乳がんプラザ|乳がんの手術は江戸川病院・東京


乳がんに関するQ&A 回答を公開しました。

 

乳がんの診断、症状について   [管理番号:4297]
1月の半ばに右胸に痛みがありしこりを確認して乳腺外科のクリニックを受診しました。
触診、マンモ、エコーにて乳がんの可能性が高いと診断されました。

右胸のしこりの大きさは1.2×1.8センチで周囲組織を含めると3センチ強です。
反対側にも1センチ程度のしこりがあります。
触診でリンパの腫れはないとのことです。

現在両胸の針生検の結果待ちです。

針生検で右胸の組織を取った際には粘液が採取され、粘液癌の可能性が高いため、治療法について自分でも検討しておくように、と言われています。
<女性:46歳>

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乳癌の局所再発の治療について   [管理番号:4296]
私は、9年前に左側を温存手術し抗がん剤、放射線治療を行いました。
その際、ホルモン治療は効果がないガンだといわれました。
今回局所再発し、全的手術を行いました。
手術後の組織検査の結果は、10ミリ×8ミリ。
浸潤等なし。
ki67:85
トリプルネガチブです。
主治医より、治療はこれで終了。
今後、3か月ごとの診察といわれています。
抗がん剤治療はおこなわないとのこと。
遠隔転移が不安です。
<女性:56歳>

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オンコタイプ   [管理番号:1109]
Ki67が高い為オンコタイプをし結果はスコア12。低リスクと出たため化学療法はしませんでした。リュープリンも効果があまりみられないので省きますと主治医に言われ、放射線治療が済み今はタスオミンの服用だけです。再発転移の事が不安です。オンコタイプでは10年再発率は8%ですが信頼度は高いでしょうか。<女性:43歳>

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針生検後のトラブル   [管理番号:4295]
針生検3日後に38.4度の高熱が出て次の日に同じ病院受診。
インフルエンザは陰生。

胸も触るだけで痛かったので針刺したところからバイ菌が入ったかもとのことで
授乳中でも飲める抗生剤と解熱剤をもらい帰宅。

その日の午後、針刺した部分が痒くなり見てみると刺した穴の中から多量の排膿。

次の日また病院受診。

もしかしたら、針刺した部分が膿のかたまりだったかもしれない。

膿が出ることはいいことだから
出しちゃって大丈夫とのことでした。

その後、膿の量は減りましたが現在も高熱ありです。
<女性:30歳>

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嚢胞について教えてください   [管理番号:4294]
2年前に右胸上部内側の嚢胞が大きくて痛いので液を抜いてもらいました。
その時は乳白色で生検は異常なしでした。
今年に入り再度同じ部分の嚢胞が大きくなり痛いので液を抜いてもらいました。
今回は液に血液が混ざってココアみたいな色でした。
生検でまた異常なしとのことでしたが心配です。
<女性:43歳>

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(再発?)浸潤性小葉がんについて   [管理番号:4293]
リンパ節転移21個なんて患者はめったに診ない大変なことだそうで、
Luminal A type で化学療法の効果は期待できないかもしれないが、しないわけにもいかないので「AC療法約3ヶ月、続けてアバスチン+タキソール約半年、
閉経状態を確認後アロマターゼ阻害剤(フェマーラ)を5~10年」をすぐ開始とおっしゃっていただいたのですが、
家庭の事情で 今すぐは開始できない、春まで待ちたい とお話したところまずPET検査を受け、その結果をみつつ リュープリン開始、 3ヶ月後頃に化学療法開始とご提案いただきました。
<女性:46歳>

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