乳がんに関するQ&A 回答を公開しました。

 

治療方法について   [管理番号:5521] 
術後の治療方法としては、TC療法3週に1回×4コース、その後、ホルモン療法5年間になりました。

ところが、1回目の化学療法を始めて10分後に薬(ドセタキセル)のアレルギー症状
アナフィラキシーショックがでてしまい即中止になりました。

TC療法は出来なかったので治療方法が変更になり、今度はFEC療法3週に1回×4コース、
PTX療法週に1回×12コース、その後ホルモン療法になり、前回から3週間後の9月(中旬)日に1回目のFECをしました。
<女性:45歳>

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生検とMRIの結果について   [管理番号:5526] 
今回行った針生検とMRIについて質問があります。

針生検は、脇の奥の太い静脈の近くで危険、ということで通常乳房に使うものよりも細い生検針を使いました。

針が細くて組織をたくさん摂取できないので、エコーで画像を見ながら2方向から2回採取して、その後に補助的な意味で細胞診もやりますと言われたのですが、1回目の採取のあと内出血などで画像がぼやけて問題の箇所の場所が見えなくなり、2回目は迷った挙句かなり当てずっぽう感じでの採取になりました(太い静脈の近くなので難しいとのことでした)
その後補助的に行う予定だった細胞診も、よく見えないので中止になりました。
<女性:45歳>

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CTの必要性   [管理番号:5525] 
今回、妊娠の可能性はないのでマンモと組織診と血液検査を受けました。

多分良性だが、大きくなってきているという自覚症状もあるし、はっきり診断してしまいましょう、とのことで、次回結果の受診予約と合わせて、造影剤使用のCT検査予約をされました。
MRIの提案がありましたが
喘息持ちの為MRIは不可になりました。

CT検査の被曝は出来るだけ避けたいのですが、確定診断の為に今回CT検査を受けた方がいいのか悩んでいます。
また、大きいしこりなのでいずれは切除したほうがいいとのことで、その前検査としてCTが必要なことがあるのでしょうか。
<女性:39歳>

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今後の治療法について   [管理番号:4441] 
①新たな治療を模索しています。
QOL維持のためホルモン治療をしていきたいのですがリュープリン、ノルバデックス以外の閉経前ホルモン治療薬は他にありますか。
やはり抗ガン剤しかないでしょうか。
子供達には病気のことは話していないので脱毛は避けたいのです。

②このまま腋窩付近のひきつれが進んでいくと腫瘍が皮膚を突き破ってくる可能性はありますか。

③骨の転移があって10年も痛みが全くないということはよくあることですか。
<女性:41歳>

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