乳がんプラザ|乳がんの手術は江戸川病院・東京


乳がんに関するQ&A 回答を公開しました。

 

娘のことでご質問させてください   [管理番号:5546] 
主治医は、「もしこの検査で浸潤がん部分が見つからないとサブタイプはわからないが、見つからない場合は非浸潤がんのサブタイプ(ホルモン受容体陰性)と同じと予想して抗ガン剤・HER2陽性の場合の治療をする」と言われ、主治医の勧めのまま術前化学治療に向けて後日骨シンチ検査をしました。

しかしながら、田澤先生のブログを拝見していたら、
*全摘は免れないならまずは全摘手術して病理結果を待ち、その結果を見てから術後化学療法でも良いのでは?
と思えてきました。
<女性:24歳>

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細胞診の結果について   [管理番号:5545] 
穿刺吸引細胞診の結果

CLASS Ⅲa 疑陽性

[細胞所見]
赤血球 +
導管上皮細胞 +
間質細胞 FEW
異形細胞 FEW

[所見]
小型入管上皮の小集塊を認めます。
一部では核密度が高く核内細胞質封入体を認め気になる所見です
※生検を含め精査を希望します。

新報告様式:鑑別困難
<女性:44歳>

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粘液がん混合タイプ ルミナールB 化学療法について   [管理番号:5544] 
9月(中旬)日に粘液がん(mixタイプ)の診断で、温存手術をしていただき、
10月(上旬)日、病理検査の結果をいただきました。

ルミナルBタイプ
エストロゲンレセプター99.05%
プロゲステロンレセプター69.07%
Ki67 39.85%
浸潤径1.9mm  2cmほどの距離にごく小さな娘腫
瘍もあり
リンパ転移なし
リンパ管侵襲なし
血管侵襲なし
核異形度3
断端陰性

とのことでした。
<女性:50歳>

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乳房温存手術をしたが、病理検査でがん細胞が残っており、全摘するよう勧められた   [管理番号:5543] 
手術では、乳房の1/4(60mm×32mm×12mm)を切除し、センチネルリンパ節生検では、リンパへの転移は有りませんでした。

しかし、切除したがん細胞を病理検査したところ、2/3以上のがん細胞は委縮、消失したが、がん細胞が薄く、広く残っていました。

温存した乳房内の消えた部分にも、がん細胞が残っている可能性が高い為、再手術で全摘するか、化学療法をするかを選択するよう言われました。
全摘のショックや化学療法や再発への不安で、どうして良いのか分からず、悩んでおります。
<女性:48歳>

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