乳がんプラザ|乳がんの手術は東京の江戸川病院乳腺外科|ブログ


乳がんに関するQ&A 回答を公開しました。

 

40代で見つかった腫瘤について   [管理番号:5105] 
田澤先生は「40代であらたに発見された腫瘤は、細胞診または針生検をしたほうがよい」と他の質問者さんに回答されていたと記憶しております。

私は、検診は38歳(エコー。異常なし)、40歳(マンモグラフィ。左に石灰化を指摘される)、
42歳からは毎年エコーを受けておりまして、
腫瘤を指摘されたのは、43歳のエコーのときです。
<女性:46歳>

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非浸潤癌の再発リスクについて   [管理番号:5121] 
主治医の先生から、非浸潤だけは、局所的な病気と捉えるから、完治する可能性がとても高いでしょうという話をされ、安心していたのですが、ネットブログや、このページでも非浸潤からの再発という事が出ていて、また不安に駆られています。

非浸潤でも、微小癌が体に散らばっていて、
いつ再発するか分からないという考え方を取るのでしょうか。

それとも、温存手術で、取り残しがあった場合のみと考えるのでしょうか。
<女性:36歳>

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乳癌の治療について   [管理番号:5178] 
マンモを受け、乳癌と判明し、その日のうちにMRIを受けました。
その結果がでたのですが、最悪で、しこりの大きさが9cmで、
リンパへの転移の疑いあり、という診断でした。

そのため、針生検を行い、また後日その結果をみて治療方針を決めるようです。

もう、目の前が真っ暗になってしまい、もう終わりなんだ、と思いました。
その後、自宅で見ていて、こちらのブログを拝見し、すがる思いでメールをさせて頂きました。
頭が真っ白で、本当に上記のことしか記憶にありませんが、1番怖いのが、手遅れで治療はできない、という状況です。
<女性:44歳>

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術後一年 再発   [管理番号:5177] 
左側は胸壁への再発と考えており、そうであれば、早く手術してもらいたいと思っています。
まだ術後一年なのに、再発しているので、悪性度が高いと考えるためです。

担当医は、はっきりと言ってくれずよくわからない状況です。

手術の可能性が高いのであれば、もっと早く診察してもらうべきでしょうか?
せっかく治療がひと段落し、これからだと言うときに、再発?!となって非常に落ち込み、焦っております。

どのように行動するのがいいのかアドバイスいただけると幸いです。
<女性:60歳>

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質問   [管理番号:5080] 
質問がございます。

①Gardeを決定する要素の一つであるMitosisの数値とKi67の数値は「分裂」という同じことを表しますが、実際、Mitosis1ではKi67の値は低いグループ(25%以下?)になりますでしょうか?

②国立がん研究センターなどが乳がん生存率、再発率を出していますが、年代別で違いはありますでしょうか?相対生存率は見れますが、各年代毎の実測値は知ることができますでしょうか?
35歳以下の「若年性乳がん」ではI~IIIA1の予後は、非弱年性に比べ悪い、とのデータを厚労省若年がん患者のサバイバーシップ支援プログラムHPで閲覧しました。
<女性:39歳>

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肉芽腫性乳腺炎   [管理番号:5176] 
ステロイドは1錠から無しにするタイミングとしては、エコーで肉芽が全く無くなってからですか?もしくは小さくおとなしくなっていれば、
1錠になって2週間程度で0にするのは早くないのでしょうか。

来週、診察なのですが、
今は右上に少しごりっと手で触れる感じです。
<女性:34歳>

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今後の治療方法についてこ   [管理番号:5175] 
私は全摘してもらうにも万が一乳腺の取り残しなど無いとは思いますがそうゆう事があってからでは遅いのと、今後癌の治療にもこちらの先生にかかっていれば何かあっても諦めがつくのでは無いかと思い、思い切って転院したのですが心配症の私には全摘 抗ガン剤抜きで大丈夫なのかと心配です。

小葉癌については浸潤とは書いていないので心配ないと言われました。

取りあえず病理の先生と見直して2週間後に治療法を決めましょうとの結果になっています。
<女性:40歳>

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