乳がんプラザ|乳がんの手術は江戸川病院・東京


乳がんに関するQ&A 回答を公開しました。

 

娘の乳ガン   [管理番号:4880]
21才大学生の娘のことです。

右胸外側のしこりに本人が気づき、1週間後、乳腺外科を受診しました。

エコー マンモの結果、診断つけにくいとのことで針生検しました。

2週間後、約1.5センチのステージ1浸潤がん(硬癌)の診断でした。

私も娘も気持ちの整理がなかなかできませんが、まずは3週間後に癌の切除手術をすることにしました。
<女性:21歳>

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局所再発の治療方針   [管理番号:4948]
田澤先生の治療方針を学ばせていただきました。
局所再発は、取り残したがん細胞が大きくなったもので、第一選択は、手術で、必要ならば+放射線治療で、再び根治を目指すという方針です。

主治医の判断は以下になります。

今見えている癌をとれば良いように思われるかもしれませんが、目に見えない癌細胞が広がっていて、採ってもまた出てくる可能性が高い。

今すぐ採ったら、フェマーラの効き目が分からないので、小さくなるかひと月様子をみたい。
小さくならなかったら薬を替えてみる。
私が、小さくなったら手術してもらえるのか尋ねたら、曖昧な返事でした。
<女性:53歳>

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乳がん疑い   [管理番号:4649]
外来で触視診、エコー、マンモをしていただきました。

言われた事は、造影剤のCTをして、それから針生検する事。

今日見た画像では、大きさが4×3.5、脇のリンパも3×2はある事。

表面がツルっとしてるように見えたけど、角度を変えてみたら、
ゴツゴツしてる部分がある事。

脇の下のリンパも1個に見えたけど4個くらいある事。

右乳頭も中から引っ張られて陥没しつつある事。

悪いものじゃなくても、大きいから、
放置して小さくなるものじゃないから
手術は必要との事。
<女性:46歳>

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トリティブネガティブと診断されました。現状と今後の治療についてご教授ください。   [管理番号:4947]
主治医からは腫瘍が大きいこと、トリプルネガティブであることがマイナス要因だが、リンパ節転移がないこと、Ki67と分裂像スコアが低いことから、トリプルネガティブの中ではおとなしい性質であることがプラス要因との説明がありました。
これについて、田澤先生のご意見はいかがですか。
<女性:57歳>

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