乳がんプラザ|乳がんの手術は東京の江戸川病院乳腺外科|ブログ


乳がんに関するQ&A 回答を公開しました。

 

非浸潤性乳管癌からトリプルネガティブ   [管理番号:4770]
非浸潤性乳管癌と診断され皮下乳腺全摘をしました。
術前にリンパの転移がPETで確認され、細胞検査で癌と診断されましたので、リンパ郭清をしました。
4つ取り転移は1つでした。

問題は術後の病理診断で乳房はやはり非浸潤性で浸潤がありませんでした。
リンパの病理はトリプルネガティブとの診断です。
この乖離した病理の診断に戸惑っています。
<女性:61歳>

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来月上旬手術予定です   [管理番号:1868]
しこりは2センチ以下ですが、胸が小さいのとその後の事を考えて、左胸は全摘します。CTやMRIでは転移はないようです。
針生検でがんと確定しましたが、病理検査をしてみないと詳しいことはわからないと言われました。
術後がどうなるか不安です。
<女性:50歳>

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抗がん剤をやるべきか   [管理番号:4769]
今年3月に右乳がんが発覚し、4月中旬に右乳房全摘、1次再建しました。
手術から約1か月後の先日、病理結果を聞き、主治医から「抗がん剤2種3か月、その後ホルモン治療5年~10年が治療方針です」と言われました。

病理結果は以下の通りです。

Invasive ductal carcinoma g,ly1,v1
pT1,pN1(1/9)
Nuclear atypia 2, Mitotic counts 2
ER>50% PgR>50% HER2/neu:1+ Ki-67:20~50%

副作用が怖くて、抗がん剤治療に抵抗を感じています。
<女性:48歳>

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全摘での病理結果   [管理番号:4768]
2月の初めに、右胸に浸潤性小葉癌が見つかり、3月の末に全摘の手術をを受けました。

今はホルモン治療を始めていて、リュープリンの注射とタキモシフェンの服用をしています。

先生に相談したいことは、手術の時の病理検査の結果で、“浸潤性・非浸潤巣が熱凝固面に普及しており、断端が陰性とは言えない”と言われました。
その位置が2mmを切っているとか…。

担当医は、ホルモン治療のみで行くか、心配なら追加切除することも出来るが、乳腺をすべて取っているので皮膚を切り取ることになるとおっしゃいました。
<女性:44歳>

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3ヶ月放置して大丈夫なのでしょうか?   [管理番号:4713]
マンモトームの結果は今回乳腺しかでなかったと。

うまくガン細胞に命中しなかったかもしれないが、万一の取り違えの医療ミスを避ける意味でも3ヶ月後に受診してそれからもう1度マンモトームをすることになるだろうと言われる。

今回の検査で内出血などしているため、
すぐに同じ検査をしてもわからなくなるのでとのこと。

このような経緯で、しこりが分かってから1年半が経過してしまっています。
<女性:45歳>

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抗がん剤治療中でも転移はありますか?   [管理番号:4767]
最初の検査結果の説明は、他に転移なし、脇のリンパには3~4個、ガンは2,7cm、ステージ2
12月からACを3週間毎に4回、パクリタキセルを毎週12回、
4月からの4回はハーセプチン追加副作用も強く出ることはなく5月点滴終了。
4月から右乳房の奥がチリチリする痛いような違和感、腹部の違和感(大きく息を吸うと肋骨の下の辺りが痛いような感じ)肝機能の数値が悪く腫瘍マーカーも跳ね上がった、乳房に芯があるような全体的に硬い(炎症のためとのこと)
触診した先生は、ガンの勢いはなくなってるし、動きの制限もされていない(胸骨から離れている?)
質が悪いと言われてしまいました。
<女性:59歳>

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