乳がんに関するQ&A 回答を公開しました。

 

抗がん剤   [管理番号:5624] 
全摘し 病理検査の結果抗がん剤+ホルモン治療を
すすめられています。

ホルモン反応あり HER2陰性 増殖マーカー低値
センチネルリンパ節生検 陰性
リンパ節転移2個中0
浸潤癌
高度ホルモン反応性 エストロゲン高値 プロゲストロン低値
組織学的異型 グレード2 脈菅浸潤あり
HER2スコア1+陰性 ki-67 18%
閉経前

ルミナールBになるので抗がん剤+ホルモン治療がいいと言われました。
<女性:49歳>

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術後の治療について   [管理番号:5623] 
病理検査の結果が分かり、今後の治療についてご相談させてください。

特殊型(化生癌) ステージⅠ

センチネルリンパ節生検7本 転移なし

腫瘍径 0.8cm NG3 ly0 v0
Ki67:10%

ホルモン受容体 陰性 HER2陽性(スコア3)

今後の治療としては、化学療法+ハーセプチン、またはハーセプチンのみ、無治療と説明されました。
<女性:59歳>

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再発率と抗がん剤治療後のホルモン治療における薬剤選択について   [管理番号:5536] 
ルミナールb、年齢も若くリンパ節転移も認めたため治療はしっかりしておきましょう
という主治医の方針のもと、今現在EC4クール後のドセタキセル4クールを投与しおわったところです。
今後は放射線、ホルモン療法とフルに治療していく予定です。

この場合の私の再発率はどの程度になるでしょうか?

また主治医には現時点で化学療法による閉経状態となっているため、
LHRHアゴニストは投与せず、月経が再開するようなら投与開始とし、
それまではフェアストンの内服で経過を見てたいきたいと説明されました。
<女性:34歳>

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娘の乳癌について   [管理番号:5622] 
1) 抗がん剤を進められたので、その理由を聞いたところ、悪性度(核異型度:2のことか)が高いためとのことでした。
また、これに加え、多発であること、若年性であることを説明されていました。

ルミナールタイプであることははっきりしていますが、ルミナールAなのかルミナールBなのかが
わかっていないのに抗がん剤を進めることはあるのでしょうか?
<女性:30歳>

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