乳がんに関するQ&A 回答を公開しました。

 

抗がん剤について   [管理番号:6563] 
6月(上旬)日に左乳房全摘手術
6月(下旬)日に病理結果
しこり→1.7センチ1個
浸潤癌 ステージ1 ルミナールB
Tc N0 M0 ER+ PgR+ HER2- ki67
39.6% ホルモン療法10年(注射+経口)に追加で抗がん剤3ヶ月と言われました。
抗がん剤3ヶ月は、どちらとも言えないのでご自身で決めてくださってよいとの事でしたが、副作用が耐えれるかわからないので、凄く悩んでいます、田澤先生のご意見頂きたくメールさせて頂きました。

もし、抗がん剤3ヶ月しない場合再発率、生存率はどうなりますか。
<女性:43歳>

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乳ガン治療後の妊娠出産について   [管理番号:6562] 
私の場合は、
幸い、0期で乳ガン手術のみで根治させて頂いたのですが、
やはりホルモン陽性の乳ガンになったのはエストロゲンの影響も大きかったのかと?
思つたりもしてまして、
そこに更に妊娠などになった時には、やはり、更にそれが影響を受けて、普通の人よりもかかりやすくなるのか?

そうなると、妊娠や出産はかなりのリスクになるのか?
そもそも、夜の営みもエストロゲンの影響が強くなるのか?

歳も歳なとで、お恥ずかしいご相談なのですが、
私のように治療中ではなく、無治療で経過観察中の場合は、何か注意することはありますか?

もし、妊娠した場合は、出産を希望する場合、その後、強くなったエストロゲンを予防するためのホルモン治療は必要になるか?
など

伺いたく投稿させて頂きました。
<女性:43歳>

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タモキシフェン服用とエストラジオール値について   [管理番号:6561] 
経過としましては、2015年11月に左胸全摘+一次二期再建で、現在インプラントが入っております。

2015年12月頃させていただいた質問内容は、浸潤径4ミリ、ルミナールA、当時年齢48歳、閉経前の私に主治医は、リュープリンとタモキシフェンを奨めてくるが、田澤先生の見解をお尋ねするものでした。

その後、2016年1月末より、タモキシフェンの服用を始め現在に至っております。

婦人科も定期的に受診しておりまして、今年の3月にエコーで卵巣が腫れており、卵胞が2個あるが、自然と吸収されるので大丈夫と言われましたが、エストラジオール値が1004pgという高値で、5月末にもう一度数値を測った所、1011pgと高値のままでした。

そして、婦人科クリニックより「ホルモン産生腫瘍の疑いがある」ので、詳しく調べもらえる病院へ紹介をされました。

ちなみに、現在51歳、閉経前ですが、もちろん妊娠はしておりません。

紹介先病院は、7月受診予定ですが、自分なりに調べたところ、タモキシフェン服用によって、逆に卵巣を刺激しエストラジール値を異常高値にする場合があるらしいと。

そこで、田澤先生に質問ですが、患者様で、タモキシフェン服用の副作用として、エストラジオール値が上がった方はいらっしゃいますか?
また、タモキシフェン服用とエストラジオール値高値の因果関係はどのように思われますか?
<女性:51歳>

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手術前の疑問   [管理番号:6281] 
質問
1.混んでいるため手術が6月上旬なのですが
遅すぎますか?(ただ県内でたくさん手術
している病院がほぼ3院しかなくどこも
似たような待ち時間らしいです)
2ヶ月待つのがあまりにも不安なら術前に
ルミナールAの薬を飲んでもいいですが…
と言われましたが副作用が出るくらいなら
普通に待つほうが良いかなと思い断りました。

私の判断は間違っていますか?

2.今出ているサブタイプが術後の検査で
がらっとタイプが変わる事はありますか?
ルミナールA→ルミナールBなど
そもそもAとBはどうやって区別するのですか?
<女性:46歳>

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