乳がんプラザ|乳がんの手術は江戸川病院・東京


[管理番号:4350]
性別:女性
年齢:39歳

非浸潤ガンと診断され、 1月(中旬)日に温存療法 で手術をしました。
術後の結果、リンパ節に転移
有り(2個) 浸潤ガンに変わりました。

腫瘍の大きさは2センチ以下でした。

この前、担当医から、病理結果よりハーセプチン+ホルモン治療+放射線治療の治療ですといわれ、その日にハーセプチンとホルモン注射が急に始まりました。
抗がん剤治療はなくても大丈夫なのでしょうか?
 本などでは、ほとんどが抗がん剤+ハーセプチン書いてあり、このまま良いのか不安です。
 回答の程、宜しくお願いします。

 

田澤先生からの回答

こんにちは。田澤です。

抗HER2療法はハーセプチンに「必ず(通常の)化学療法を併用」しなくてはなりません。(ハーセプチン単剤のみのエビデンスは無いのです)

「病理結果よりハーセプチン+ホルモン治療+放射線治療の治療」
⇒誤りです。

 決して「ハーセプチン単剤」を行ってはいけません。

「抗がん剤治療はなくても大丈夫なのでしょうか?」
⇒大丈夫ではありません。

 必ず「抗癌剤を併用」するようにしてください。 





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