乳がんプラザ|乳がんの手術は江戸川病院・東京


乳がんに関するQ&A 回答を公開しました。

 

手術後の抗がん剤治療に関しましてコメントよろしくお願いいたします。   [管理番号:5556] 
IIa  (胸に1個で部分切除、リンパ節1個に転移あり。リンパ節12個切除済み。)
Ki67 -29.4%
ホルモン感 あり
断端 陰性
ER: 3+ >90 strong allred score 5+3=8
PgR: 3+ 50% strong allred score 4+3=7
Her2: Score 3+
浸潤径: 1.2cm

AC治療:  3週間毎 4回
その後、パクリタクセル+パーセプチン 毎週 12回
その後、放射線療法 毎日 25回
その後、ハーセプチン 3週間毎 4回
その後、ホルモン治療 (内服薬を毎日5年以上)
<女性:57歳>

⇒ 回答はこちらをクリックしてください。

 

オンコタイプとKI-67について   [管理番号:5504] 
質問です。

①Ki-67は施設によって、平均値を用いたりhotspotで考えたりするためバラつきがあると読んだ事があります。

(そんなに大事なことが統一化されていないということでしょうか?)
→つまり、ルミナールAかBかが決まる基準も一定ではない
→結果、グレーゾーンが存在し、抗癌剤治療の追加判断に困る
→それをはっきりさせるためにOncotypeを用いる
という理解は正しいでしょうか?
<女性:48歳>

⇒ 回答はこちらをクリックしてください。

 

断面露出   [管理番号:5555] 
情報収集して、断面露出について、ご相談する次第です。

ガイドラインでは、陰性になるまでの再切除がB推奨されていますので、提案された治療は、ガイドラインからは逸脱しているような気がします。

断面陽性と比較すると、断面露出の再発率は、格段に大きいと思いますが、このまま担当医の提案通り放射線治療に進んでも問題ありませんか。
<女性:51歳>

⇒ 回答はこちらをクリックしてください。

 

細胞診での「不適正」における良性との判断   [管理番号:5554] 
細胞診では「十分な量が取れましたので、針を刺すのはこの1回で終わりです」と言っていただき、また「取った感じでも良性だと思います」と言われました。
しかし、2週間後結果を聞きに行くと、用紙には「不適正・要再検査」と書かれていました。
医師からは「量が足りなかったようで不適正ですが、もし悪性ならば量が少しでも悪性という結果が出る、そうではないので良性という判断です」と言われ、次は1年後に受診ということになりました。
妊娠についても「大丈夫ですよ」との判断でした。
<女性:35歳>

⇒ 回答はこちらをクリックしてください。

 

乳ガンと診断されました   [管理番号:5486] 
3週間ほど前にリンパの腫れ(しこり) と乳房のしこりに気付き乳腺外科を受診しました。

マンモグラフィーとエコーの画像から医者は乳ガンですとおっしゃいました。
今後はCTMRI細胞診針生研をする予定です。
この歳まで乳ガン検診を受けたことがないので進行がとても心配です。
あと診察後しこりが大きくなって痛みも感じるようになりました。
まだ残りの検査の結果は判明してませんが、治療に専念する覚悟はできている…でもいまは不安で前向きになれません。
根治できるか心配です。
<女性:55歳>

⇒ 回答はこちらをクリックしてください。