乳がんプラザ|乳がんの手術は東京の江戸川病院乳腺外科|ブログ

乳がんに関するQ&A 回答を公開しました。

 

部分摘出と全摘出の選択基準について   [管理番号:4422]
治療方法及び手術についてご説明を受けた時に、全摘出ではなく、部分切除で良いのかとお伺いしたところ、現時点での検査結果(MRI・CT・針生検等)では1cm程度の対象が見つかっているが、他への転移は見られないことから部分切除を行なうのが標準治療とのことでした。

将来的に再発が見られたときには、その規模にもよるが、改めて全摘出を行なえばよいので、現時点では全摘出する必要は無いとのことで、その時は納得して帰ってきました。

ですが、家内は部分摘出を行う事で将来的に再発する可能性を常に頭に置きながら生活するよりも全摘出をしてしまった方が良いのではないかと、悩んでおります。
<女性:47歳>

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皮膚筋炎診断から乳がんが見つかりました   [管理番号:4324]
主治医より、
「ステージは1だが組織学的には悪いもので、抗がん剤治療必須のトリプルネガティブ」と言われ、何度も「質が悪いから」と繰り返されました。

当人の母は、治療に積極的で抗がん剤治療を希望しています。

しかし、皮膚筋炎の症状は現存しており、手術後直ぐに抗がん剤治療を始めず、先ずは皮膚科で皮膚筋炎のステロイド治療を受けることになりました。

抗がん剤治療に関しては、「今すぐ始めなくても大丈夫だけれど、2か月3か月も遅らせたくない」と言われました。

皮膚科からは、ステロイド治療は時間がかかると言われているので心配です。
<女性:65歳>

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