乳がんプラザ|乳がんの手術は東京の江戸川病院乳腺外科

質問者の状況は非常によくわかりました。

 

「死が近い」など、とんでもありません。

 

どうやら、そこの病院では「ステージ4」と決めつけて(想像して)緩和医療的に持っていこうとしているように思います。

ここがターニングポイントです。

 

「仮に胸椎が転移だとしても」(子宮とか卵巣は、また別問題です)そこだけで「転移性乳癌だから手術不能」とされた場合、後で「大変な後悔」をする可能性があります。

 

そもそも「単発の骨転移など、長期コントロール可能」だし、「腫瘍を乳腺に残しておく利点など、どこにも無い」のです。

 

 

○私は『「手術先行」⇒あとは「骨転移なのか、見極めた上で」術後の治療をゆっくり考える』

 

質問者のためを思って言っているつもりです。

小平秘書secratarya@edogawa.or.jpへ連絡いただければ、治療の相談ができます。

 

よく考えてください。

 

 

Subject: PETの結果骨転移

 

タイトル:

PETの結果骨転移

 

性別:

女性

 

年齢:

40

 

メッセージ本文:

続けての投稿をお許しください。

 

先ほどの質問の訂正と追加です。

 

頸椎、胸骨などと書いてしまったかもしれませんが、正しくは第5胸椎だったと思います。

 

担当医が話している時に涙が出てしまったため、そのあと別の先生と30分くらい話すように勧められました。

その時に治療を生活の一部と考えるようにと言われ、今日もらったホルモンの薬を約6か月、その後抗がん剤治療をする感じだと言われました。

この治療を田澤先生はどう思われますか?

 

最初の病院のエコーや針生検(リンパは腫れていない、硬癌、ERは+、PRは+、HER2は1+)と今回の病院のエコーと組織の再検査が全く違う結果と言うのは、最初の病院のミスではなく、がんが進行しているという可能性はあるのでしょうか?

 

また、ステージ4は治療が出来ない、延命だけというような事をネットで見たのですが正しい表現でしょうか?

 

もう死が近いのかと思ってしまいます。

死は突然来るのでしょうか?なにか前兆があって大体わかるものなのでしょうか?

前兆があるのでしたら教えてくださると助かります。

 

お忙しいとは思いますがどうかお助けください。

よろしくお願いいたします。

 

再質問 管理番号:

918

 

再質問 タイトル:

術後化学療法の通院