乳がん手術は江戸川病院・東京

乳がんに関するQ&A 回答を公開しました。

 

ステージと治療方針について   [管理番号:6453] 
現時点で分かっていることは、

・全身への転移はない
・脇のリンパ転移は8個以上(おおきなものでは1.5cm)ありそう
・脇のリンパ転移に加え、脇の下ではない腕のリンパ節に転移がある
・腫瘍は2.1×2.8のサイズで乳頭の下辺りに存在
・分裂の早い顔つきの悪いタイプでホルモンは効かない

現在まだ分からないこと
・ki値
・サブタイプ(HER2かトリプルネガティヴのどちらか)
・HER2の陰性、陽性

※脇のリンパ転移の先にある医師が珍しい初めてみた。
と言っている腕のリンパ節転移はペット検査で真っ赤でサイズは1.5から2.0cmでした。

ここからが質問なのですが、わたしのステージは幾つなのでしょうか?
2bから3cだけど、3cかなぁ?と言っており非常に不安でいっぱいです。

術前の抗がん剤治療を半年ほど経てから全摘で右胸とリンパを取る事を現時点では言われております。

まだ、サブタイプが出ておらず、もしトリプルネガティヴな場合抗がん剤が効かない場合も考えると、際に手術をした方がいいのかと考えたりもしております。
化学療法をやっている間に広がったら怖いからです。

また、パクリタキセルを毎週やるとトリプルネガティヴには効果がある場合もあるようなお話も友人から聞いたので、それについてもどうなのかご意見を伺いたいです。
<女性:37歳>

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血性分泌について   [管理番号:6452] 
未出産です。
現病歴に両側線維腺腫、気管支喘息、シェーグレン症候群があります。
2018年2月(中旬)日に左乳頭から出血し、ブラジャーに3×3cm大の出血痕が2つ分(出血痕が重なり合っていたため、ブラの位置がずれただけの単孔性とも多孔性とも判断出来ず)、ブラ(厚さ約2㎜)の表にも2×2cm大の出血痕が認められるほど、その日の出血量は多かったです。
発赤、腫脹などの外見上の変化はありませんでしたし、出血時には痛みなどの自覚症状はなく、気付いたのは出血から2日目(翌々日)でしたが、絞ってみても分泌物は認めず、それ以降出血は続きませんでした。
乳腺外科には出血から9日目に受診し、医師によって絞ってみても分泌物はごくわずかで、エコー検査のみ受けましたが、何も検出されませんでしたので、癌は否定されました。
しかし、予め、エコー検査でも検出できない癌があるとこのサイトで予習していたため、このサイトの記事をクリニックの医師に見せて不安を訴えたところ、血液検査を行い、高プロラクチン血症は否定され、出血が続くか経過観察となりました。
<女性:48歳>

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ルミナルB HER2 3+   [管理番号:4782] 
乳癌の告知をうけました。

病理結果は、ルミナルB HER2 3+です。
ホルモンは、90%以上陽性といわれました。
硬癌、グレード1、腫瘍計6ミリからも7ミリ。
オペは6月です。

やはり、私の主治医も、HER2が高い事を気にしていました。
転移、再発の危険度は高いと。

温存という話しですが、全摘しなくても大丈夫でしょうか?
<女性:49歳>

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