乳がんプラザ|乳がんの手術は江戸川病院・東京


[管理番号:3058]
性別:女性
年齢:38歳

田澤先生

お忙しいところ失礼いたします。

今年の1月中旬に、単孔性の乳頭分泌異常(血性)があり、
先生に診て頂き、乳管造影を受けた者です。

その節はお世話になりました。
ありがとうございました。

その際の検査では両胸に乳腺嚢胞が認められたのみで、それ以外の異常はありませんでした。

先生より「乳腺症でしょう。
特に心配はないので気にし過ぎないように。
そのうちなくなるでしょう。」
とのお言葉を頂きました。

ホッとしたもののそれから4か月ほど経ちますが、まだ摘まむと血性の分泌があり量も減らず、
「実は何らかの病巣が進んでいるのでは…」と、不安になってしまいます。

もしこのまま止まらないようでしたら再度診て頂きたいと思いますが、いつ頃向かえばよろしいでしょうか。

また先生に観て頂きたいと思っておりますので、ご回答頂ければ幸いです。

よろしくお願い致します。

 

田澤先生からの回答

こんにちは。田澤です。

以前「乳管造影をして異常が無かった」ということは、その分泌している乳管が「走行が正常であり、乳管内病変が無かった」ということです。
ただし、「血性分泌の原因となっている乳管を、その原因ごと取り除いてしまう」ことはできます。

「もしこのまま止まらないようでしたら再度診て頂きたいと思いますが、いつ頃向かえばよろしいでしょうか。」
⇒急ぐ必要はないですが…

 「乳管造影をもう一度行っても無意味」なので、その場合には「乳管腺葉区域切除の相談」となります。





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