乳がんプラザ|乳がんの手術は江戸川病院・東京


乳がんに関するQ&A 回答を公開しました。

 

手術後の治療について   [管理番号:4299]
2、3週間後から下記術後治療を勧められております。

化学療法(4ヶ月間)→放射線療法(5週間)→ホルモン療法(まず5年間)

私と妻は、昨年まで乳がんの知識は全くありませんでしたが、
田澤先生のQAを毎日拝見し、勉強させていただきました。

そうして私と妻はこの病気には、局所療法(手術と放射線療法)その後、全身療法(LuminalA型なのでホルモン療法)で治療と考えました。

リンパ節転移が1~3個と4個以上で化学療法の適用が違うようですが、
ぜひ、田澤先生の治療方針と理由を教えていただければと思います。
<女性:47歳>

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多発?しているのう胞と腫瘤の検査について   [管理番号:4351]
ここ3年程毎年同じ病院(乳腺外科のある病院です)で乳がん検診を受け、「のう胞」が複数あると表記され、
1年目は「経過観察」
2年目は「再検査→経過観察」となっていたのですが、
昨年11月に受けた3年目の健診で「のう胞」の他に「腫瘤」が併記されるようになり、初めて「要精密検査」、となりました。
<女性:40歳>

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乳房のしこりについて   [管理番号:4367]
2013年2月 と 2015年7月と2度、小さなしこりが気になり受診し、
両方ともエコーとマンモの検査を受け、異常なしといわれました。

(1度目は石灰化がある、2度目は石灰化もないとの結果でした)
2015年の検査からもうすぐ1年7か月も経ってしまいましたが、乳がんである可能性は大きいものでしょうか。

またもし乳がんだったとして、早期である可能性もありますでしょうか。

必要以上に病気を怖がっていて恥ずかしいですが、可能性など教えていただけたら嬉しいです。
<女性:50歳>

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検査後のしこりについて   [管理番号:4366]
12月(上旬)日に針を3カ所さし、(下旬)日に良性の物だと言われました。
ただ針は腫瘍を上手くとれなかったりすることも
あるので、半年後にもう一度経過を見てもらうということになっています。

針を刺して以降まったく触っていなかったのですが、ふと2月7日頃、胸をよく触ってみると1cmくらいのしこりのような物に触れました。
乳癌の疑いがあると言われていたときにはいろいろと触ってみても触れることがなかった物だったので、急に怖くなってしまいました。
<女性:47歳>

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HER2 ステージ4 肝臓転移 今後の治療について   [管理番号:3809]
53歳で、閉経しています。

今年4月に以下のような乳がん診断がなされました。

浸潤:あり
腫瘍径:50X43X20ミリ
エストロゲン受容体:陽性
プロゲステロン受容体:陰性
HER2:2+/fish:陽性
Ki67:40%
リンパ転移:あり
遠隔転移:肝臓(右半分)
サブタイプ:ルミナールB+HER2
ステージ4

治療として、ハーセプチン、パージェタ、ドセタキセルを7回投与したところです。
<女性:53歳>

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1902「不安です」 術後瘢痕について   [管理番号:4365]  
後日、主治医のところに行ったところ、一言、「術後の変化です」と言われました。
私は再発とばかり思っていたので、ほんとにそうなのか、組織の検査をしなくてもいいのかお聞きしたら、「必要ないです」とのこと。
先生、そんなことってあるのでしょうか?

主治医は「術後には、こういうことがあるからあまりよそでは超音波しないほうがいい」といわれました。
<女性:46歳>

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