乳がんプラザ|乳がんの手術は東京の江戸川病院乳腺外科|ブログ


乳がんに関するQ&A 回答を公開しました。

 

手術後治療について   [管理番号:4751] 
3月下旬手術
右乳房部分切除術+センチネルリンパ節生検し腋窩温存を施行
浸潤性乳管癌
浸潤径 2.1~5.0cm 浸潤径サイズ2.1cm
リンパ節転移あり 1個(7mm)
脈管侵襲 有り
グレード2
切除断端 陰性
エストロゲン受容体 強陽性
プロゲステロン受容体 強陽性
Ki67 低値
HER2 0-
再発リスク 中間

4月下旬に術後病理結果が出て、抗がん剤の提案もありました。
<女性:50歳>

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術前の若年性乳癌患者です。   [管理番号:5228] 
気になる点。

①医師からホルモン受容は『少しだけど』陽性と言われました。

この60%、40%は低め数値なのでしょうか?
この数値が高いほどホルモン治療が効くという認識で合っていますか?

②アポクリン癌が混ざっていることで何かマイナスな要素はありますか?
③腫瘍が5cmだとリンパに転移がある場合が多いでしょうか?
(術前の検査で転移がなしでも手術してみたらリンパに転移があったという場合もあるようなので。)

④また腫瘍が5cmだと、もしリンパに転移がなかった場合でも、放射線治療はすべきだと思いますか?
<女性:30歳>

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抗がん剤を受けた方がいいかどうか、教えて下さい。   [管理番号:5227] 
病理検査の結果が出ました。

浸潤癌 癌の大きさ4cm 広がりは考えなくてよい リンパ節転移 無 癌細胞の異形度 グレード2 微小なリンパ管への広がり 1 微小な静脈への広がり 無 エストロゲンレセプター陽性 プロゲステロンレセプター陽性 HAR2タンパクスコア2(FISH方で陰性)でした。

それで、再発率を言われ、ホルモン療法なら30%化学療法を追加したら25%と、抗がん剤はするのは自分で決めて下さいと言われました。
<女性:56歳>

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抗がん剤直後の蕁麻疹   [管理番号:5226] 
術後に抗がん剤をすることになり、
初期治療としてEC→weeklyパクリタキセルの予定でした。

デカドロンの点滴をしたあと、Eの投与中から顔にほてりがあり数分後には膨疹も顔や腕に現れ、蕁麻疹とのことで投与が中止になりました。
<女性:33歳>

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