乳がん手術は江戸川病院・東京

乳がんに関するQ&A 回答を公開しました。

 

リンパ節の再発について   [管理番号:6121] 
術後2年です。

術前化学療法後、手術(レベル1まで郭清)しました。

現在ホルモン治療のため、希望して3ヶ月に1度エコーもしてもらっています。

(エコーは主治医が行っています)

いつもはすんなり終わるのですが、今回は脇のリンパ節あたりで先生の手が止まりました。
何度も何度も角度を変えて見ている様子。
その場では異常ありませんでした、
と言われましたが、いつもと違ったために不安です。

レベル1~3のどれかのリンパ節が再発した場合、初期の頃は判断が微妙で、怪しいけれど次回3ヶ月後まで経過観察するという場合も先生によってはあり得る事なのでしょうか?

それともリンパ節の再発は初期でもエコーですぐ分かり、疑われれば細胞診するのでしょうか?
主治医は年配ですが不安を煽る事は言わない感じなので、疑いレベルでは患者に話さないのではないか…などと想像しています。
<女性:38歳>

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分泌のない乳頭腫について   [管理番号:6120] 
私が触っても、二人の先生が触っても、しこりがない状態だったので、
全く問題がないと思っておりましたが、乳頭腫とのことで驚いております。
乳頭腫自体は癌にはならないとのことですが、その周りで癌が発生しやすいとのことで、今後ずっと癌になるかもしれない不安と一緒に生きていかなくてはいけないことが辛いです。

ちなみに、総合病院での細胞診と針生検を担当された先生が非常勤の女医さんということで、大変失礼ですが、検査の精度が本当に正しいものか不安な点もあります。
見当違いな箇所を刺していて、正しい検査結果ではない可能性もありますか?
田澤先生にマンモトームをお願いすることで確定診断となり解決しますか?もしくは私には、マンモトームは必要ない検査でしょうか?

針生検の検査結果は、乳腺外科部長先生からお聞きし、乳頭腫なのでこのまま半年の経過観察で良いとのことでしたが、とても冷たい受け答えで、私自身も気が動転していたのもあり、聞きたいこともあまり聞けませんでした。

先生の言われた内容も今一つ覚えていないような状況です。
総合病院に行くように言われた12月から、嚢胞のある左乳房だけがチクチクピリピリ痛むことを乳頭腫が原因なのか聞きましたら、「さあね」というそっけない一言で何とも居たたまれない気持ちになりました。

このままこの先生にお世話になるのも正直不安です。
<女性:43歳>

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紡錘細胞がん、トリプルネガティブ   [管理番号:6119] 
11月に乳がんと告知され、12月に右乳房全摘手術を受けました。

『病理結果』
組織型 紡錘細胞がん
大きさ 6.5センチ(2か月でこのように大きくなりました
が、中身には出血、水分もあるとの事です。)
核異型 G3
リンパ節転移なし (0/3)
トリプルネガティブ
ki67 70%
病期診断 T 3 n 0 M 0 病期 ⅡB

『化学治療』
① EC 6回 (3週間おき)すでに2回終了しています。

ドセタキセル 4回(3週間おき)
②放射線 30回
③経口抗がん剤 カペシタビン(6ヶ月服用)
主治医よりこの抗がん剤は次のガイドラインに掲載されるか

もと聞きました。

主治医からは、紡錘細胞がんはとても珍しい型なので
エビデンスがなく再発率はわからないと言われました。

ただ、上記①から③の治療をすれば20%は率が下がるから
それを期待してやりましょうと…

こちらの先生のアンサーを拝見していると、予後はステージで決まり、
治療はサブタイプによるとのこと。

それは私の型でも当てはまる考えでしょうか。
<女性:55歳>

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