乳がんプラザ|乳がんの手術は江戸川病院・東京


[管理番号:180]
性別:女性
年齢:57歳

毎年検診を受けて今回再検になエコー細胞針をしました。
私の聞き間違えでなければ、マンモは全ガン状態で、エコーは6ミリのガンで乳管の中にできるのではなく、外にできるガンとか?それほどたちは悪くないが二つあるということは小さいのはいくつかある人がほとんどです、というようなことを言われました。
 

大学病院を紹介されガンなので手術になります。
ガンは小さいけどじゅうふく?しているのでペットに入ると言われました。
転移しているんですか?と聞くと、ほとんどの人がなんでもないんですけど、と言われました。
 

ここで質問なんですが、4ミリでも転移していて亡くなった方もいるので小さいガンだからと安心はできないとパソコンで見ましたがそうなのでしょうか。
 

私の場合は二つあるということは小さいのはいくつかあるのでしょうか。
乳がんは小さいうちからリンパにのって体中に転移すると書いてあるのを見ましたがペットに入るということは転移している可能性があるということなのでしょうか?
 

ガンと言われてから睡眠ができず、体中だるく重く痛く感じることがあり、体中にガンが回っているのではないかと精神的に辛い毎日です。
 

長くなりましたがよろしくお願いします。
 

田澤先生からの回答

 こんにちは。田澤です。
 「癌と診断」されたとの事ですね。
 ご心配なことだと思います。

 「メールに記載されている内容」は私には全て解りました。
 それでは回答します。

回答

「マンモは全ガン状態」
⇒これはマンモグラフィーでみると「浸潤癌では無く、その前段階である非浸潤癌に見える」ということを「マンモは前ガン状態」と表現していると思います。
 ※全ガンではなく、前ガンと言っている筈です(言葉では同じ「ぜん」なので、質問者はそのように想像したのでしょう)
 

「エコーは6ミリのガンで乳管の中にできるのではなく、外にできるガンとか?」
⇒「外にできるガン」という表現は(非浸潤癌ではなく)「浸潤癌」であるという意味です。
 我々、乳腺外科医は「6mmの癌を発見」した際には、「これは、小さいから(浸潤する前の段階である)非浸潤癌かもしれないな!」と期待します。
 しかし、「針生検の結果、浸潤癌であったため、わざわざ「(非浸潤癌だと思ったのだけど)浸潤癌だっった」と表現しているのです。

 ※この医師は、浸潤癌を「乳管から外へ浸潤している」ということから「外にできるガン」と表現しているのです。
 
 
◎「浸潤癌」というと、特別「性質の悪い癌」と勘違いされるのですが、そうではありません。
 乳癌の「9割が浸潤癌」です。(浸潤する前=非浸潤癌 の状態で発見される割合は1割程度です)
 

「二つあるということは小さいのはいくつかある人がほとんどです」
⇒「超音波で腫瘍が2つある」のでしょう。そうすると、(超音波で見えないような、もっと小さな)腫瘍が(周囲に)「他にもある」ことが多いという事です。

◎つまり、「超音波で腫瘍が1つしか見えない」場合には「単発と判断」しますが、「超音波で腫瘍が(小さいながらも)2個見える」場合には「多発であり、2個あるものは(もしかして)3個あるかもしれない」と考えるのです。
 

「ガンは小さいけどじゅうふく?しているのでペットに入る」
⇒癌は6mmと小さいので通常は「(リンパ節や、多臓器への)転移の可能性は低い」と考えますが、(じゅうふくというのは腫瘍が複数あることを指しています)腫瘍が多発なので、念のためにPET検査して「他にもないか?」調べてみましょう。ということです。
 

「転移しているんですか?と聞くと、ほとんどの人がなんでもないんですけど」
⇒(腫瘍が小さいから)「転移は無いだろう」と考えているのです。
 私も、(あくまでも念のためであり、)転移は無いと思います。
 

「二つあるということは小さいのはいくつかあるのでしょうか。」
⇒(先程も書きましたが)乳腺内に多発している可能性はあります。
 それは、(PETよりも、むしろ)乳房MRIで確認するはずです。
 (もし多発していたら) 基本的には「乳房全切除」が安全となります。
 ※ 同一腺葉区域内(近傍)であれば、(それらを全て含むような)乳房温存手術も適応となります。
 

「乳がんは小さいうちからリンパにのって体中に転移すると書いてあるのを見ました」
⇒正確な表現ではありません。
 正確に表現すると腫瘍が比較的小さいうちから、「(リンパ管よりは)血管の中に入って」全身をめぐります。
 
 しかし(一方で)早期乳癌の90%以上が「根治」します。
 これは、どういう事でしょうか?
 ●つまり、癌細胞が「血管に入って、多臓器(例えば骨とか肺とか)に到達」しても、殆どが死滅してしまうのです。
  早期であれば、あるほど「血管に入った腫瘍細胞は少ない」ので転移は成立せずに治る(根治)してしまうのです。

◎ちなみに「乳癌が小さいうちに(血管に入って)全身を巡りやすい」ために、そのような「微小転移」を防ぐ目的で、「全身療法」があるのです。
 

「体中だるく重く痛く感じることがあり、体中にガンが回っているのではないか」
⇒心配ありません。
 6mmの癌であれば、(全身を巡り)癌が転移していることはありません。(体中のだるさはストレスや寝不足でしょう)
 

参考にしてください(私の状況把握)

 (もし、多発していたとしても)間違いなく早期乳癌です。安心してください。
 6mmの乳癌であれば「5年生存率は限りなく100%に近く」なります。
 リンパ節を含め、転移は無いでしょう。(PET検査は念のためです。)
※術後には「全身の再発予防のために」内分泌療法(効かないタイプなら抗がん剤)を行い「(全身にあるかもしれない)微小転移に対して」予防を行います。
 

◎(腫瘍が6mmと小さいとはいえ)MRIなどで乳房内に多発が確認されたら、乳房は全切除した方がいいかもしれません(分布にもよりますが)
 せっかく、早期で発見しても「無理やり温存したばかりに」後から(乳房内)再発したら、あまりにも残念となります。
 

★「早期発見に勝る治療はなし」 せっかくの早期発見を無駄にしないように、「きちんとした治療」を受けてください。

 
 

 

質問者様より 【感想】

田澤先生回答ありがとうございました!

細かくわかりやすく説明をしていただき、感謝の気持ちでいっぱいです。

ガンと言われただけで動揺し、わからないことだらけで3月3日に初診で25日に結果がでるまでの間、精神的にも肉体的にも疲れ果ててしまうかと思っていたところ、先生の乳がんプラザを見つけ回答いただき、乳ガンについて理解ができ、気持ちが楽になりました。

本当にありがとうございました。治療がんばります。

 
 

 

質問者様から 【質問3】

また質問よろしくお願いします。
 

MRIペットの検査の結果がでました。
ペットは異常なし、ガンは内惻(?)にあり、(前の病院では6ミリ、現在の病院では1センチないでしょうと言われました)外惻(?)には前ガン状態ではなく疑いとでたようでした。

温存なら再度疑いの場所を細胞針するとのことでした。全摘でも温存でもどちらでもいいですよのことでしたが、疑いといったら良性ではないと思い、田澤先生が回答されたように全摘の手術をすることにしました。
 

ガンの説明はなく手術についての説明だけだったので、どんな種類のガンか質問したら、浸潤性小葉ガンといわれました。
本には特殊なガンと書いてありましたが、悪性度は高いかというと担当医は普通のガンと考えてくださいと言われました。(普通のガンとはどういうことかわかりませんでした)
 

質問ですが、小葉ガンとはどんなガンなのでしょうか。
たぶん、リンパ腺への転移はないと思いますがあれば郭清しますとのこと、リンパ腺への転移があるかないかにもよりますが転移がなければ全摘なので放射線はなし、抗がん剤もありませんとのことでした。
 

手術が終われば他の病院で見てもらってくださいと言われました。
私のようなガンの場合は、手術が終われば治療は無しで大丈夫なのでしょうか?
ホルモン療法もしないということなのでしょうか?
担当医は説明不足で不安だらけです。
よろしくお願いします。

 

田澤先生から 【回答3】

 こんにちは。田澤です。
 「腫瘍が2つあり、大学病院へ紹介」となり前回質問された方ですね。
 再度の質問ありがとうございます。
 状況が大分はっきりしてきました。
 それでは回答します。

回答

「外惻(?)には前ガン状態ではなく疑い」
⇒2つの腫瘍のそれぞれの細胞診(針生検?)をして内側が「小葉癌確定」で、(外側にある)もうひとつの腫瘍が「乳癌疑い」との結果だったのですね。
 

「全摘の手術をすることにしました」
⇒浸潤性小葉癌という組織型からは、「いい選択」だと思います。
 私はこの選択を支持します。

 浸潤性小葉癌の特徴は、(非連続性に)多発することです。
 つまり(現在、例えMRIで他病巣がはっきりしないとしても)後日、(もし温存していれば)乳房内再発するリスクが高くなります。
 

「普通のガン」
⇒胃癌なら「硬癌」、甲状腺癌なら「未分化癌」のような、とても「性質の悪い=悪性度が高い」組織型があります。
 これに対して乳癌では「悪性度が極端に高い」種類(組織型)はありません。組織型による差は殆どないので、そのように表現しているのです。
 

「小葉ガンとはどんなガンなのでしょうか」
⇒多中心性発生といい、離れた部位に多発しやすい
 
 小葉癌の最大の特徴は上記(多発性)ですが、(あまり知られていないかもしれませんが)私の経験上以下があります。
 (他の組織型に比べて)比較的予後が良い。つまり再発転移が少ない。
※一方で乳癌で転移し易い臓器(骨や肺や肝)などには転移が比較的少ないのですが、ごくごく稀に「胃など消化管や腹腔内」に転移することがあります。(頻度は非常に低いので心配はありませんが知識として)
 

「リンパ腺への転移はないと思いますがあれば郭清します」
⇒術中にセンチネルリンパ節生検を行い、(もし転移との病理診断なら)追加郭清するということです。
 

「リンパ腺への転移があるかないかにもよりますが転移がなければ全摘なので放射線はなし、抗がん剤もありませんとのことでした。」
⇒放射線治療については正にその通りです。
 全摘でも、リンパ節転移がある場合には「胸壁照射」の適応がでてきますが、「全摘でリンパ節転移なし」の場合には放射線治療の適応はありません。
 

⇒全身療法(抗がん剤及びホルモン療法)について
 これは、癌の性質(サブタイプ)が関係します。

  • luminal type(ホルモン療法が効くタイプ)
  • luminal HER2 type(ホルモン療法もハーセプチンを含んだ抗がん剤も適応になるタイプ)
  • HER2 type(ホルモン療法は効かないが、ハーセプチンを含んだ抗がん剤の適応となるタイプ)
  • tripple negative type(ホルモン療法もハーセプチンも効かない、抗がん剤が適応となるタイプ)

 これら4つに分けて考えてください。
 ※サブタイプについてはホームページの「乳癌の分類」を参照してください。

 つまり、通常は「抗がん剤(ハーセプチン+抗がん剤 or 通常の抗がん剤のみ)」か「ホルモン療法」のどちらかが必要となります。
 この両方の適応が無いケースは「非浸潤癌」か「浸潤径が5㎜以下の浸潤癌」だけです。
 

「担当医は説明不足」
⇒まさにその通りです。
 「浸潤性小葉癌」でありながら、(乳腺内多発のリスクも話すことなく)「全摘でも温存でもどちらでもいいですよ」というのは、問題があります。
 しかも「手術が終われば他の病院で見てもらってください」とのコメント(大学病院らしい話ではありますが…)
 

私の感想(参考までに)

 「手術だけして、術後はみない」大学病院にありがちですが、乳癌の場合は(たとえ術後治療をしないとしても)主治医との長い付き合いになります。(定期診察)

 術前から、手術、術後治療(あれば)、そして経過観察(乳癌の場合10年くらいは経過をみます)全てを一貫して診ることが大事なのです。

 
 

 

質問者様から 【質問4 病理組織診断について】

再度、病理組織診断について質問させていただきます。

病理診断の結果

肉眼的には明らかな腫瘍は認めませんが、割面像では境界不明瞭な白色腫瘤を認め、切り出し検討しました。
組織学的には、類円形の核をもつ腫瘍細胞が線状、小集塊状に浸潤性に増殖している像を認めます。生検でEカドヘリン陰性が確認され、浸潤性小葉ガンと考えました。明らかなる脈管侵襲は認めず、切除断端は陰性です。
原発腫瘍
1.浸潤腫瘍長径:非浸潤腫瘍径(32mm/1mm)
2.皮膚浸潤:無
3.胸筋浸潤:無
4.UICC T class:2
5.組織異型度:Grade 1 & 核異型度:Grade 1
核異型:1 構造異型:3 核分裂像:3/10 HPT;1,1-9
6.組織型:浸潤性小葉ガン
7.腫瘍壊死:無
8.脂肪組織浸潤:あり
9.Fibrotic forcus(FF):無
11.リンパ管侵襲:無
12.静脈侵襲:無
13.切除断端:陰性
14.術前薬物療法効果:未執行のため評価せず。

免疫染色の結果
1.ER-ALLred IS:3 2.ER-ALLred PS:5 3.ER-ALLred
score(IS+PS):8
ER-J score:3b
4.PR-ALLred IS:2 5.PR-ALLred PS:1 3.PR-ALLred score
(IS+PS):3
PR-J score:1
7.HER2:1+
8.MIB-1:5.8(29/503)%

質問1
再検の先生のエコーでは6mm。紹介された病院でのMRIでは1cmないでしょうとの事でしたが、実際32mmだったそうでこんなに画像と違うものかと驚きとショックでした。
32mmもあるのにしこりは全くわかりませんでした。
こんなに大幅に数値が違うことがあるのでしょうか?

質問2
ホルモン療法がよく効くタイプでフェマーラ錠を飲み始めています。
比較的おとなしいガンと言われましたが、ルミナルAタイプになるのでしょうか?

質問3
脂肪組織浸潤有りとありますが、どういうことでしょうか?

質問4
免疫染色の結果⑧MIB-1:5.8(29/503)%とはどういうことでしょうか?

質問5
再発リスクは低リスクになるのでしょうか?またステージ ⅡAになるのでしょうか?

お忙しいところ長々と申し訳ありません。宜しくお願い致します。

 

田澤先生から 【回答4】

 こんにちは。田澤です。
 お久しぶりです。
 手術をして、術後切除標本での病理組織検査結果が出たのですね

回答

「こんなに大幅に数値が違うことがあるのでしょうか?」
⇒あります。

 「浸潤性小葉癌」は、拡がり診断はとても難しいのです。
 画像診断でとらえきれ無いことも珍しくありません。
 その意味で、やはり「乳房切除」は正解だったと言えます。
 

「比較的おとなしいガンと言われましたが、ルミナルAタイプになるのでしょうか?」
⇒実は「ほんの少し」微妙です。

 ER, PR, HER2、Ki67(MIB-1)で判断するのですが、質問者の場合、「PRが基準を満たしていません」
 luminal Bとなります。

 質問者のPRが「PR-ALLred IS:2 5.PR-ALLred PS:1 3.PR-ALLred score」となっています。
 PS:1とは「1%程度しか陽性細胞がない」ことを示し、「20%以上陽性」という「luminal Aの基準」を満たしていません。(基準を満たさないとluminal Bとなります)

 但し、PRの免疫染色は「染色」が悪い時があるので、「本当より低く出ている可能性」はあります。
 

「脂肪組織浸潤有りとありますが、どういうことでしょうか?」
⇒乳腺の周囲にある「脂肪」への浸潤を認めるということです。
 通常の「浸潤癌」では「脂肪織浸潤がある」のが普通です。
 

「免疫染色の結果⑧MIB-1:5.8(29/503)%とはどういうことでしょうか?」
⇒MIB-1とはKi67の事です。

 5.8%(29/503)とは『503の細胞をカウントしたところ、そのうちの29細胞に「分裂期の細胞を認めた」という事』です。29/503=0.058=5.8(%)となります。
 

「再発リスクは低リスクになるのでしょうか?またステージ ⅡAになるのでしょうか?」
⇒明らかに低リスクです。
 

最大浸潤径が32mmなら、pT2, pN0, pStageⅡAとなります。

 
 

 

質問者様から 【質問5 病理検査についての再度質問】

いつもわかりやすい回答ありがとうございます。
田澤先生に回答していただいたおかげで、全摘を迷いもなく選び本当に良かったと思っております。感謝の気持ちでいっぱいです。

私はものすごく病気にたいして神経質なので、今回の病理の結果、浸潤腫瘍長径が32mmもあったのにGradeなどが1、Ki67が5.8%ということがありえるのかと思ってしまいます。

先生の回答ではPR-Jがもしかしたら低値に出ているかもしれないけど、ルミナールBということでしたので増殖能力が高いタイプになるようですが、32mmもあったのに運良く増殖がまだ少ない(?)うちに見つかったということでしょうか?

担当医は比較的おとなしいタイプですからと言っておりましたが、ホルモン療法だけで良いのでしょうか?

よろしくお願い致します。

 

田澤先生から 【回答5】

 こんにちは。田澤です。
 病理診断を理解するのはとても大事な姿勢です。

回答

「浸潤腫瘍長径が32mmもあったのにGradeなどが1、Ki67が5.8%ということがありえるのか」
⇒「大人しい腫瘍」でも「時間をかければ」(ゆっくりでも)大きくなります。

 「腫瘍の性格(大人しい/増殖しやすい)」と「進行度」は全く別のことなのです。
◎「進行度」は「時間」なのです。

 「大人しい腫瘍」でも「時間をかければ」大きくなります。ただなかなか「転移」を起こさない ⇒これが「質問者に相当」すると思います。

 逆に「増殖し易い腫瘍」でも「早くみつかれば」小さい状態で見つかります。⇒「増殖し易い腫瘍」だからといって「早期発見」すれば治るのです。
 

「ルミナールBということでしたので増殖能力が高いタイプ」
⇒これは誤解です。

 確かに前回の回答で「定義にあてはめれば」PgRが低いので「ルミナールAの定義から外れる」とお話ししましたが

 (実際に定義上はそうですが)Ki67=5.8%, NG(核異型度)1 からして性質は「明らかに大人しい」ものです。
 実際のところは、「PgRは染色不良」によるものであり、ルミナールAとしていいと思います。
 

「比較的おとなしいタイプですからと言っておりましたが、ホルモン療法だけで良いのでしょうか?」
⇒「比較的おとなしい」というよりは『非常に大人しい』としていいと思います。

 当然「ホルモン療法だけ」にしてください。
◎化学療法の効果は殆ど無いと考えられます。





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