乳がんプラザ|乳がんの手術は東京の江戸川病院乳腺外科

乳がんに関するQ&A 回答を公開しました。

 

理検査結果がでました。   [管理番号:3421]
結果では
T3N3M0..術前はT3N1M0でした。

浸潤経13センチ。
リンパ転移15/17 ステージ3c
血管浸襲なし。
リンパ浸襲あり。

核異型度2 組織学的異型度1
ER+ PR+ HER2- Ki67 17%

術後治療  抗がん剤FEC×4 ドセタキセル×4
放射線  ホルモン療法レトロゾール5年
となりました。
いきなりのステージ3c。
しこりの大きさ。
リンパ転移の多さ。。

どう考えても再発リスクが高いですよね。
転移も。

こんな状態でもこの治療お頑張れば根治望めますか。
<女性:51歳>

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乳がん告知されましたが組織診をしてもらっていません   [管理番号:3355]
しかし,しこり発見から1か月以上たつこの日まで組織診をしない,つまりどんなが
んなのかわからないことが不安でたまりません。
エコーをしてもらっていましてもらっていますが,リンパ節転移の話などもされていません。

的外れなことはわかっていますが,教えていただきたいのです。

しこりが10日の間に2倍以上の大きさ1.2→2.8cmになったのはエコーの腕のコーの腕の問題なのか,それとも成長の早いがんなのか。
<女性:38歳>

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乳ガンの疑い   [管理番号:3522]
CT検査をし、水の塊見たいのがみつかりました。
大きさは3センチです。
腫瘍マーカーは陰性でした。
まだエコー、マンモグラフィー等の検査はしてません。
このシコリを感じ始めた時は中学3年生くらいで、その時に一通りの乳ガン検診(生検なし)をし、陰性でした。
不妊治療をきっかけか、乳房の発達に伴ってか、若干大きくなっているような気もしますが、中学時代のことは忘れていて分かりません。
<女性:29歳>

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ステージIIbの術後の治療方と予後について   [管理番号:3366]
左乳房切除術とセンチネルリンパ節生検の手術を行いました。

〈病理結果〉
組織名:浸潤性小葉癌
腫瘍の大きさ:2.1cm
ホルモン受容体:陽性
ER:90% PgR:95%
HER2:陰性
Ki67:13.3%
断端陰性
脈管侵襲
ly:1 v:2
センチネルリンパ節転移:2/3個 2mm以下

上記の結果から治療の選択が提示されました。
<女性:45歳>

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術後5年8か月後に左鎖骨上リンパ節に転移の疑い   [管理番号:3521]
左鎖骨上部リンパ節のポリープが悪性か良性か判断がつかない(細胞診できないため永久に判断できない)
現在の状況下で、5年8か月前の乳がんの領域再発を前提として手術、放射線治療や抗がん剤治療を実施する必要はありますでしょうか?
また、領域再発の可能性は何%くらいと考えるべきなのでしょうか?
<女性:66歳>

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胸の赤みと分泌液   [管理番号:3520]
妊娠7ヶ月になった今、
右の乳首からは赤~赤茶色~黄色~透明の分泌液が出ます。
左胸は黄色~透明です。
赤い分泌液は乳がんとの記事を見ました。
これは乳がんなのでしょうか?乳腺外来に行き、乳がん検診を受ければいいのでしょうか?
あと、不妊治療をしていた時に潜在性高プロラクチン血症と言われています。
<女性:33歳>

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抗癌剤の追加投与について   [管理番号:3519]
ご相談させていただきたいのは、
医療関係の知り合いから、核異型度が3である事、HER2が(-)である事、ホルモン感受性が低いことを考慮し、化学療法の追加をした方が良いのではないかと言われました。

田澤先生の見解をお聞かせ願えないでしょうか?
また、ホルモン感受性がかなり低いのですが、ホルモン療法は効果が期待できるでしょうか?
ホルモン療法については、卵巣脳腫の既往(30歳時)と子宮筋腫(線維腫)があり、不安もあります。
<女性:52歳>

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