乳がん手術は江戸川病院・東京

(以下、抜粋)

授乳中の血性分泌のその原因の殆どが「分泌亢進に伴う乳管の破綻(血液が混じる)」であり、経過をみるべきものです。
今回のように「エコーで全く所見なし」であれば「安心して経過観察」するべきです。

○「エコーで見えない=急を要する病変はない」わけですから、(極々わずかな)
「授乳中にたまたま乳管内病変ができた可能性」にやきもきするのは「冷静さを欠いた行為」と思います。

[管理番号:5236]断乳後も続く血性分泌
[管理番号:5869]授乳期終了後の血分泌について