乳がんプラザ|乳がんの手術は東京の江戸川病院乳腺外科|ブログ

乳がんに関するQ&A 回答を公開しました。

 

乳がんと肩こりの関連につきまして   [管理番号:4134]
妻が検診を受診し、乳がんと診断されました。
左乳房に1.9センチのしこり。
エコーの画像ではリンパ節は腫れておらず、ステージIとのことでした。
担当の先生からは温存手術を勧められました。
年内にMRI検査を受け、年明けに手術をする予定です。

妻は遠隔転移を疑っております。
というのは、だいぶ以前から左肩に肩こりがありこりがあり、最近は左手の指がピリピリするような感覚があるとも言います。
<女性:40歳>

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ホルモン治療が必要かに思い悩んでおります   [管理番号:2895]
術後の病理では、
しこりが3.2cmと大きいこと(成長スピードが速い)、
センチネルリンパ節生検でITCであったこと(非浸潤でもITCになるでしょうか)、
核グレードが中間で一部高いこと(核グレードは核異型+核分裂とのことですが、Ki67が低値であることを勘案すれば局所コメド壊死型に起因しているでしょうか)、
などが気になりましてホルモン治療が必要かに思い悩んでおります。
<女性:44歳>

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乳癌しこり1cm リンパ転移?   [管理番号:4121]
マンモで右胸しこり1cm、石灰化がしこりの部分+そこから5cmにわたり広がっていました。
エコーで胸のしこりと脇の方にもしこりが1cmほどあるようでした。
私がリンパに転移しているのではとかなり動揺してしまい、先生は腫れと転移はイコールではない、検査してみないと分からないと言われました。
乳癌はほぼ確定とのこと。
<女性:39歳>

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多孔分泌液   [管理番号:4133]
私の両胸から分泌があります。

右胸からは2~4箇所、左胸からは2,3箇所くらいです。

色は透明と乳白色です。

断乳してもうすぐ2年経ちます。

ちなみに10月下旬と6月、9月にもエコーと触診で異常なしでした。

先生が仰る通り、技師ではなく医師がエコーしてくれました。

私の場合はやはり心配いらないものでしょうか?
<女性:30歳>

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病理結果について   [管理番号:3860]
7月末に右乳房右内下部に微細分葉状腫瘤と診断されガンセンターにて
温存でリンパ節かく清手術を受けました。
病理の結果は浸潤性乳管が
ん、リンパ節摘出20個のうち転移は
2ミリ以上1個、浸潤径1.5×1.4、
範囲3.8×3.3、核異型度2、組織異型度2、リンパ管、脈管侵襲はなし、ki16.6%、ホルモン感受性ありHER2なし、断端陽性、断端成分は非浸潤で日帰り手術予定です、
治療はアナストロゾール5年間と放射線です。
ルミナールの事は言われませんでした。
<女性:55歳>

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経過観察で大丈夫なのでしょうか   [管理番号:4132]
マンモトーム生検は担当医ではなく、主治医以外の若い医師立会指導のもと、レジデントが組織採取(6本)しました。
後日主治医より検査結果を伺った際、採取した組織に石灰が含まれている写真も実際に見せて頂きました。

2病院とも医師が画像所見で悪性を疑った事、レジデントが組織生検した事(病変を外している可能性含め)、異型上皮の増生があり経過観察が必要な事、以上を相対的に見ると、少し不安がよぎるのです。
<女性:35歳>

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術後の治療について   [管理番号:3804]
現在、術前化学療法→手術を終え、放射線治療を控えています。

(ステージⅢ、ルミナールB)
術前の画像診断で、鎖骨下、レベルⅡまで腫れているとの事でしたが、術前化学療法でリンパ節は消失したため、手術ではレベル1まで郭清をしました。

後で調べた所、通常は化学療法で消失しても、レベルⅡまで郭清するのが推奨される事を知り不安です。
<女性:30歳>

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