
例)しこり 痛み
例)線維腺腫 (←誤字に注意)
例)乳腺症

*検索したい文字を正確に入力してください。
「石灰化」で検索したい場合…
(○)石灰化
(×)石灰か *「か」だけ「ひらがな」になっている。
(×)せっかいか *「ひらがな」になっている。



乳がんや乳腺の疾患に関する質問を受け付けています。

乳がんや乳腺の疾患に関する質問はこちらかどうぞ。