乳がん手術は江戸川病院・東京

[管理番号:6148]
性別:女性
年齢:40歳

田澤先生、こんにちは。

2017年7月に、右乳房にに血性の単孔分泌があり、なかなか治まらなかったため、乳管削除の手術を受けた者です。

病理検査の結果、2017年8月に異常なしとのことで結果を頂きました。

特に心配ないですよ、と先生からお言葉を頂き一安心いたしました。

その際は大変お世話になりました。

その後、右胸全体が何となく痛みを感じる日々が多かったのですが、
今月に入ってまた、同様の個所に同じように単孔血性(赤褐色)の分泌が見られました。

量としては前回同様、絞ると少しだけ出るような状況です。

前回と同じように特に問題はないのか、それとも、何か病変部が進行しているのでは、
と心配になっております。

またすぐに診断に行くべきか、もう少し様子を見てから診断に行くべきか判断に迷っております。

もちろん、その際には先生に診てもらいたいと思っておりますがいかがでしょうか。

 

田澤先生からの回答

こんにちは。田澤です。

質問者は勘違いされています。
いろいろな症状を「何かの前兆?」と不安になる気持ちも理解できなくはありませんが…

事実は、「右胸全体が何となく痛みを感じる日々が多かった」というのは、単純に「ホルモンの分泌=乳腺症」に伴う「一過性の分泌かな?」と(私には)寧ろ「乳管内病変を否定させるような」安心な症状なのです。

「またすぐに診断に行くべきか、もう少し様子を見てから診断に行くべきか判断に迷っております」
⇒おそらく一過性の分泌でしょうから…

 最低「3カ月」は継続するか経過を見ましょう。

 ★分泌とは、(緊急性はなく)「継続性が重要」なのです。





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