乳がんプラザ|乳がんの手術は江戸川病院・東京


乳がんに関するQ&A 回答を公開しました。

 

乳がん手術後の化学療法についてお尋ねします   [管理番号:3795]
左胸を全摘手術しました。

病理組織診断は浸潤性乳管癌(充実腺管癌)
浸潤径:9㎜、
悪性度:Ⅲ
リンパ節転移:センチネル(0/3)転移なし
切除断端:陰性
エストロゲン受容体(100%)
プロゲストロン受容体:陰性
ハーセプテスト:陽性
ki67:38、6%
ルミナールB(HER2陽性)タイプです
9月(上旬)日からホルモン剤フエアストンを飲んでいます。

抗がん剤はパクリタキセルとハーセプチンを勧められていますが
副作用が楽な分転移再発のリスクが高くなるような気がして不安です。
<女性:67歳>

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温存か全摘か(整容性と再発リスクのバランス)   [管理番号:2662]
4月上旬に手術を受けるのですが、温存か全摘で迷っています。
私の希望としては、自分の胸という点にはさほどこだわりがなく、
それよりは、見た目が自然な方がいいと思っています。
なので、温存で変形するよりは全摘でシリコンで再建して
その上、再発のリスクが減らせるならと、全摘再建で考えていました。
なので2つ目の病院(ここで4月に手術を受けます)で温存でも可能と言われ、大変迷っています。
主治医の説明では、生存率は全摘でも温存でもそんなには変わらないので、整容性の面でどちらにするか選択していいとのことでした。
<女性:36歳>

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