乳がんプラザ|乳がんの手術は江戸川病院・東京


[管理番号:4157]
性別:女性
年齢:50歳

10月(中旬)日マンモを受け、右胸石灰化 カテゴリー2、左胸下集箋性石灰化
カテゴリー3 要再検査の結果でした。

11月(中旬)日にエコー、12月(中旬)日に出た結果は、特に異常ありません。
ここで検査を止めても良いですが、石灰化を見つけて下さったので、MRIを受けてみますか?と言われました。
2週間~3週間前に、左胸下内側にしこりが触れました。
そのしこりは押すと痛く、押した後その付近が痛いような気がします。
しこりも気になったので、12月(中旬)日に血液検査・MRIを受け、
(中旬)日の結果が、腫瘍マーカ-は上ってませんが、乳ガンの疑いがありますでした。
(下旬)日に今の病院の違う医師の診療を受けます。

11月の整理の2週間前位から、両胸いつもと違う胸痛があったので、
ネットで調べたら、乳腺症の症状に似ていたので、思っていましたので、乳腺症かな?と思ってたので、乳がんの疑いありに愕然としてます。
やはり乳がんなのでしょうか?

 

田澤先生からの回答

こんにちは。田澤です。

「左胸下集箋性石灰化 カテゴリー3」に対してMRIとは!!!!

全く無駄極まりない検査です。
「MRIを受け、(中旬)日の結果が、乳ガンの疑い」
⇒全く無意味です。

 (無駄な検査はこれ位にして)是非「ステレオガイド下マンモトーム生検」してもらいましょう。

「生理の2週間前位から、両胸いつもと違う胸痛があったので、ネットで調べたら、乳腺症の症状」
⇒その通りです。
 乳癌とは全く無関係です。

 たまには「ネットも正しい事をいうのですね」(このQandAもネットですが…)

 
 

 

質問者様から 【質問2】

田澤先生へ
おはようございます。

以前、やはり乳ガンでしょうか?と質問させて頂いた者です。

2/(上旬)にマンモト-ム生検を受け、昨日結果が出ました。

やはり乳ガンでした。
浸潤ガン 1.2センチ ステージ1 で、そこに止まっているけど、良いガンか悪いガンかと言われたら、悪い方のガン(活発?)との診断。
薬物療法は、ホルモンが影響しているガンではないので、ホルモン剤治療は出来ず、分子標的薬も適さないから、化学療法(6ケ月・2種類)になります。
手術は部分か全摘後、放射線治療。

遠隔転移と再発しない為には、化学療法はしなくてはいけない。
遠隔転移と再発の可能性は、部分でも全摘でも変わらない。
化学療法を、術前にするか、術後にするかの、選択に迫られてます。

皆様が表記しているガンの型の詳細も、抗がん剤の名前も聞いてきませんでしたが、私のように、あまり良いガンでない場合は、効果が確認出来る術前化学療法の方が良いのでしょうか?術前に化学療法をした場合と、術後にした場合でも、遠隔転移と再発の可能性は変わらないとの事。
抗がん剤が効かず、手術が延びてしまうのも心配で、術前にした方が良いのか迷ってます。
後、最近、胸や胸下の助骨が痛いので、ガンが増殖しているのでは?とすごい心配です。
つたない情報ですが、先生のご意見を聞かせて頂いたら嬉しいです。
宜しくお願い致します。

 

田澤先生から 【回答2】

こんにちは。田澤です。

術前化学療法の目的は唯一『小さくして温存』だけです。
質問者は、そのままでも温存できるわけだから、当然「術前化学療法など無意味」となります。
それ以外の理由(抗癌剤の効果が解るとか、初めに全身を叩くとか)は全く根拠がなく、気にしないようにしましょう。(目に見える癌が小さくなることと、将来的な再発予防効果は全く別なのです)

「抗がん剤が効かず、手術が延びてしまうのも心配で、術前にした方が良いのか迷ってます」
⇒術後にしましょう。

「皆様が表記しているガンの型の詳細も、抗がん剤の名前も聞いてきませんでした」
⇒メール内容から推測できます。

 サブタイプは「トリプルネガティブ」
 抗癌剤は アンスラサイクリン(ECまたはACまたはFEC)とタキサン(パクリタキセルまたはドセタキセル)の2剤のことを言っています。

「最近、胸や胸下の助骨が痛いので、ガンが増殖しているのでは?とすごい心配」
⇒全く無関係です。

○まずは冷静になりましょう。
 あくまでも早期なのです。(それが最も重要なことです)

 そして術後の補助療法はサブタイプに応じたものを(菅官房長官が、ヘノコへの米軍基地移設をすすめるように)「粛々と」行う事です。

 
 

 

質問者様から 【質問3】

田澤先生 先日はお忙しい中、ご回答頂きまして有難うございました。

昨日、病院に行って術後の抗がん剤の方針でと回答してきました。

先生が教えて下さった通り、トリプルネガテイブ
抗がん剤はFEC+DOC を投与、KI70は30~40でした。
また、新たに心配事が出来てしまったので、お忙しい中申し訳ないのですが教えて下さい。
シコリの大きさ(1 .2cm)なんですよね?と再確認したところ、
えっ私、そう言いましたっけ?と言われ、ちょっとビックリした私です。
エコーでは、1 .2cmですが、MRI では、腫瘍の周りが白くなっている部分があるので、それを含めると2.4cmですと言われたので、摘出したら2.4cmって事もあるんですね?と聞きましたら、そうですとの事でした。
倍となると予後は悪くなるんでしょうか?と確認しましたら、
1 .2cmも2.4cmもそう変わらないし、脇のリンパにも転移はないので、
早期ですと言われました。
しこりが倍かも?に気落ちしてます。
しこりがエコーより倍も大きい事があるのでしょうか?
お忙しい中すみません。
教えて頂けると嬉しいです。

 

田澤先生から 【回答3】

こんにちは。田澤です。

これに関しては「担当医の説明不足」が一番の問題です。
「1 .2cmも2.4cmもそう変わらないし」という説明は極めて不適切であり、きちんと誤解が無いように説明すべきでした。
エコーで見えない拡がり(主として、非浸潤癌としての拡がりなど)を確認するために「MRIがある」のです。

○良く考えてみてください。
 もしも「エコーと全く同じように見えるのだったら、MRIを撮影する意味はありますか?」

 と、いうことで「エコーでは、1 .2cmですが、MRI では、腫瘍の周りが白くなっている部分があるので、それを含めると2.4cmです」というのは極めてあたりまえの話なのです。

「しこりがエコーより倍も大きい事があるのでしょうか?」
⇒上記コメント通りです。

 特に、今回は「石灰化を含む病変」であることから、私の頭の中では
 「非浸潤癌として乳管内を増殖」し(その過程で壊死を起こし石灰化が出現)その中で部分的に「浸潤を始めた」ということです。
 つまり「2.4cmは非浸潤癌としての拡がり」の可能性があり、むしろ「エコーでシコリとして認識できる1.2cm全てが浸潤癌では無い可能性」さえあります。

○だから、術後療法はきちんと「手術後の、浸潤径」を参考にすすめるべきなのです。

 
 

 

質問者様から 【質問4】

田澤先生
おはようございます。

先日は、ご回答の方有難うございました。

昨日、手術 執刀医の先生の診察を受けてきましたが、
またもや心配事が出来、質問させて頂きます。

ご多忙中の中、長い文章になります。
お許し下さい。

MRI で計ると2.4cmについて確認したところ、
腫瘍のちょっと離れたところに白い丸が何個かあります。

危ういところの最長範囲が2.4cmです。

ステージ2Aだからと言われました。

結果報告を受けた時、しこり1 .2cmのステージ1 と
言われたんですが違うんですか?
そう言ったかどうかは分からないけど、
ステージ1か2Aですと言われました。

乳ガンと言われた時より、ステージ2Aと言われた事の方が
ショックが大きく、ステージが上がる事は再発率が
高くなるので気落ちしておりますが病理検査後の
浸潤径の大きさとリンパへの転移で決まる
ステージが1である事を祈るばかりです。

又、執刀医の先生より、貴方のガンは
術前抗がん剤をした方が良いんだけど…強く言われました。

術後にする理由は?と聞かれたので、
私が通っている内科の先生が、
抗がん剤の副作用が肝臓に出た場合、
術が遅れる可能性もあるので、
抗がん剤は術後にした方が良いとおっしって下さったので
(田澤先生のサイトの事はご迷惑がかかるかな?と思い言いませんでした。
お気を悪くされたらすみません)。

術前の抗がん剤を説得されている間も、
田澤先生の他の方への回答を思い出しながら下記の質問をしました。

①抗がん剤を術前にしても、
術後にしても再発率は変わらないのですよね?
回答:変わらないです。

②術前の抗がん剤をしてエコーは3週間に一回ですか?
回答:そんなに頻繁にはしないわね。

3週間に1回の抗がん剤2回打った後です。

上記二つ質問の後で術後にしますと回答しましたら、
じゃあ、他の方々と違う治療方という事で…と言われました。

術前の抗がん剤をされる方が多いんですか?と聞いたら、
ほとんどの方がそうです。

内科の先生のいう肝臓の副作用はないし、
専門外の先生の言ってる事ですよねと、
ちょっと嫌味的な事を言われ、また心がゆるぎましたが、
下記の質問をして、術前の抗がん剤の意味がないと
決断し術後の抗がん剤にしました。

③私の癌にはアンスラサイクリンとタキサンしか使えないんですよね?
遠隔転移をしたら、この抗がん剤を使うのでしょうか?
回答:この抗がん剤は使わないです。

④新たに出来たガンを調べてそのガンに合った
抗がん剤を使うと言う事でしょうか?
回答:そうです
田澤先生、術後の選択で良かったんですよね?
動揺していて聞き忘れてしまったのですが、
切って、腫瘍が2.4cm以上だった場合、温存で良かったのでしょうか?
時々、しこりの下の助骨が痛いです。

2Aから進んでるんでしょうか?
MRI の画像は12月に前の病院で撮った画像です。

2ケ月前の画像での判断で大丈夫なのでしょうか?
お忙しい中、同じような質問の繰り返しですみません。

ご回答頂けたら嬉しいです。

よろしくお願い致します。

 

田澤先生から 【回答4】

こんにちは。田澤です。

その「術前化学療法」の意味も解っていない医師には私は全く興味はありません。
大事な事は以下の2つです。
1.術前化学療法は「小さくして温存」という目的のため(のみ)にある。
2.抗癌剤は術前に行っても、術後に行っても予後は同じ

回答は全て前回と同様です。

  

 
 

 

質問者様から 【質問5】

田澤先生へ
やはり乳ガンでしょうか?の質問で、何度もお世話になっている者です。

03月の頭には、グダクダ長い文章を打ち、不快な思いをさせてしまいました。

お詫び申し上げます。

03月中旬 左胸温存手術+センチネルリンパ節生検をし、無事退院しました。
退院2日目くらいから、脇のリンパが腫れてきて痛くなってきたので、退院1週間後、リンパ液を40cc抜き、抜いた5日後にまた76cc抜きました。
今、抜いた3日後ですが、また少し腫れてます。

2度目に抜いた執刀医でない先生に原因を聞きましたら、リンパを切り過ぎた時に起こると言われました。

リンパの切り過ぎとは、どういう意味でしょうか?
最近、上腕が膨張した感じと、ピリピリ電気が走ったみたいに時々痛いです。
リンパ浮腫になってしまってるのでしょうか?
執刀医の先生は、質問しても説明をきちんとしてくれない先生で、このまま私の命をお預けして良いか不安です。

転院するかを決めるのは私ですが、転院を考えた方が良いのでしょうか
?お忙しい所、またくだらない質問ですみません。

先生のお考えを教えて頂けると嬉しいです。

 

田澤先生から 【回答5】

こんにちは。田澤です。

「退院1週間後、リンパ液を40cc抜き、抜いた5日後にまた76cc抜きました。」
⇒「センチネルリンパ節生検だけ」ですよね?

 センチネルリンパ節生検で、そんなにリンパ液が漏れるなんて、私の想像を超えています(質問者に失礼にあたった場合はご容赦ください。正直な感想なのです)
 その執刀医は「トリプルネガティブだから術前抗がん剤をしないのはおかしい」と考えている(私から見れば)「あなたの方がおかしい」医師ですか?
 ⇒(術前抗がん剤に夢中になるより)「手術を頑張るべき」ですね。

「リンパの切り過ぎとは、どういう意味でしょうか?」
⇒センチネルリンパ節生検だけなのに(腋窩郭清をしたとしても、そんなに漏れることはありませんが…)それだけのリンパ液が漏れるということは…

 「センチネルリンパ節生検をする際に、周囲のリンパ管を多数(無駄に)損傷した」のだと推測します。

「リンパ浮腫になってしまってるのでしょうか?」
⇒違います。

 「リンパ液が漏れること」と「リンパ浮腫」は全くの別物です。
 リンパ漏(リンパ液が漏れることを言います)は必ず「いつかは治癒」しますので、頑張りましょう。
 ♯リンパ浮腫とは「リンパ液が貯まる」わけではなく、「リンパ液の流れが滞ることにより、患側上肢が浮腫む」ことです。

「執刀医の先生は、質問しても説明をきちんとしてくれない先生で、このまま私の命をお預けして良いか不安」
「転院するかを決めるのは私ですが、転院を考えた方が良いのでしょうか」

⇒私がその医師をどう感じているのかは…(敢えて、ここでコメントするまでもないようです)

 ご本人が納得することが一番です。

 
 

 

質問者様から 【質問6】

田澤先生へ
やはり乳ガンでしょうか?で、何度もお世話になっている者です。

いつも、お忙しい中ご回答頂きまして有難うございます。

脇のリンパの腫れは少しひきました。

時々上腕がピリピリ痛く、部分切除した部分が赤く
少し胸が腫れているような気がします。

リンパ液を抜いてもらった時に、胸の赤味を訴えましたが、
1回目の主治医は”そこも切っているから”
2回目の違う医師は 少しリンパ液が溜まっているようですが、
自然と直る分量だと思います。

赤味が広がるようだったら来て下さいとの説明でした。

最近、みぞおちの上くらいが、何かあるような違和感を感じる時があり、歩くと胸が痛い時があります。

先生のご回答を読んで、大学病院で術をした私は今の病院と医師に不信感がつのるばかりです。

今後、田澤先生に診て頂けたらと思っております。

04月中旬に出た病理検査を持って先生の所に
お伺いする事は可能でしょうか?
可能であれば紹介状を持ってお伺いしたいです。

田澤先生の病院で診察後の抗がん剤治療開始になると、
今の大学病院での抗がん剤治療開始より、
少し遅くなってしまいますが、03月中旬に術を受けた私は、
いつまでに抗がん剤治療を開始したら良いのでしょうか?

お忙しいところ、何度も質問して申し訳ありません。

どうぞ宜しくお願い致します。

 

田澤先生から 【回答6】

こんにちは。田澤です。

○普通の「乳房温存+センチネルリンパ節生検」ですよね?
 それで術後にそんなに悩まされるとは…

 質問者が失望されるのは「寧ろ当然」だと思います。
 大学病院は「若い医師の練習の場」と割り切らないと、やっていられないということです。
 若い医師が(経験不足で)手術が上手くないのは仕方がない(最初から上手い天才は漫画の中だけです)としても、「ズルズルと大学病院に居座って、お山の大将となっている」医師は…

「03月中旬に術を受けた私は、いつまでに抗がん剤治療を開始したら良いのでしょうか?」
⇒全く焦る状況にありません。

 「追加郭清をしていない」ということは、早期だということです。
 トリプルネガティブだから抗癌剤は必須ですが、「あくまでも再発予防(術後補助療法)」です。
 
 ○なんとなく基準があるとしたら、「3カ月以内」でしょう。
  例えば、ルミナールタイプなどで術後化学療法に悩んでOncotypeDXをやると、結局その位になることはザラです。

 
 

 

質問者様から 【質問7】

田澤先生へ
乳ガンでしょうか?で何度もお世話になっている者です。

いつもお忙しい中、お返事頂いて有難うございます。

先生からのお返事を読むと安心します。

病理の結果が出ました。

<病理組織学的所見>
ヒダリ乳線(B領域,Bp)・リンパ節
組織型:invasive ductal carcinoma
浸潤径:1.4×0.7cm
病変の大きさ:1.7×1.5cm
波及度:f
脈菅浸襲:ly(-),v(-)
nuclear grade:3
(nuclear atypia:3,mitotic counts:3)
リンパ節:SLN 0/3 (gef;HE+CKAE1/3)
ER(-) (AS:PSO+ISO=TSO),
PgR(-)(AS:PSO+ISO=TSO),
HER2 score 0,Ki-67 40-50%
EGFR (-) (0%),
AR(-) (0%),
CK5/6(-) (0%)

術前は2Aと言われてましたが、ステージ1 の診断になるのですよね?
ステージいくつと言われなかったので教えて下さい。

田澤先生の予約は、たぶん1 ケ月以上先になると思います。

もしそれより先になってしまったら、抗ガン剤治療開始が遅くなってしまうので、抗ガン剤治療開始しながらの転院をさせて頂く事は可能でしょうか?
勝手なお願いで申し訳ありません。

抗ガン剤治療(ドセタキセル)4月(下旬)日開始です。

転院をお受け頂けるのであれば、抗ガン剤何回目終了頃に予約を取らせて頂ければよろしいでしょうか?

今後の治療は、信用出来、自分が安心出来るお医者様と一緒にやっていきたいと、切に願っている私です。

どうぞ宜しくお願い致します。

 

田澤先生から 【回答7】

こんにちは。田澤です。

「術前は2Aと言われてましたが、ステージ1 の診断になるのですよね?ステージいくつと言われなかったので教えて下さい。」
⇒その通り、pT1c(14mm), pN0, pStage1です。
 完璧な早期癌です。

 術後化学療法の開始に拘る必要は見当たりませんが…

「抗ガン剤治療開始しながらの転院をさせて頂く事は可能でしょうか?」
⇒可能です。

「転院をお受け頂けるのであれば、抗ガン剤何回目終了頃に 予約を取らせて頂ければよろしいでしょうか?」
⇒いつでも可能です。

 ドセタキセルとアンスラサイクリン(当院ではECです)の境目でもいいかもしれません。

 
 

 

質問者様から 【質問8】

田澤先生へ
やはり乳ガンでしょうか?で何度もお世話になっている者です。

いつもお忙しい中、お返事頂いて有難うございます。

また、先日は転院のご了解頂きまして有難うございました。

予約のお電話をしましたら、
転院の場合、田澤先生の予約は承っておりません。

水曜日の8時20分~11時に受付を済ませて
診察をお待ち下さいとの事でした。

転院のタイミングの目処が立ち次第、お伺いさせて頂きます。

昨日、ドセタキセル一回目の投与しました。

今のところ、少し気持ち悪いくらいで過ごしてます。

昨日、主治医に胸が時々痛く、今日は此処が痛く、クリクリ何かあります(胸と胸の間の真ん中辺りの左側を指して)と聞きましたら、
触りながらこの辺りまで、切っているからと言われました。

昨日、聞くの忘れてしまったので、教えて下さい。

術が終わった時、腫瘍はどれくらいの大きさですか?と聞きましたら、術前にエコーで見て印を付けた
1 cmの大きさから周り1 cm多く切ったと言ってました。

私の病変の大きさ:1.7×1.5cmです。

病変の大きさが切った大きさになるのでしょうか?

脇がまだ、少し腫れてたので、
リンパ液抜いて頂きましたが溜まってませんでした。

・私の胸の赤いのが取れない
・胸が時々痛い
・リンパ液溜まってないのに腫れているようで時々 痛い
・腕がビリビリ痺れて、当たると痛い

これらの症状は、すべて無駄にリンパを損傷した事で
起こってしまうのでしょうか?

質問したい方も、たくさんいらっしゃるのに、
毎週、毎週 質問して申し訳ありません。

教えて頂けると嬉しいです。

宜しくお願い致します。

 

田澤先生から 【回答8】

こんにちは。田澤です。

「これらの症状は、すべて無駄にリンパを損傷した事で起こってしまうのでしょうか?」
⇒・リンパ液溜まってないのに腫れているようで時々 痛い
 ・腕がビリビリ痺れて、当たると痛い
 (上記はその影響もありそうです)

「・私の胸の赤いのが取れない・胸が時々痛い」
⇒実際に診ていないので不明ですが…

 術後の赤みは一般的に
 1.感染
 2.熱傷(術中、電気メスを用いるため)

 
 

 

質問者様から 【質問9】

田澤先生へ

やはり乳ガンでしょうか?で、何度もご質問させて頂いている者です。

いつも有難うございます。

今月中旬過ぎに、ドセタキセルの4回目の投与です。

EC投与開始前に、田澤先生の所へ、
紹介状とデーターを持ってお伺い致します。

宜しくお願い致します。

二つばかり、ご質問させて下さい。

①今の病院ですとEC(確認したらECでした)開始が7月(中旬)日です。

先生の所へお伺い出来るのが、7月(中旬)日以降の予定で、
EC開始が少し遅れてしまいますが、予後に支障はないでしょうか?
以前ご質問させて頂いた時に、田澤先生より、
私のガンは術後化学療法の開始時期に拘る必要は見当らないとの事。

又、抗ガン剤投与の前の血液検査で、白血球や肝臓の数値が悪く、
投与が1週間伸びる場合があるので、EC開始が遅くなっても
予後に支障はないと思いますが、少し心配なので教えて下さい。

②まだ左胸の赤身が取れず、ドセタキセル3回目投与前頃から、
赤身の下(助骨)が痛く、左上腕が痺れていたので、
3回目投与の時に診て貰いましたが、先生の回答は痛くなったり、痛くなかったりしますとの回答でした。

抗ガン剤投与後、しばらくして赤身が広がり、
胸が大きくなり熱を持っているようで痛いです。

(朝より、会社の帰り頃に痛さが増します)
治すのに、何か処方のお薬があるのならば
4回目投与前に今の病院に行こうと思っておりますが…。

左胸の症状悪化は場合抗ガン剤投与で、
体の免疫力が下がっている事も、一つの原因なのでしょうか?

お忙しい所、申し訳ありません。

私の文章だけでは、判断しにくいと思いますが、
教えて頂けると嬉しいです。

どうぞ宜しくお願い致します。

 

田澤先生から 【回答9】

こんにちは。田澤です。

「EC開始が少し遅れてしまいますが、予後に支障はないでしょうか?」
⇒ありません。

「赤身の下(助骨)が痛く」
⇒位置的には「モンドール」かもしれません。

 皮下表面近い浅い部位の血管炎です。

「抗ガン剤投与後、しばらくして赤身が広がり、胸が大きくなり熱を持っているようで痛いです。」
⇒タキサンの副作用でしょう。

 おそらく「浮腫」や「痺れ(足底)」もでてくるでしょう。

○水曜日の「予約外で受診」を考えていらっしゃるとしたら、「戦場のように混んでいるから」それはやめましょう。
 秘書メールとして予約をとってください。
 更に(スムーズにすすむために)「紹介状や資料」は事前に郵送してください。


秘書室へメールは、
各ページの右上にある 「秘書室へメール」からご相談ください。
もしくは、こちらのリンクをクリックしてください。

 
 

 
 

 

質問者様から 【質問10】

田澤先生へ

やはり乳ガンでしょうか?で、何度もご質問させて頂いている者です。

先日は、転院に伴い お気遣い頂いた
ご対応有難うございました。

7月20日(木)の予約で、
紹介状・デ-タ-は、7月上旬にお送りする
お手配で進めております。

宜しくお願い致します。

ずっと、胸の赤身と腫れが引かないまま、
ドセタキセルの4回目を、先週木曜日に打ちました。

今の先生に診せても、返答は同じなので、
胸の状態は診せませんでした。

昨日、朝起きたら、術の傷辺りが濡れていたので、
汗かな?と思っていたのですが、
あまりにも出るので、ティッシュを二枚重ねて筒状にして
胸に挟んでおりましたら、ティッシュが黄色に染まりました。

色からしてリンパ液?
傷口を診たら、穴が空いてチョロチョロ出てたので、
筒状ティッシュで押さえていたら、3時頃止まりました。

筒状ティッシュ 、少し絞ったら出る位の状態のが、
11本出来たので、結構出たようです。

出たお陰で、胸の赤身と腫れが引きました。

今の乳腺外科に問い合わせしたところ、
土曜日は午前中対応で、私が行けない状態でしたので、
押さえて止まったら、行かなくて大丈夫ですか?と確認したら、ガ-ゼを当てて様子見て下さいとの事。

今朝確認しましたら、止まっております。

今の病院には、もう行きたくありません。

田澤先生に診て頂くまで、
傷口消毒し、軟骨塗っての処置で大丈夫でしょうか?

お忙しいところ、いつもすみません。

どうぞ宜しくお願い致します。

 

田澤先生から 【回答10】

こんにちは。田澤です。

手術は3月ですよね?
さすがに、3カ月以上経っているので「今更消毒は不要」だと思います。

「しみる」なら清潔なガーゼをつけて、(入浴後は)シャワーで綺麗に流すだけでいいと思います。





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