乳がんプラザ|乳がんの手術は東京の江戸川病院乳腺外科|ブログ


乳がんに関するQ&A 回答を公開しました。

 

手術後治療について   [管理番号:4751] 
3月下旬手術
右乳房部分切除術+センチネルリンパ節生検し腋窩温存を施行
浸潤性乳管癌
浸潤径 2.1~5.0cm 浸潤径サイズ2.1cm
リンパ節転移あり 1個(7mm)
脈管侵襲 有り
グレード2
切除断端 陰性
エストロゲン受容体 強陽性
プロゲステロン受容体 強陽性
Ki67 低値
HER2 0-
再発リスク 中間

4月下旬に術後病理結果が出て、抗がん剤の提案もありました。
<女性:50歳>

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術後1ヶ月での肺転移、肝臓転移?   [管理番号:5035] 
今後の治療についてセカンドオピニオンを受けたのですが、
その一つで、今現在そもそも転移はないのか?ということで、
CT(造影剤なし)と血液検査でマーカーを確認してもらいました。

マーカーは正常範囲でしたが、CTで肺に2mmの気になる影があるということでした。

肝臓にも気になるものがあるが、こちらはエコー所見では脂肪の集積の可能性が高いようだとのこと。

肺については前回のCTでも同じものがあれば問題ないし、
ノイズの可能性もあるが、肺も肝臓も、もう一度手術をした病院でしっかり診てもらった方が良いとのことでした。
<女性:41歳>

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病理検査後の治療について   [管理番号:5034] 
12月(中旬)日よりAC療法4回.ドセタキセル4回終了後5月(中旬)日手術しました。

乳房全切除、腋窩郭清 組織型は浸潤性乳管ガン 浸潤径3.1
リンパ節転移0/21 脈管侵襲なし グレード3 切除断端陰性
エストロゲン受容体陰性 プロゲストテロン受容体陰性
腫瘍増殖能ki67低値 HER2受容体1+ 術前薬物療法の効果1b
再発リスクは高い ということで、放射線治療鎖骨部分と、左胸全体
経口抗ガン剤ゼローダを勧められています。
<女性:54歳>

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抗がん剤を使用した方が良いか   [管理番号:5023] 
ホルモン治療だけで済むタイプではなさそう→手術前はルミナールA診断
リスクはあるが抗がん剤が効くタイプなのでやるとしたらEC療法3週間に1度を4回と、ドセタキセルを3週間に1度を4回。
その後ホルモン治療
と放射線治療するとの事でした。

抗がん剤をやるかは本人が決める事だが再発リスクは12%
<女性:44歳>

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