乳がんとは|乳癌の症状、しこりや石灰化について解説|石灰化にマンモトーム|乳癌の治療|東京の江戸川病院 乳腺外科・乳腺外来

『乳ガンのQandAコーナー』では、乳ガンや乳腺の疾患に関する質問を募集しています。
皆様からの質問に、日本乳癌学会専門医、指導医の田澤篤先生が回答をしております。
皆様が質問する事で、同様の悩みを持つ「全国の他の誰かの疑問を解決するかもしれません。」質問は下記のフォームから送ってください。
当ホームページにて回答をいたします。
よろしくお願いいたします。

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過去の『乳がん Q&A』の一覧

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更新時間の新しい『乳がんQ&A』 30件 

腫瘍マーカーについて

ACが終わり、ホルモン療法に入るため、マーカー検査を初めてしました。 CA15_3の数値が34でした。 主治医の先生は個人差があるようなことを言われましたが、後から考えると、心配でたまりません。 来週、CTをとりますが、手術、治療が終わったのにこのような高値はあるのでしょうか? <女性:49歳>

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副乳からの出血

只今第二子の授乳中で娘は10カ月になります。 11月末から副乳に違和感があり乳腺外科を受診し副乳の軽い乳腺炎ということでイブプロフェンを処方されました。 薬で良くなりましたがしば らくしてまた違和感があり副乳を絞ったところ出血がありました。 その出血は数日続き今は出ておりません。 エコーでは特に異常なしでした。 副乳からの出血は見たことがないと乳腺外科の先生に言われ心配です。 <女性:33歳>

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両脇リンパの腫脹

両脇リンパの腫脹を自身で発見し受診し、細胞診にて右側の乳がん、リンパ節の悪性が発覚しました。 針生検の結果はまだ出ていません。 左側も腫脹がありますが、乳房内には悪性所見はないとの事で、悪性リンパ腫や、その他の原発癌など調べるためにPET-CTを受けましたが右以外に反応はありませんでした。 癌発覚まで授乳しておりました。 <女性:38歳>

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乳がん検診で要精密検査

12月に行った乳がんの検診で要精密検査通知が1月○日にきました。 検査は技師による超音波検査です。 左上側乳腺腫瘤の疑い。 長径:9×短径:5.9×高さ:5.4(mm) 形状:不整 内部エコー:低 不均質 境界:粗ぞう 後方エコー:不変 毎年検診(超音波)は行っていますが今回は1年半あきました。 特にしこりなどの 自覚症状はありません。 <女性:37歳>

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針生検結果について

1. 結果にはKi67が出ていないのですが、「Mitotic Rate: 1 (分裂速度1-3のうち、一番遅い1)」と出ていて、ERとPRがそれぞれ100% positive、HER2がnegative(0)なので、これはルミナルAでしょうか? 2. リンパ管・血管侵襲はnot identified、確認されなかったと出ていますが、リンパ節転移の可能性はどのくらいでしょうか? <女性:41歳>

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これから化学療法です

乳がんの診断から2ヶ月半で、全摘術より1ヶ月○○日です。 去年の同じ時期にエコーもマンモも検診でしており、異常なしでした。 今年の検診を前に自分でしこりを発見しました。 その時すでに2.5cmでCTとMRIでも転移見られず、生検にてホルモン受容体陽性でルミナルタイプのステージⅡaの診断で、手術を行い1ヶ月たちます。 術中のセンチネル生検にて陽性となったようで、レベルⅡまで郭清しました。 <女性:43歳>

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抗がん剤の使用判断について

手術はセンチネルリンパ節生検はせず、リンパ郭清となる。 (ほぼ画像で転移を確認したため) 先に抗がん剤を用いる手法もあるが、それは腫瘍サイズを小さくして乳房を温存したり、よく聞く抗がん剤を見つける目的であるが、ルミナールあには抗がん剤はあまり効かない。 術後の結果を見てから、たちが悪ければ抗がん剤を検討する。 <女性:50歳>

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乳がん検診の結果について

12月末に受けた乳がん検診(エコー)の結果について質問です。 左乳房の6時方向に25×14ミリの混合性腫瘤を疑います。 境界明瞭平滑な分葉形腫瘤で、嚢胞内に内部エコーを有しているように見えます。 一部流動性も疑われ、充実部ではない可能性もありますが、腫瘤を否定できません。 カテゴリー3 というような結果の文書が送られてきました。 <女性:33歳>

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MRIでの造影パターンについて

トリプルネガティブ 2bで温存の為、術前抗ガン剤をやりました。 その後術前の画像診断をしたのですが、マンモでは綺麗に消えていて、MRIで は乳房はシコリ等見えないが腋窩リンパ節の造影パターンが最初右上に上がってその後右下に下がるグラフでした。 これは腋窩リンパ節にはまだガンが残っている可能性が高いということでしょうか? <女性:53歳>

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乳ガン健診

10月にエコー、マンモグラフィを受け、結果は右胸に 8.9ミリのしこりのようなもの、左胸に石灰化ありと言われました。 良性か悪性かわからないので3ヶ月後の2017年1月にエコーのみ受けました。 右胸9ミリ、左胸石灰化でした。 ガンの可能性がありますか? <女性:38歳>

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石灰化の精密検査について

乳がん検診の結果、超音波検査ではカテゴリー2、マンモグラフィーではカテゴリー3、総合判定ではカテゴリー3でした。 その為、精密検査を受けましたが、マンモグラフィーで石灰化が認められると説明があり、超音波検査(エラストグラフィー)を受けました。 その結果、がんである可能性が半分あるとのことで、超音波誘導下針生検を受けること となりましたが、先生のQ&AではST-MMTが推奨されていますが、超音波誘導下針生検でも十分でしょうか? <女性:56歳>

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HER2 ステージ4 肝臓転移 今後の治療について

53歳で、閉経しています。 今年4月に以下のような乳がん診断がなされました。 浸潤:あり 腫瘍径:50X43X20ミリ エストロゲン受容体:陽性 プロゲステロン受容体:陰性 HER2:2+/fish:陽性 Ki67:40% リンパ転移:あり 遠隔転移:肝臓(右半分) サブタイプ:ルミナールB+HER2 ステージ4 治療として、ハーセプチン、パージェタ、ドセタキセルを7回投与したところです。 <女性:53歳>

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左乳管内乳頭腫疑い 3か月後再検査

約1年前(H27年12月)に今回とは違う病院で超音波・触診・マンモの検査をしましたが異常なしでした。 現在もそうですが、思えば4・5年程前から左胸に痛みのような違和感があったので数回検診を受けていました。 ズーン・ズキッ・キリキリのような症状です。 乳頭からの分泌液はありません。 私はH28年2月に左の卵巣がんの手術をし(ステージ1で両側付属器・子宮全摘、大網切除術・骨盤~傍大動脈リンパ節郭清)卵巣がんの人は乳がんにも気を付けるように言われたので、今回の結果と田澤先生のお話を読んでいて本当に毎日怖くて不安でなりません。 <女性:41歳>

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乳頭分泌について

乳頭からの分泌液について質問させてください。 ・左右とも、乳房全体を絞るようにすると、いくつかの穴から白っぽいミルクのような液が出る。 ・左側の乳首の一箇所のみ、乳首だけを摘むといつも同じところから透明の少し黄色がかった液体がぷくっと2ミリほど出る。 一旦溜まっていた分が出るとそのあとは出なくなるが1日ほどして絞るとまた同じ量出る。 以下気付いた経緯です。 <女性:25歳>

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乳管内乳頭腫

田澤先生の他の方へのご回答を拝読しておりましたので、乳頭腫切除の可能性を主治医に尋ねました。 主治医からは、1.1cmの腫瘤は大きくなりそうなので切除しても良いが、手術の方法は、 腫瘍のみを切除する「腫瘤摘出術」と言われました。 「周りも含めて大きく切るのですか?」と確認しましたら、「周りは取らない、腫瘤のみ」との回答でした。 <女性:48歳>

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術後の病理検査、断端の結果

今後、浸潤径から、ホルモン療法と放射線治療25→30回となりました。 始めは、ルミナールA 1cm未満から、MRI1.7cm 術後の3cmと大きくなり HER2も2+になりました。 術前と術後の結果が違くなるのも仕方ない事だと 勉強させて頂きましたが、HER2の治療はしなくても大丈夫なのでしょうか? また、断端が1mmとこんなに近い事にショックを受けています。 放射線治療+5で大丈夫なのでしょうか? また、なぜこのような事になるのでしょか? <女性:50歳>

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しこり?

3ヶ月前から、左胸の左上部にしこりの様なものがあります。 よく見ると少しぽこっと膨らんでいるので、虫に刺されたと思っていたのですが、かゆみもなくなかなか治らず、触ると小豆が入ってる様な感触がします。 もうすぐ7ヶ月になる子供がいますが、1ヶ月半程で授乳は辞めました。 30歳という年齢もあり、急に不安になり相談させて頂きました。 これはしこりなのでしょうか? また、しこりの場合乳ガンの可能性があるのでしょうか? <女性:30歳>

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癌宣告直後の質問3つです

即手術し、その後抗癌剤治療するか、抗癌剤治療し、癌に効く薬のモニタリングをしてから手術、の2択を迫られている状況なのですが、何とも判断がつきません。 ポイントは再発させない、ということなので、後者が良いのでは、と○○医大の先生はおっしゃってますが、田澤先生も、下記で書かれていらっしゃるように後者の方を、勧められるかご意見頂けるとありがたいです。 <女性:40歳>

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切除生検について

『癌』という文字や言葉が通院の度に出たり出なくなったりしますが、一度『癌』と言った事がそうではなくなる事があるのでしょうか? <女性:46歳>

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妊娠による乳房痛

授乳が終わらないうちに妊娠したのですがなぜか左胸ばかり痛みます。 付け根から外側です。 痛む時もあれば痛まない時もあります。 初期から時々痛いです。 シコリなどはかんじません。 左のが少し大きく感じ、触ると細かいものが右よりゴツゴツしています。。 <女性:28歳>

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細胞診検査予定です

質問ですが、 ①超音波の所見を診て、田澤先生でしたらどのように判断されますか? やはりこの所見では、乳がんの可能性はフィフティフィフティでしょうか? ②病院は変えない方がよいと言われましたが、私としてはできれば田澤先生の病院で診てもらいたいと思っています。 可能でしょうか?また、 その場合どのような手続きをして、いつ頃に診て頂けるでしょうか? <女性:38歳>

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しこり

前回の月の診察から、自己検診をしていなかったのですが、ふとお風呂に入ったときに、左全摘手術痕の下に小さなしこりがあることに気が付きました。 傷跡の線の真ん中にあり、線を挟んで5ミリくらいのやわらかい感じのしこりです。 赤味がかかっていますが、それが手術痕の色なのか、しこり自体が発している色なのか分かりません。 とても気になるので、○/○○日の予約前に見ていただくことはできますでしょうか? <女性:44歳>

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早期乳ガンと診断されました

本日針生検の結果、早期の非浸潤ガンと診断されました。 しかし、MRI画像より範囲が広いので全摘か部分切除(術後放射線治療)と言われました。 部分切除でも乳頭を残せないとのことだったので再発の可能性のない全摘出で構わないかと思い始めております。 <女性:47歳>

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胸のしこり

先月、右胸に1cmあるかないかぐらいの大きさのしこりに気がつきました。 いつからあったのかは不明です。 触るとこりこりしています。 痛みはありません。 盛り上がったり平たく感じたりとさわる時々によって違うような感じもしますが、芯のような砂のような小さなしこりも一緒に感じられます。 そのような芯のように感じられるしこりは他に2つほどあり、気になっています。 左胸にはそのようなしこりは感じられません。 授乳中のため、母乳のつまりか、乳腺を触っているのかと思い様子を見ていますが変わらずあり続けるため、乳ガンではないかと不安になっています。 <女性:30歳>

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硬化性乳腺症

検診で要受診となりました。 マンモでカテゴリー4 不均一高濃度 構築の乱れ または石灰化 エコーでは構築の乱れ 乳腺外科を受診 触診 エコー マンモの結果から乳がんの疑いあり その日にエコー下で針生検をしました。 結果は硬化性乳腺症 主治医は良性を確実にする為の手術が必要と説明して下さいました。 手術は全身麻酔で3日程度の入院。 術前検査のmriでやはり乳がんの疑いがあるので、良性を確実にする為に手術をしましょうと言われました。 <女性:40歳>

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右乳房の石灰化

針生検で乳腺症と診断されれば、 そこがガンになることはないと田澤先生のQ&Aで拝見しましたので、この結果をどう捉えて良いのかわかりません。 針生検で良性と出た以上、 安心しても良い結果なのでしょうか?それとも、まだ癌の可能性はあるということなのでしょうか?病院の先生からはあまり変化はないので、 また3~5ヶ月後に来てくださいと言われました。 その時はマンモとエコーをしましょうとのことでした。 <女性:39歳>

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術後の治療

先日、CT検査をしたところ、右葉間に結節(3ミリくらい)があり、 胸膜播種が否定できないとのことで、3ヶ月後に再検査をすることになりました。 順調に経過していると安心していたのに、このような検査結果がでてしまい、また思いおこせば、息苦しい感じもあり、大変不安になったので、先生に相談することにしました。 ホルモン療法をお休みしたことが原因でしょうか。 すぐに再開するべきですか。 <女性:44歳>

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乳がんのサブタイプ、悪いタイプ?

12月に手術をうけ、硬癌、腫瘍1.2cm、脈管侵襲ly1、v0、リンパ節転移0/2、断片陰性、核異型度2、 ホルモン感受性ER2、PgR2(Allred0- 8),Hercep test陰性、増殖能70-80%でした。 遠隔転移の検査は受けていません。 先生からはサブタイプはトリプルネガティブに近いルミナルBと言われ、早い状態で手術できたけど、癌はちょっと悪いものだねと言われました。 <女性:40歳>

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術後の治療について

4つの選択肢のお話をいただき よく家族で相談してくださいとの事で再診の時に返事をする事になっています。 内容は・・ 1:抗がん剤はしないでホルモン療法での治療 2:オンコタイプDXでの遺伝子検査を   して治療方法を決める(実費40万円と言う事で・・) 3:点滴による抗がん剤治療(3週間に1回の3クール?)   うる覚えですみません 4:経口薬の抗がん剤治療です。 <女性:46歳>

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乳管内進展による乳線内転移

大きい病院を紹介され、十二月(上旬)日に乳房全摘出を受けました。 十二月(下旬)日に病理検査の結果は次の通りです。 大きさ2.5センチ、1.5センチ、 1.5センチの三個で、2.5センチの腫瘍からの乳管内進展による乳管内転移、浸潤と思われる。 乳頭線乳ガン、グレード3、脈管侵襲リンパ管+、リンパ節転移なし、 ki67は30から35程度、ハーツーたんぱく弱陽性で今検査中です.エストロゲン陽性です。 検査結果にショックを受けて何も質問出来ずに帰宅しました。 ただ年齢も若いので抗がん剤はした方が良いとは言われました。 <女性:49歳>

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