乳がんプラザ|乳がんの手術は江戸川病院・東京


[管理番号:2910]
性別:女性
年齢:60歳

田澤先生

いつも勉強させて頂いております。

私は、三月半ばに、左胸全摘の手術を受けました。
ホルモンマイナス、ハーツプラス 腫瘍の大きさは、三ミリ浸潤と聞きました。
抗がん剤が、5月から、始まります。
そこで質問なんですが、先生は、どう治療されますか?
あるブログを読んでいましたら、同じような方が、抗がん剤無しで、となっていましたので。

 

田澤先生からの回答

こんにちは。田澤です。

「HER2 type(ホルモン感受性陰性及びHER2陽性)」では抗HER2療法の適応があります。
 ただし、「浸潤径≦5mmの場合には適応はありません」
 ♯それは、再発リスクがもともと低いのでHER2療法を行う事に伴う有害事象(心毒性を含む)とバランスしないからです。

「そこで質問なんですが、先生は、どう治療されますか?」
⇒当然、無治療です。

 質問者は「無治療の選択肢」を担当医から示されていないのですか?
 もしもそうならば、NCCNのガイドラインを担当医に見せてあげてください。





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