乳がん手術は江戸川病院・東京

[管理番号:6270]
性別:女性
年齢:53歳

有名病院にてマンモ、細胞診およびMRIを行った結果、8mm、ステージ1と診断され、
部分切除およびセンチネルリンパ節生検、手術後放射線の治療方針とされています。

MRIの画像ではギザギザとなっているようです。

がん保険の先進医療特約もあるので陽子線療法や凍結療法も考えていますが選択に迷っています。

部分切除、陽子線、凍結療法のどれが再発の確率が一番低いのでしょうか。

また、一番の心配は転移ですが最初にセンチネルリンパ節生検を行い、
転移が確認できなければ陽子線療法や凍結療法を行うということは可能でしょうか。

気が動転し、漠然とした質問で申し訳ありませんが、
田澤先生のお考えをお聞かせいただけますでしょうか。

よろしくお願い致します。

 

田澤先生からの回答

こんにちは。田澤です。

「陽子線療法や凍結療法も考えていますが選択に迷っています。」
⇒とんでもない「誤った道」に引き込まれようとしているようです。
 絶対に入ってはいけない「後悔する道」です。

「部分切除、陽子線、凍結療法のどれが再発の確率が一番低いのでしょうか。」
⇒比較になりません。

 手術が「最も再発率が低く」「最も負担が少ない(身体的にも経済的にも)」治療である事を強調しておきます。

 ★凍結療法や陽子腺などやると将来、必ず後悔します。





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