『乳ガンのQandAコーナー』では、乳ガンや乳腺の疾患に関する質問を募集しています。
皆様からの質問に、日本乳癌学会専門医、指導医の田澤篤先生が回答をしております。
皆様が質問する事で、同様の悩みを持つ「全国の他の誰かの疑問を解決するかもしれません。」質問は下記のフォームから送ってください。
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更新時間の新しい『乳がんQ&A』 30件 

切除術後の治療方針について

母の乳癌切除手術後の治療についてお伺いしたいです。 今年の3月に自身で左乳房にしこりを見つけ受診。 検査等の結果、今年6月に大学病院にて左乳房を全摘手術しました。 【術後の病理結果】 左A領域:灰白色分葉状腫瘤高度の核異型上皮が大小の充実胞巣状に浸潤増殖。 腫瘍胞 巣内の面疱壊死が目立つ。 間質は少量、乳管内癌成分は中等量。 充実型の浸潤性乳管癌に分類。 pT2(2.8×1.8cm) Ly1、V0 Nuclear grade3 リンパ節:2/16(levelⅠ 2/16、levelⅡ0/10) UICC:pT2、pN1a、M0 ER:90% PgR:60% HER2:陽性(3+) ki67:40% CK5/6:陰性 7月上旬に術後の受診にて担当医から、ルミナールB・HER2陽性・ステージⅡb、リンパ節に2個の転移ありと説明を受けました。 担当医は、顔つきも良くないタイプなので、術後治療方針として 化学療法(抗がん剤)、抗HER2療法(ハーセプチン)、内分泌療法(ホルモン療法)を勧められました。 母が、抗がん剤副作用に対する拒否が強いことを伝えると担当医は 化学療法をせずに、ホルモン療法とハーセプチン治療という選択肢もあります、と言われました。 その後こちらのサイトを何度も確認していると、田澤先生はハーセプチン単剤使用ではなく、抗HER2治療は必ず抗がん剤を使用すると書かれており、担当医の言葉にどうも疑問を感じてきました。 <女性:67歳>

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手首の痛み

私は今年(2018年)3月 左乳乳癌の宣告を受け 現在、術前化学療法中です。 乳がんのタイプはHer2タイプ(ホルモン陰性) 腫瘍の大きさは3センチ弱 リンパ転移あり(他臓器転移なし) stage2b との診断を受けています。 EC療法の4クール目を終了し、 来週、水曜よりドセタキセル&ハーセプチンに入る予定です。 (これを4クールの予定) 実は、EC2クール目を終わって2週目あたりから 左手手首が痛みだしました。 点滴は左手で受けていますが、手首の痛むところ(ぐりぐりのある辺り)とはかなり離れたところ(もっと肘より)で毎回受けています。 当初、主治医に相談したところ、乳がんとは関係ないので もし気になるなら、整形へいくように言われました。 街の整形外科に行って、事情を話しレントゲンを撮ってもらいましたが、 とくに骨に異常はない様ですと言われました。 しばらく様子をみていましたが、痛みが消えません。 むしろ、ひどくなっています。 <女性:53歳>

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癌の確率

癌の可能性が高いと言われ大学病院を紹介されました。 しこり2.2センチ 右のリンパ節も少し腫れているのを レントゲンを見ながら説明して下さいました。 現在、血液検査 エコー、マンモトーム生検、脇の下にも注射していました。 MRまで終了し、 来週、PETをし診断が出ます。 不安で調べていたところ こちらのサイトにたどり着き、相談させて頂きました。 結果を待てばいいのですが 癌の可能性が高いという判断から良性という場合もあるのでしょうか? <女性:39歳>

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病理結果からの治療方針について

先月温存で手術を受けました。 その病理結果が浸潤性の乳癌、病期T1、N1、M0で、ステージⅡAでした。 浸潤径は16mm、広がりは24mm。 断端は近接。 リンパ節転移は1個。 グレードは3で、ki67は23.8%。 ホルモン受容体とHER2受容体はともに陽性。 これをもとに抗がん剤、ハーセプチン、ホルモン、放射線、全てを受ける事になったのですが、これは普通なのでしょうか? ちなみに抗がん剤はACとドセタキセルでした。 ki67の数値だけ見たら抗がん剤は受けなくてもいいのかと思い(こちらで拝見したので) 担当の先生に質問した所、それだけではなく総合して検討した結果受けた方がいいという事でした。 そこで、先生も同じ見解なのか教えて頂きたいです。 <女性:44歳>

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術後5年経過、標準治療で終了していいのでしょうか

粘液ガンで術後5年になります。 2年間リュープリン注射と併せてノルバデックス服用5年になります。 主治医から、おとなしいタイプなので薬はもう終了でいいでしょうと言っていただいたのですが、再発が心配でなりません。 希望すれば薬を処方して下さるとのことですが子宮がんのリスクもある事から悩んでいます。 <女性:46歳>

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胸骨近くのしこり

5月中旬 右胸しこりみつけ乳腺外科受診 細胞診クラス5の悪性 しこりは三つ有り おそらく同じ乳管内とのこと 組織診 粘液がん ホルモン受容陽性     HER2陰性 Ki67 11% ルミナルA 現時点電話で先生から教えて頂きました。 しこりが胸骨の近くにあるため内胸リンパ節転移が心配です。 <女性:40歳>

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乳腺からの膿

今生理3日目なのですが、何日か前から左乳首だけ痛みがあります。 初めての症状なのですが、生理のせいかと思ってました。 けれど今日絞ってみたらニキビの様な膿の後に出血しました。 しこりは見当たりません。 陥没しているのでそのせいかと思いましたがこの様な場合は病院へ行きエコーをしてもらえばすぐ原因がわかりますでしょうか? 癌と関係があるのかと思って不安です。 <女性:30歳>

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内胸リンパ節転移の場合

右乳房C領域 先日全適同時再建を行いました。 浸潤性乳管癌 solid+scirrhous 腫瘍径 2.5×2cm f(+) s(-) p(-) ly1v0 核グレード3 組織学的グレード2 センチネル0/4 ER(+) PgR(+) HER2(0) Ki67 25-35 ルミナールBでオンコタイプを考えています。   それとは別に、術後(術前予約が取れなかったため) PET検査を行ったのですが、 術側の内胸リンパ節にhot spot(SUVmax2.69→3.17)で 低値・術後のため経過観察になりました。 (術後領域にも集積あり(こちらは手術の影響)) もし内胸リンパ節転移なら、治療はどうなりますか? <女性:32歳>

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乳腺構築の乱れについて

人間ドッグ機関での乳がん検査の結果です。 乳房視触診…異常なし 乳房超音波…異常なし マンモグラフィ…右乳腺構築の乱れ(カテゴリー3) ドッグ相談室に問い合わせたところ、 「3ヶ月~半年以内にマンモの再検査を勧める」 とのことでした。 今後 検査はどのよう進めていくのがよいでしょうか。 「3ヶ月~半年以内にマンモの再検査」は妥当でしょうか。 先生のお考えをお聞かせください。 <女性:48歳>

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リンパ節癒着とは

現在わかっていることは 一番大きいしこりで エコーで計って1.1センチほどで  他にも小さいものがいくつかあること  一番私が気がかりなのは 左胸乳首少し上の左側の 一番大きいしこりから 脇に向かって 5センチほどのとても硬い 筋のようなものが伸びていることです。 しこりというより 節のある筋です。 ネットで探しても 私と同じ症状の人は出てきません。 乳房の上なので 腋窩リンパではないとは思うのですが ここは 胸のリンパなのでしょうか?  節のある筋のような状態で 脇まで伸びているので いくつかのリンパが癒着しているのでは‥と 不安で不安で 仕方ありません。 担当医は 乳腺だと言ってみたり リンパが腫れていると言ってみたりするので 恐ろしくて仕方ありません。 リンパ節癒着だとしたら 私は3Aでしょうか。 <女性:37歳>

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抗がん剤の順番

6月(上旬)日に右乳房を切除しました。 腫瘍は15ミリ グレード2 リンパ管1 静脈0 リンパ節センチネル3個 ルミナールb ki67 50% 抗がん剤、ホルモン、放射線の治療を言われました。 5月(下旬)日からパクリタキセルを毎週うけてます。 私の性格からか、ECからよりパクリタキセルを勧められました。 でも、色々調べるとECが先で、追加でパクリと出てきます。 私のタイプで、パクリが先は、失敗ではないですか? 毎日不安で、治療にも前向きになれません。 <女性:52歳>

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来週から抗がん剤治療開始予定なのですが・・・

田澤先生への質問なのですが、 本当にこの流れで投薬を開始するべきか、他に選択肢があるのであれば田澤先生の御意見をお聞かせ頂けないでしょうか。 そして、私の癌のサブタイプは何にあたるのでしょうか。 癌のステージとしては細かく表記するとⅡBでしょうか。 悪性度のようなものも、この組織診断書からわかるのであれば教えて頂きたいです。 担当医から卵子凍結しないなら今すぐに、するのなら排卵日の関係からして遅くても8月後半から抗がん剤の投与は開始した方がいいと言われました。 私の癌の場合、早急に抗がん剤投与を急ぐべき腫瘍なのでしょうか。 (癌の増殖スピードが速いのでしょうか?) 上の方針でいくと31歳頃から妊活に入る予定なのですが、 私の場合生理が戻ってくる可能性、そして無事出産できる可能性はどれくらいありますか。 右のリンパ節が腫れているのですが、他に転移している可能性は高いのでしょうか。 (おそらく転移の可能性があるからまず抗がん剤を急ぐということなのだと思うのですが・・・。) 例えば薬がよく効いて投薬期間中に目に見える癌がなくなった場合、そこで抗がん剤を やめることは危険ですか? <女性:28歳>

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髄様癌の術後化学療法について

2018年6月手術(右乳房全摘、リンパ郭清なし)病理結果が出ました。 髄様癌 浸潤径19mm  センチネルリンパ生検0/7 核グレード3、組織学グレード3 ki67 74% 脂肪浸潤+、リンパ管侵襲-、血管侵襲-、切除断端- ER1%未満、PgR 0、HER2 -  トリプルネガティブ 髄様癌はトリプルネガティブの中でも予後の良いがんと言われているが、術後の化学療法が必要との説明を受けました。 質問です。 ①19mmでステージ1ではあるが、ステージ2に近いため化学療法の期間をどのように考えたら良いでしょう。 腫瘍内科の医師と後日面談予定ですが、乳腺科の主治医からはEC×4回もしくはddAC×4 回は必須。 その後wPTX×12回もしくは3wPTXを追加するかどうかと言われています。 主治医はwPTXを追加すると過剰かもしれないが、グレード3やki67の値、トリプルネガティブであることを考えるとしても良いのではと言われました。 私は少しでも上乗せがあるのであれば、がんばりたいと思いますが、髄様癌がめずらしくデータが少ないので判断が難しいと言われ、迷ってしまいました。 先生ならどう考えられますか? <女性:49歳>

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術後の化学療法について

細胞診、CT、MRIにて 大きさ23mm、グレード2(3,2,1) ER80、PgR70、HER2陽性(score3+)、 Ki67-15%、画像上は転移なしとなりました。 腫瘍が乳頭に近く、アンスラタキサン、ハーセプチン使用後、温存手術をすすめられましたが、他の選択肢も提示してくださり、またここのサイトも参考にさせていただき、手術先行、全摘同時再建、術後はTC療法とハーセプチン、ホルモン剤の予定でした。 しかし、センチネル生検にて3.2mmの転移が見つかり腋窩かくせいとなりました。 同時再建はそのまましていただきエキスパンダーが入っています。 担当医からは、術後の病理診断の結果で、 TCではなくアンスラタキサン、また再建後に放射線治療と言われています。 田澤先生はlowriskであればTC療法と言われていますが、どの辺りまでTC療法で可能なのでしょうか? 過去の質問を読み返しましたが、リンパ節転移1つ、ルナミルB(her2-)の方にTCで良いと言われてるのを見つけましたが、 私のようにher2+でもリンパ節転移が1つのままならなTC療法のままでも良いでしょうか? 過去質問を読ませて頂くとリンパ節転移4個で放射線治療かなとは思ってますので、 そこがher2陽性でもTCからアンスラタキサンへの境目と判断してもよろしいでしょうか? 画像上リンパ節転移はないと言われていたので、かなりのショックです。 <女性:50歳>

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抗がん剤治療について

抗がん剤治療についてご意見を頂きたくメールいたしました。 6月にstage2b 浸潤癌リンパ節転移疑いで乳房温存、リンパ郭清の手術をしました。 術前検査では術後に抗がん剤治療を開始する予定でした。 術後の病理の結果、リンパ節転移はなく腫瘍も1センチなので抗がん剤治療はしてもしなくても患者さんに任せますと言われました。 抗がん剤治療をしなくても大丈夫でしょうか? 術前検査では腫瘍19×20×8mm、ER50%、 PR1%、HER2 3+、ki70%、リンパ節転移なし疑い。 術後結果は腫瘍0.9×0.7×1.0cm、リンパ節転移なしでした。 正直決められないし迷っています。 ご意見いただけると幸いです。 <女性:52歳>

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乳腺線維腺腫疑いなのに精密検査

2015年6月から会社の集団検診でエコーを受けていて、 右胸に過誤腫疑い、一年後の検診も受けてくださいとのことでした。 2016年6月はそれが乳腺線維腺腫という名前に変わっており、技師の人に聞いたところ大きさは変わっていないとのことでまた一年後の検診受けてくださいとのこと。 2017年6月は妊娠中でエコーが分かりづらく、かなり時間がかかりましたが見つけてくれ、同じように乳腺線維腺腫、一年後にまた検診とのことでした。 現在育休中で、検診を受けている病院ではなく個人的に乳腺の専門医に診てもらったところ、「大きさが大きくなっているのかわからないし、 妊娠で大きくなる可能性もある」が、「2.3センチの大きさ」になっているとのことでした。 大きくなっているようなら針を刺して診ましょうとのことでしたが、検診結果の細かい数値は病院側に問い合わせないと分からず、それを待つのも不安なので今日針の検査をしてもらうことになりました。 エコーでは良性か悪性かわかるものかと思っていましたが、「悪性の疑いもぬぐいきれないですか?」と聞いたところやはりぬぐいきれないようです。 先生のメモには乳腺線維腺腫疑い、と書かれていましたが、がんを疑うから検査をするのかと思い気持ちが落ち込んでいます。 <女性:27歳>

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化学療法の要否について

質問です。 術後検体にガン細胞が見つからなかったために、腫瘍径がわからなくなってしまったのですが、ステージはどうなりますか。 組織診前の2方向からとった実物大マンモの画像 には微小石灰化が見られ、腫瘍外科医師(執刀医)が手術の前に2センチ大と4センチ大の丸を描いているのですが(MRIはしていません)、これが腫瘍径と考えられますか。 もしそうなら、田澤先生も化学療法は必要だとお考えになりますか。 全摘か温存かは化学療法の要否の決定には関係ないと思うのですが、どうでしょうか。 また、今の時点での腫瘍マーカーの値は、抗がん剤適用の要否を決定するものなのでしょうか。 また、腫瘍マーカーの値は、何か他の原因で上がったりしませんか。 小葉ガン、乳管ガンのどちらなのかわからないのですが、予後・生存率に違いが出てきますか。 最後に医師に「世界中どこへ行っても同じことを言われるよ。」と言われました。 そうなのでしょうか。 <女性:54歳>

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針生検の結果待ちです

◎田澤先生にお伺いしたいこと ・検診の結果も、医師の診察や検査の所見なども、こんなにも教えていただけないものなのでしょうか? 皆さま、よく、カテゴリー4、〇〇ミリの大きさ、とか、石灰化や不明瞭など、ある程度知っての上で田澤先生へご相談されている方が多いようなのですが。 こちらから医師へ伺っても、あまり大きくないとか、アヤフヤな話ばかり。 写真を見せてはくれても、これですね、とサラっと説明するのみ、詳しく聞いても、教えてもらえず、今はなんとも…などの回答ばかりです。 私の聞き方が悪いのかとも思いましたが、身内が同席した際、身内が色々と聞いても同様の曖昧な返事。 わからないのは確かなのでしょうし、安易な事は言えないのもわかるのですが、自分の病状はもちろんですが、この医師に対してもかなり不安になってきてしまいました。 ・生検でのエコーの際、取る位置をかなりの時間迷われたり、他の先生に相談しなくてはいけない程、私のエコー画像に映るものが不明瞭なのか、取りにくい場所なのか?そんなに針生検が難しい場合があるのでしょうか? エコーには映りにくいガンがあるようですし、もちろん正確に取っていただきたいとは思うし、そのために時間を費やしていただくのはとてもありがたいことでもありますが、私の病状がよろしくないのか? それともこの先生の経験不足?など不安が募ります。 <女性:48歳>

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センチネルリンパ節生検で転移あり

摘出手術を受けたところ、 センチネルリンパ節生検で転移が見つかりました。 胸の癌は8mmで転移は考えなくていいと言われていたのでショックです。 ただ、ミクロサイズのものがいくつか固まってあり2mm程度ととても小さいのでそれだけとって、腋窩リンパ節郭清はしないと言われました。 アメリカでは転移とみなさないほどのサイズだしルミナルa だからあとは放射線とホルモン治療で大丈夫です、と言い切られたのですが、転移があれば腋窩リンパ節郭清した方がいいんじゃないでしょうか。 とても不安です。 そういう選択肢はあるんでしょうか。 また、熱が下がらず、ドレーンもあるのに明日の朝には退院予定です。 <女性:41歳>

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手術後の治療方針へのアドバイスをおねがいします

今回先生におうかがいしたいのは、先生でも上記の治療方針を推奨するかということと、再発リスクに対してどういう風に考えられるのかということです。 無治療では20%しかなく、フルコースでも7%というのはとても微妙に感じます。 私としては、全部悪いところは切除されて癌の大きさも大きくステージ1なのにどうしてフルコースをしなくてはならないのか、その必要性がそれほど大きいのかよくわかりません。 担当医のの説明では、センチネルリンパ節1個の転移と組織グレードが3であるということを考慮して、たたけるうちにたたいておいた方がいいんじゃないか、念には念をという考えでした。 担当医の言いたいことも理解できますが、100%自分の中で納得できていません。 大変お忙しいとは思いますがどんなことでもいいので先生の見解をお聞かせ願えないでしょうか。 <女性:45歳>

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胸骨傍リンパ節転移について

先生に質問です。 ・ルミナルAで腋下リンパ節に転移がないのに、胸骨傍リンパ節に先に転移することが考えられるか? ・胸骨傍リンパ節転移の場合、生検はできないのか? ・フェマーラが効いて転移が消滅したら、放射線治療は不要か? (フェマーラの効果に関係なく、心配なので放射線治療を受けたいという思いがあります。) ・転移以外の理由で胸骨傍リンパ節が腫れることはあるか? (ダイエットのためにジムに通って、ベンチプレス等で大胸筋も鍛えています。 ほぼ毎日通っているので、その影響が何かしらあるのではと疑っています。 PET前は3日ほど休んで安静にしていました。) ・放射線治療をした場合、シリコンを再摘出するような事態は起こらないか? <女性:33歳>

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リンパの腫れ

どこかでの質問で回盲部のリンパの腫れについてで田澤先生は回盲部のリンパの腫れは気にしなくて大丈夫とありましたが、 この間たまたま受けた腹部エコーで一箇所のみ回盲部に6-7ミリ程の豆のようなリンパの腫れを指摘され経過観察をといわれ不安になっています。 このような場合もそこまで不安にならなくて大丈夫でしょうか? ネットで調べると回盲部のリンパの腫れの情報はあまりなく悪性リンパ腫の可能性などでてきて3カ月後の経過観察の検査が怖くて仕方ないです。 <女性:26歳>

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抗がん剤投与に際しての疑問

6月に乳がんの手術をしました。 病理結果は  がんの大きさ 1cm  ER20% PgR2%  HER2 3+  リンパ節転移なし  組織学的異形度3 と聞いています。 主治医からはTC療法+ハーセプチンを勧められています。 ガイドラインでは、1.1cm以上の乳がんから抗がん剤を推奨しているとのこと。 1mm足りないだけなので、抗がん剤治療を受けておいたほうがよいのかなと思う反面、もっとステージの進んだ人と同じ治療をしなくてもよいのでは...と迷いもあります。 先生が私と同じ程度の乳がんの方に、抗HER2療法を勧めるが拒否感が強ければ無理には勧めない、とお答えしているのを拝見しました。 ですから、私が同じ質問をすれば、そうお答えされるとは思っていますが、私の病理結果に対する疑問にお答えいただければと思って投稿いたしました。 <女性:58歳>

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授乳中の複数のしこりと乳腺や血管

第1子とは12歳離れていますが、エコー触診の検査は毎年受けてきました。 6月出産後、母乳は直接はあげず、搾乳したものをあげてきました。 胃逆流症がこどもにあった為、それ用のミルクを飲むことになり、今年の1月からは搾乳した母乳は捨ててきました。 最初から右胸の方が2倍くらいの大きさになり、出る量も右胸が倍以上でした。 ここ最近は朝一度しか搾乳せず、50くらいになりました。 胸に関して、とても不安で心配なところがあり、今までも 触診で気になると次の日にはエコー検査してもらうようにしてきました。 6月に出産し、早速 胸のボコボコした血管や乳腺?かなんだか分かりませんが とにかく胸の中にミミズがいるかのような紐が入っているかのような胸になり心配で8月に外科で触診、10月に乳がん検診のエコーと触診、3月頭に触診とエコーをしてもらいました。 右胸の乳輪の上側、左胸よりに、時々 ぽこっと浮き出てくるようなしこりというかビーズのようなものがあり、気がつくと、なくなっていたり、また気がつくとあったりするので心配で仕方ないです。 <女性:38歳>

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術後の化学治療法

質問させてください。 ①術前の情報ですがルミナールAでいいのでしょうか。 ②リンパ節転移4個以上だとオンコタイプDXは対象外でしょうか。 (オンコタイプのサイトにもN1までとの記載がありましたが) 対象外だと参考値程度なのでしょうか。 ③先生の病院ではルミナールA転移4個以上で化学療法を行わない方はどのくらいいらっしゃるのでしょうか。 コラムを拝読したところ歴史的に4個以上は化学療法とありました。 再発率は何%上がるのでしょうか。 <女性:55歳>

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乳がんの再発転移について

わたしはほんとに抗がん剤をしなくてよかったのでしょうか? グレード3でki67 25が気になります。。 <女性:36歳>

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術後病理は正常乳腺

①マンモトーム生検を希望して行ったのに、結局針生検で、さらに、非浸潤癌の疑いであったのに、マンモの撮影もすることなく、手術となりました。 「マンモトーム生検をすれば確定診断は出来るけど、分泌が今後もっと増える可能性もあるので、マンモトーム生検するのであれば診断と治療を兼ねて手術を勧める。 経過観察でもいい」とのことでしたが、私が手術を選択しました。 この流れに問題はありましたか。 ②術後病理の結果で、初回報告で、「画像で見られたような拡張乳管は見られなかった」のが、さらに薄切し直しての検討の結果、「カンファレンスで他の先生とも検討し、2㎜の拡張乳管があったので、責任乳管の特定に間違いはなかった。 乳管腺腫は針生検で採りきれた。 27㎜の充実性領域は、古い血液などのデブリスと思われる」 との説明がありましたが、針生検で採取した病変部を手術で間違いなく切除したというのであれば、切除標本に針生検の痕跡が確認出来るのではないでしょうか。 また、エコーでの乳管拡張は5㎜程ありましたし、針生検の2週間後にMRIの撮影をしましたが、MRIでも、「血性乳汁の貯留した乳管の深部に5㎜の病変あり」と記載されており、「針生検で乳管腺腫は採れてしまった」ということも、納得出来ません。 <女性:53歳>

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腋窩リンパ郭清省略について

乳がんの癌の告知を受けてから、いつも拝見しております。 センチネルリンパ節生検後の放射線治療についてお伺い致します。 6月に、左乳房の痛みから検査を受け、3cmながら針検査の結果、非浸潤の可能性もある、ホルモン容態 陽性 her2+1 mib1 10%程度、MRI PET検査からリンパ転移なし。 進行度の低くいが、大きさから手術で全摘出、 エキスパンダーによる同時再建を提案されました。 治療も術後の病理結 果次第ですが、ホルモン治療が中心で抗がん剤の必要はないとの事でした。 しかし、先日、手術の具体的な説明を受けたところ、手術時、センチネルリンパ節生検をするそうですが、術中病理は行わず、リンパ節郭清も行わず、術後の病理次第で、必要なら、放射線と抗がん剤で治すとのご説明でした。 <女性:51歳>

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リンパ節再発

①いま腫れているリンパ節は本当にセンチネルではなかったのでしょうか。 稀ではありますが、センチネルを通らずにいま腫れているリンパ節に転移していたということでしょうか。 ②骨シンチについてですが、副甲状腺機能亢進症の手術をする際、骨転移の疑いを消すため骨シンチもとるように言われ(1月ごろ)、数カ所黒っぽいところがありましたが、副甲状腺が悪さをしていたための、カルシウムによるすり減りだと言われました。 骨シンチでは骨転移の違いやすり減りによるものなど区別できるのでしょうか。 今回も骨シンチをとるみたいなので不安です。 ③前兆と言われ、一気に怖くなりました。 微少転移がもうあるかもしれないということでしょうか。 術後一年、その間化学療法もしていたのに、やはり悪性度が高いとこんなに早くなるものでしょうか。 ④最後に、リンパ節転移と遠隔転移について質問させてください。 リンパ行性転移は、リンパ節→リンパ管→リンパ節を通って、レベル1→レベル2→レベル3へと順に転移していくと書かれてありました。 その途中段階で、長くリンパ節の中で増殖していたがん細胞がリンパ節から浸潤し、血管に移行し、遠隔転移をもたらすのでしょうか。 <女性:27歳>

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シコリの検査について

担当医は触診と人間ドックの画像見て、こちらでも再度乳腺エコーをし、生検をすると言われました。 乳腺エコーをしたのは技師さんで、生検をしたのは若い医師?の方でした。 結果は担当医から聞きました。 「針を刺した部分からは悪いものは見つかりませんでした。クラスⅢです。 しかし針の刺さってない部分にガンがあるかもしれません。 乳腺エコーの画像から非浸潤ガンを疑います。 9年前と全く同じ場所ですし。 乳管異形化形成もあると思われます。」 と言われました。 私は聞き返しました。 「針の刺さってない部分にガンがあるかもしれないのなら、さらに詳しい検査をしてハッキリさせて下さい。」とお願いしました。 担当医は 「さらに詳しい検査である外科的生検をすれば、乳房に傷痕も残るし、そこまでする必要はない。 仮に非浸潤ガンだとしても、今すぐ体に影響を与えるものではない。 今まで通り年に一度のの会社の人間ドックで経過観察して下さい。 そこで何かあれば、また生検するなりその時に考えましょう。」 と言われました。 非浸潤乳がんの可能性と、もし非浸潤がんではないにしても、私の左乳の状態や経歴から将来ガンになる可能性は高いと最後に担当医に言われたので、不安がると、 「交通事故に遭う確率よりは低い」とよく分からないコメントで締めくくられました。 担当医の曖昧な回答に不安でたまりません。 田澤先生はどう思われますでしょうか? <女性:42歳>

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