乳がん手術は江戸川病院・東京


乳がんに関するQ&A 回答を公開しました。

 

ホルモン剤について   [管理番号:4754]
検診で左乳房に1.2cm、1cmのしこりが見つかり諸検査の結果、ホルモン受容性(陽性)HER2(陽性)のluminal her2 タイプ リンパ節転移なし ステージ1の浸潤がんと診断されました。
10月より3月迄EC療法4回、ドセタキセル+ハーセプチン4回の薬物療法を受け、4月初旬乳房全摘手術を受けました。
今後はハーセプチン14回とホルモン剤治療です。
5月始めよりアリミデックスの内服を始めました。
明日からハーセプチン点滴です。
5年前に間質性肺炎になりステロイド内服治療を2年間受けました。
現在は経過観察状態です。
<女性:74歳>

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乳癌について   [管理番号:4682]
手術時センチネルリンパ節に転移12mmがあり、腋窩リンパ節郭清をしました。

結果リンパ14個郭清し転移は1でした。
術前Ki67→20%で、グレード2という事でしたが、結果はグレード1だったということです。

ルミナールAのタイプなので、術後抗がん剤はなしで、ホルモン治療+放射線治療を提案されました。

抗がん剤を用いることも、自分で選択できるとのことで悩んでいます。
<女性:43歳>

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1月初旬手術をし、現在抗がん剤治療中です。   [管理番号:4753]
Q1:現在、AC治療の4回目を実施中で、再来週からP療法にはいります。

ホルモン療法を含め、一連の術後治療は適切でしょうか。

追加的な治療法があれば、教えて頂きたい。

Q2:当初ステージ0.5と言われ少し安心していましたが
Ki-67が高く、さらに核グレード3で悪性の高い腫瘍のようで怯えています。

Ki-67 LI=ほぼ100% は「まれ」と主治医から言われました。

なにか、アドバイスがあれば宜しくお願いします。
<女性:67歳>

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治療方針と検査の必要について   [管理番号:4752]
現在、手元にある情報がこれだけなのですが、分かる範囲で教えていただけますでしょうか?

濃染腫大核 N/C比 高
不整小管状構築
策状:小塊状…浸潤性乳管
組織学的 グレード2HER2
スコア2+ 蛋白の過剰発現
ER 5+3=8
PGR 4+2=6
Ki67 標識率 約30%

乳腺科でのエコー診断により、浸潤でモヤモヤした映像部分含め2.7mmと言われました。

また、最初の病院での診断から1ヶ月後にサイズが0.7mm位大きくなっていました。
<女性:64歳>

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乳がん 手術までにわからないこと   [管理番号:4705]
手術については、選択肢を3つだされました。
その日に決めなきゃいけないんだ、と若干パニックになりました。

① 温存+放射線
② 全摘+即時再建
③ 全摘+後日再建
私は素人考えで、絶対再発も転移→死亡ってこわいので、全摘でもかまいません、、、
というと、ドクターは「十分、早期がんです。そんな一般論は、間違っています、ウソです。
温存でも十分可能だと、私は考えています。
放射線は絶対することですし、温存で再発するような手術ならやらない」、と断言されました。
<女性:43歳>

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