乳がん手術は江戸川病院・東京

[管理番号:5800]
性別:女性
年齢:41歳

はじめまして。

1月で42歳になる主婦です。
子供は小学校1年生と、2月で3歳の2人います。

昨年の10月に市の集団検診で初めてマンモを受けました。
その時は異常無しでした。

そして今年も10月に市の集団でマンモを受けたところ、左石灰化・要精密検査でした。

結果を11月(下旬)日に受け取り、翌々日29日に乳腺科を受診したところ、マンモ・超音波・生針検を受け、明後日の水曜に結果を聞きに行く事になっております。

受診した際、しこりがある事も先生から指摘され触ると何か筋のようなものを感じました。
何センチかは聞くのを忘れてしまい、わかりません。

マンモ・超音波・触診で疑いがあるので、可能性は五分五分より高いと言われました。

『悪性だったとしても全摘までは必要なく、部分切除で大丈夫でしょう。
後の治療方法は今日の生針検の結果で遺伝子レベルまてま分かるのでその結果待ってからですね』と言われました。

その時言われた事で気になるのが『昨年は引っかからなかったの?』という言葉で、1年前には無かったのにかなり進行していると言う事でしょうか?
もしくは、市の集団検診のマンモで見落とされる事はあるのでしょうか?
見落とされた場合は、もっと何年も前からあったということでしょうか?

乳がんかもしれないというショックで私からは何も聞けず、明後日の結果を聞くのが怖いです。

これだけの情報でもちろん診断する事は難しいと思いますが、リンパへの転移などの可能性はどれくらいありますか?

また一年半前に断乳してからも、お風呂で温まって乳首を押すと母乳が出るのですがこれは異常ですか?
昨年のマンモの時(断乳後半年時点)母乳が出るというと、1・2年は出る人いるから気にしないでと言われて、あまり気にしていませんでした。

ですが、先週の検査翌日気になったのでお風呂で押してみると、左右両方出ましたが、左は少し黄みがかったような透明な液も少し出ました。

乳がんであるという覚悟はなんとなく出来てきたのですが、転移や今後の事が不安で仕方ありません。

もし乳がんであった場合、手術だけ実家近くの病院でお願いする事も一般的に可能でしょうか?

支離滅裂なら質問で申し訳ありませんが、よろしくお願いします。

 

田澤先生からの回答

こんにちは。田澤です。

「疑いがあるので、可能性は五分五分より高いと言われました。

『悪性だったとしても全摘までは必要なく、部分切除で大丈夫でしょう。
後の治療方法は今日の生針検の結果で遺伝子レベルまてま分かるのでその結果待ってからですね』と言われました。

「その時言われた事で気になるのが『昨年は引っかからなかったの?』という言葉で、1年前には無かったのにかなり進行していると言う事でしょうか?」
⇒おそらく、そういう意味ではありません。

 「石灰化がある」ことから「前回のマンモでも石灰化があったのかな? もしあったとして要精査となる程度ではなかったのかな?」ということのようです。(私が同立場ならば、そのように感じます)
 ☆担当医の「疑いがあるので、可能性は五分五分より高い」というコメントからは、「進行した癌ではないこと」は解ります。(進行した癌なら「間違いなく癌です」というコメントになるからです)

「もしくは、市の集団検診のマンモで見落とされる事はあるのでしょうか?」
「もっと何年も前からあったということでしょうか?」

⇒それは解りませんが…

 現段階でも「疑いがある」程度なので、(1年前は)「もっと初見は弱かった筈」です。

「リンパへの転移などの可能性はどれくらいありますか?」
⇒可能性は低いと考えます。

 もしも「リンパ節転移が明らかな」状況なら、「五分五分より高い」という表現ではなく、「癌である事は確実です」となります。

「母乳が出るのですがこれは異常ですか?」
⇒異常ではありません。 全く正常なことです。(何もかにも「癌と関連付ける」必要はありません)

「1・2年は出る人いるから気にしない」
⇒数年出る人もめずらしくありません。
 いずれにしても「母乳と乳癌は無関係」です。
 余計な心配はしないように。

「転移や今後の事が不安で仕方ありません。」
⇒不安な気持ちは解りますが…

 リンパ節転移は(手術してみないと)100%無いとは言い切れませんが(可能性はかなり低いとは思います)、遠隔転移は1000%ありません。

「もし乳がんであった場合、手術だけ実家近くの病院でお願いする事も一般的に可能でしょうか?」
⇒全く普通です。

 
 

 

質問者様から 【質問2】

外科的生検
性別:女性
年齢:41歳

※前回質問より1週間程度開けて…というルールに反する事、お詫び申し上げます。

田澤先生、前回質問にも早々にお返事頂き感謝申し上げます。

先生のお言葉で気持ちが軽くなり、検査結果を聞きに行く事が出来ました。

前回の針生検(バネ式で3回採取)の結果は『悪性のものは認められない』という診断でした。

ですが、担当の先生から『100%大丈夫とは言えないので、MRIを撮って何も写らなければ問題無し・何か写るようであれば腫瘍部分を摘出して調べた方が良い。
』との事でした。

その日の午後の部で空きがあったので、造影剤を使用してMRIを撮影してもらったところ、しこりのある位置に白い塊のようなものが見えました。

その為、やっぱり腫瘍を切り取って調べましょう。
という事で、来週の火曜に手術の予約をして帰ってきました。

そこで、いくつかお聞きしたい事があるのですが
私のような石灰化有・しこり有りの場合は、この流れ(マンモ→エコー→針生検→MRI→外科的生検)は普通なのでしょうか?
他の質問やコラムを読ませて頂いたところ、疑わしい病変の場合は外科的生検もあるように理解したのですが(思い違いなら申し訳ありません)。

MRIに写る白い塊は悪性という事ですか?
良性なら白く写らないのですか?しこりは全て写るのなら、触診でしこりがある事は分かっているから何の為に撮影したのか、後から少し疑問に思いました。
もしくは写る形などで悪性か良性かある程度見極められという事でしょうか?
また左の脇を造影剤投与する前にMRI撮影されました。
これは脇の転移も調べたという事でしょうか?撮影後、脇についての話は一切無かったので、特に心配な点は無いと思って良いのでしょうか?

今お願いしている病院にはマンモトーム生検はないようです。

隣市の大学病院にはマンモトーム生検があるので、外科的生検をせずにそちらに転院して再検査するべきですか?
今担当して頂いている先生に対して、私は不信感などは無いのですが、
主人や主人の両親はやはり大きな大学病院の方が良いのでは?と言ったり、なかなか診断がつかない事に関して不安があります。

私自身、早くすっきりしたい気持ちもあり、来週火曜に手術の予約をしてあるので、今お世話になっている病院でこのまま…と思っているのですが、田澤先生のご意見をお聞きしたく、質問させて頂きました。

どうぞよろしくお願いいたします。

他に質問したい方も多数いらっしゃる中、火曜の手術までにお返事頂きたいという私の勝手な都合で、1週間開けずに再質問する事お許し下さい。

 

田澤先生から 【回答2】

こんにちは。田澤です。

「担当の先生から『100%大丈夫とは言えないので、MRIを撮って何も写らなければ問題無し」
⇒全く賛成できません。

 典型的な(有○的)「MRI的免罪符」医療です。
 是非『今週のコラム 56回目 超音波で異常所見があるのに、MRIで異常がないから大丈夫。など、とんでもない診療です。』をご参照のこと

今週のコラム 56回目 超音波で異常所見があるのに、MRIで異常がないから大丈夫。など、とんでもない診療です。

 ☆そもそも「石灰化」ですよね??
  「石灰化を採取せずに、MRIで判断」することはナンセンスです。

「私のような石灰化有・しこり有りの場合は、この流れ(マンモ→エコー→針生検→MRI→外科的生検)は普通なのでしょうか?」
⇒普通ではありません。

 外科的生検が悪いという事ではなく、(エコーでの針生検が異常無という時点で)MRIではなく「石灰化をターゲットするべき」なのです。

「MRIに写る白い塊は悪性という事ですか?」
⇒違います。
 「白く写る=造影効果がある=血流が多い」ので腫瘍が疑われる。
 そして、その造影のされ方を「time intensity curve」で判断しているのです。
(ただ、これらに頼りすぎるのは危険です。「MRI的免罪符の元凶」となります)

「脇の転移、特に心配な点は無いと思って良いのでしょうか?」
⇒もしも「腋窩リンパ節に転移が疑われる状況ならば」 ⇒「MRIで写らなければ問題無」などとコメントする筈がないではありませんか??(冷静になりましょう)

「隣市の大学病院にはマンモトーム生検があるので、外科的生検をせずにそちらに転院して再検査するべきですか?」
⇒本来(石灰化の病変なのだから)そうあるべきです。

「やはり大きな大学病院の方が良いのでは?」
⇒??
 大学病院は「医師の教育の場」だという認識をした上での受診なら、(勿論)構いませんが…

 
 

 

質問者様から 【質問3】

乳がん 0期でした。
性別:女性
年齢:41歳

田澤先生、前回も丁寧に質問に答えていただきありがとうございます。

先日、外科的生検の結果が出ました。

そこで、また幾つかお伺いしたい事があり、質問させて頂きます。

病理組織結果報告書のコピーを頂いたのですが《病理診断並びに所見》という欄には以下の記載があります。

「DCIS,intermediate grade
6切片を作製。
篩状・乳頭頭、篩状・面疱構造を呈して乳管内増殖を示す腫瘍細胞をみる。
小葉内進展をみるも、明らかな浸潤性増殖は認めません。

MIB-1 index:11.5%」

他の皆さんが書かれているような、腫瘍の大きさや顔つき(?)ホルモン受容(?)の事などは記載されていません。

主治医の先生のお話をまとめると『乳がんの0期。
この前腫瘍は取り出してあるけど、今度は入院して全身麻酔してその周りの部分を摘出する。
脇は触らない。
後は放射線治療が必要。
手術後の結果次第では飲み薬5年』との事でした。

脇は触らない。
というのはセンチネルリンパ生検の必要がないとの意味だと思うのですが、検査の時点では非浸潤だったのに手術してみたら浸潤してる可能性はないのでしょうか?
それとも外科的生検で腫瘍そのものを既に調べてあるのでその心配はないのでしょうか?
もしある場合は、手術の途中でセンチネルリンパ生検をお願いできるよう先に申し出る必要はありますか?

取り出した腫瘍の画像には、芋虫のような物が写っており明度を上げると石灰化がキラキラと10数個疎らにありました。

腫瘍の大きさが分からないので聞いてみたのですが『小さくはない』と言われました。

しこりもあるし、小さくはないけど、浸潤していないから0期という事で合っていますか?

それから以前の質問で、今診てもらっている病院にはマンモトームが無いと書いたのですが、私の思い違いで、あるようです。

それなら田澤先生のご指摘通り、何故石灰化を狙ってのマンモトームで
はなく、外科的生検だったのか気になってきました。

それとも管理番号3884で田澤先生がご回答されている『識別困難な良くあるケース』だったと考えられますか?
3884針生検の診断結果と生検手術について

また、最近の寒さのせいか外科的生検で切った部分が痛む事があります。
左の外側、上下でいうとちょうど真ん中辺りを横に切ってあるのですが、左腕で右肩を触ろうとしても痛みがあります。

傷なので痛むのは承知しておりますが、どれくらいで治りますか?
今度の手術ではまた違う場所を切るのでしょうか?
外科的生検の手術と乳房温存の手術は術後の痛みなど、全く違うのでしょうか?退院すればすぐに左手も使えますか?子供を抱っこしたりできますか?

主治医の先生に『全摘の方が良くないんですか?』と聞いたら『これで全摘してたらみーーんな全摘しないといけなくなる。』と言われました。
私としては、見た目は全く気にしません。
それより再発や今後の治
療がどうなるかの方が気になります。
見た目を気にしないという条件なら、全摘の方が良いという事はありませんか?

支離滅裂な文章で申し訳ございません。

最後に田澤先生ご自身のお考えをお聞きしたいのですが、乳がんになる原因は何だと考えられますか?
色んな情報を目にし、肥満は1つの原因だと読みました。
私は肥満では
ありませんが、甘い物は大好きです。
このまま甘い物を摂り続けると再発の可能性は高まりますか?
バランスのよい食事をするのはもちろんですが、気をつけないといけない食べ物はありますか?
乳がんになった方のブログなどでは、白砂糖がダメ、にんじんジュースが良い等々書いてありますが、0期の私も食事改善の必要がありますか?

たくさん質問してしまい、また他の質問でも同じような内容があるかと思いますが、どうぞよろしくお願いします。

 

田澤先生から 【回答3】

こんにちは。田澤です。

早期発見で幸いでした。
診断に手間取り、中途半端な経過観察となったのちに診断となるケースが世の中に「溢れている」現状を知ったら、質問者も(癌で合った事を憂うよりも)「診断がついて良かった!」と思う様になるでしょう。

「他の皆さんが書かれているような、腫瘍の大きさや顔つき(?)ホルモン受容(?)の事などは記載されていません。」
⇒非浸潤癌には(それらは)不要です。

 非浸潤癌には浸潤径もない(ゼロ)し、(全身療法の対象とはならないので)サブタイプも不要(気にする必要なし)です。

「検査の時点では非浸潤だったのに手術してみたら浸潤してる可能性はないのでしょうか?」
⇒(外科的生検で病変の中心部分の大部分を調べての)非浸潤癌だから、その可能性は極めて低いです。

「それとも外科的生検で腫瘍そのものを既に調べてあるのでその心配はないのでしょうか?」
⇒そういうことです。

「手術の途中でセンチネルリンパ生検をお願いできるよう先に申し出る必要はありますか?」
⇒不要です。

「しこりもあるし、小さくはないけど、浸潤していないから0期という事で合っていますか?」
⇒もちろん、その通りです。

「傷なので痛むのは承知しておりますが、どれくらいで治りますか?」
⇒個人差の範囲内です。

「今度の手術ではまた違う場所を切るのでしょうか?」
⇒皮膚切開の位置のことですか??
 それは担当医に聞いてみましょう。

「外科的生検の手術と乳房温存の手術は術後の痛みなど、全く違うのでしょうか?」
⇒大して、変わりません。

「退院すればすぐに左手も使えますか?子供を抱っこしたりできますか?」
⇒当然、腕は無関係です。

「見た目を気にしないという条件なら、全摘の方が良いという事はありませんか?」
⇒非浸潤癌で全摘なら根治です。
 純粋に治療だけの観点ならば、これに勝ることはありません。

「最後に田澤先生ご自身のお考えをお聞きしたいのですが、乳がんになる原因は何だと考えられますか?」
⇒癌は(乳癌にかかわらず)遺伝子変異で起こります。

 乳癌が増加している現状から考えると
  1.食生活(大豆、イソフラボンなどの和食がいいことは間違いないでしょう)
  2.(1とも連動しますが)体格の向上による初潮年齢の低下(エストロゲンに早くから曝されているので乳癌の低年齢化にも関わっているでしょう)
  3.ホルモン環境(晩婚、小子化)

「このまま甘い物を摂り続けると再発の可能性は高まりますか?」
「バランスのよい食事をするのはもちろんですが、気をつけないといけない食べ物はありますか?」
「白砂糖がダメ、にんじんジュースが良い等々書いてありますが、0期の私も食事改善の必要がありますか?」

⇒食生活は…

 和食を中心とした低カロリー食(粗食)がいいことは間違いありません。
 その他の胡散臭い情報(乳製品や肉が駄目などは根拠なし)

 
 

 

質問者様から 【質問4 全摘か温存か…】

性別:女性
年齢:41歳

田澤先生、前回もまた丁寧に質問に答えていただきありがとうございました。

先生のおっしゃる通り、中途半端な経過観察とならずに「診断がついて良かった!」と本当に思います。

(マンモトームがあったのに、バネ式生検→MRI→外科的生検と進んだ事は田澤先生からすれば??だと思いますが…)

私はいよいよ来週火曜に、温存手術を受ける予定になっております。

前回も見た目を気にしないなら全摘の方が良いのではないかと質問し、『非浸潤癌で全摘なら根治。
純粋に治療だけの観点ならこれに勝るものなし』との回答を頂き、まだ悩んでおります。

悩んでいるうちに日が経ち、今から全摘に変更が可能なのかもわかりませんが、再発や放射線治療の事など色々不安が募っております。

非浸潤癌で、再発の可能性はどれくらいでしょうか?
温存して放射線治療するのと、全摘では再発の可能性は違いますか?
放射線治療の副作用などをガイドラインで読みましたが、同じ場所への照射は基本的には出来ないと書いてありました。
これはもし同じ場所や近くに再発した場合は治療出来ないと言う事ですか?
また、知り合いに『左側の乳房に放射線を照射し、後々左側の肺がんになった場合は照射出来ない』と聞いたのですが本当でしょうか?
その知り合いは、将来の事を考え温存でよかったのに全摘したと言ってました。

肺がんになるかどうかなんて分からない事まで心配して、放射線をなるべく回避した方が良いのか、よく分からなくなってきました。

また、私が加入している生命保険で先進医療が受けられるみたいで、保険の担当の方から、ピンポイントで受けられる放射線があるような話を聞きましたが、田澤先生はそういう治療が受けられるなら受けた方が良いと思われますか?
私は関西在住ですが、兵庫県と岡山県にあるそうです。

調べてみると手術しないで放射線で治療するようなものは見つけられたのですが、温存手術後に照射可能なのかはよく分かりませんでした。

可能ならば、一般的な放射線治療より、ピンポイントで受けられる放射線の方がやはり良いのでしょうか?

あと、田澤先生は非浸潤ならホルモン治療は無しというご意見と他の質問で目にしたのですが、私は主治医の先生から『温存手術後、放射線25回。手術の結果次第では飲み薬5年かも』と言われてます。

これは外科的生検で非浸潤と診断されたのに、手術してみたら浸潤していたという場合はホルモン治療と言う事でしょうか?
それとも非浸潤でも悪性度によってはホルモン治療も必要という事でしょうか?

同じような質問をたくさんしてしまい申し訳ありません。

どうぞよろしくお願いします。

 

田澤先生から 【回答4】

こんにちは。田澤です。

「非浸潤癌で、再発の可能性はどれくらいでしょうか?」
⇒再発とは「局所再発」ですか? 「遠隔転移再発」ですか?

 必ず上記を分けて考えるようにお願いします。

 ○局所再発:これは「非浸潤癌かどうか?」とは無関係です。(非浸潤癌でも浸潤癌でも手術の仕方により左右されます)
 ○遠隔転移再発:非浸潤癌なら理論上「ゼロ」です。

「田澤先生はそういう治療が受けられるなら受けた方が良いと思われますか?」
「手術しないで放射線で治療するようなもの」「可能ならば、一般的な放射線治療より、ピンポイントで受けられる放射線の方がやはり良いのでしょうか?」

⇒手術以外の治療を選択すれば後悔する事は目に見えています。
 気をつけましょう。

 温存術後照射は普通の照射で治療効果には差はありません。

「これは外科的生検で非浸潤と診断されたのに、手術してみたら浸潤していたという場合はホルモン治療と言う事でしょうか?それとも非浸潤でも悪性度によってはホルモン治療も必要という事でしょうか?」
⇒それは「直に」担当医に聞いてみましょう。(私が推測することではありません)

 医師のなかには「非浸潤癌でもホルモン療法をやりたがる」ものもいるからです。
(実際は、「効果と副作用のバランス」や「医療経済的問題」からは勧められません)





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