乳がんプラザ|乳がんの手術は江戸川病院・東京


[管理番号:3778]
性別:女性
年齢:39歳

30歳から毎年、超音波で乳ガン検診を受け、
昨年はマンモグラフィーも併用して異常なしで、
今年は超音波のみで検診を受けました

まず触診で医師に
右胸の張りを指摘され、
(自分では指摘されるまで
なんとも思っていませんでした。)
超音波検査では技師さんより、
多分、乳腺が厚くなっているのかなと言われ、
枚数を多めに撮影した旨も伝えられ終了しました。

この検診時点で生理1週間前
だった為、多少張ってるのかな?と思いました。

生理が始まり少し胸の張りが
落ち着いてきたので
改めて鏡で胸を観察したところ
指摘された右胸は張りと言うよりも
脇を閉じたときプニッてなる部分
脇肉?ハミ肉?と言うか
何とお伝えしたらいいのか
分からないのですが、その部分から
周辺3cmぐらいがプクッとしてる
感じになっていて左胸と比べても明らかに違います。

脇の下やその周辺にはプクッとした
感じはなく自分で触れて
しこりを感じるとか痛みもありません
あくまで脇を閉じたときです。

毎年、検診を受けていることを
過信して自己チェックしていなかったことを後悔しています

まだ結果送付まで
2週間以上あります
この症状だけですが先生から
ご覧になって予想や検討などか
つくものはありますでしょうか?
検査結果を待てばいいのでしょうが
2週間以上がとても長く感じネットばかり見てしまいます。

 

田澤先生からの回答

こんにちは。田澤です。

どうやら「副乳の張り」を気にされている様です。
もしもご本人が気にされているのが「腋窩リンパ節の転移性腫大」だとしたら、それはありません。(転移性リンパ節による腫大はガッチリと硬く触知し、他と迷うような代物ではありません)この症状だけですが先生から

「脇を閉じたときプニッてなる部分脇肉?ハミ肉?と言うか何とお伝えしたらいいのか分からないのですが、その部分から周辺3cmぐらいがプクッとしてる」
「ご覧になって予想や検討などかつくものはありますでしょうか?」

⇒ただの「副乳の張り」です。

 柔らかい物は「それだけで無視して結構」です。
 ♯このような訴えは(実際の外来診療でも)非常に多いです。





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