乳がん手術は江戸川病院・東京


乳がんに関するQ&A 回答を公開しました。

 

浸潤性小葉癌 皮膚浸潤   [管理番号:5853] 
浸潤性小葉癌 ステージIと診断され、
一週間後に左胸全摘とエキスパンダー挿入の手術を予定してます。

病理検査はルミナールA
ER90% ki67は5~10%

皮膚浸潤について病理検査は「否定できない」と記載されてました!
主治医は「画像では浸潤しているか紙一重で触れてるか触れてないか…触れてない様に見えるけど
手術で範囲を広く切れば放射線の必要は無いので、
センチネルリンパ生検で転移が無ければエキスパンダーを入れても再建には影響ない術後はホルモン療法を予定」との事

皮膚は若干つれた様にくぼんでいます。
<女性:43歳>

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PgR数値と治療について   [管理番号:5506] 
①Ki67は低値ですが、PgR値が低いのでルミナールBに該当するのでしょうか?
針生検の結果の際はルミナールAと言われましたが、術後の説明の際は特にAorBは言われておりません。
似た事例の管理番号2268「抗がん剤を加えるほうがいいですか?」では「PgRは気にしなくて大丈夫です」とご回答頂いておりましたが、
PgR低値の場合のホルモン治療単独での再発防止の治療効果はER/PgR共に高値の場合より低くなることは無くほぼ同等と考えても宜しいのでしょうか?
<女性:47歳>

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8ミリのしこりエコー検査   [管理番号:5852] 
乳がん検診は、今年初めてエコーのみ行いました。
受けたきっかけは、時々胸が痛かったからです。
がんのある右も痛いのですが、左も両脇も真ん中も痛みます。
特に細胞診断をしてから、右が痛む頻度が多く、常にではありませんがピリピリもします。
がんが広範囲に広がっているということなのでしょうか?
<女性:58歳>

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術後の治療について   [管理番号:5851] 
病理結果前は、ホルモン治療のみになるだろうとのことだったので、非常にショックです。

年齢からの考慮と、再発リスクの低減のため、抗がん剤治療を勧められました。

今後の治療としては、抗がん剤治療(パクリタキセルを毎週、8サイクルで24回)+リュープリン注射
その後、ホルモン治療(ノルバテックスを5年間)の方針を提案されています。

ホルモン治療のみというのはがん転移の可能性は高くなるのでしょうか。

ホルモン治療のみを受けた場合と、抗がん剤治療+ホルモン治療を受けた場合のリスクはどのくらいの違いが出るのでしょうか。
<女性:38歳>

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