乳がん手術は江戸川病院・東京

[管理番号:6647]
性別:女性
年齢:44歳

先月温存で手術を受けました。
その病理結果が浸潤性の乳癌、病期T1、N1、M0で、ステージⅡAでした。
浸潤径は16mm、広がりは24mm。
断端は近接。
リンパ節転移は1個。
グレードは3で、ki67は23.8%。
ホルモン受容体とHER2受容体はともに陽性。

これをもとに抗がん剤、ハーセプチン、ホルモン、放射線、全てを受ける事になったのですが、これは普通なのでしょうか?
ちなみに抗がん剤はACとドセタキセルでした。

ki67の数値だけ見たら抗がん剤は受けなくてもいいのかと思い(こちらで拝見したので)
担当の先生に質問した所、それだけではなく総合して検討した結果受けた方がいいという事でした。

そこで、先生も同じ見解なのか教えて頂きたいです。

 

田澤先生からの回答

今日。田澤です。

「ki67の数値だけ見たら抗がん剤は受けなくてもいいのかと思い」
→それは勘違いです。

 あくまでもKi67は「ルミナールでHER2陰性」の場合の指標です。
 ☆HER2陽性なのだから、抗HER2療法(ハーセプチン+抗がん剤)は必須と考えてください。





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