乳がんプラザ|乳がんの手術は東京の江戸川病院乳腺外科

乳がんに関するQ&A 回答を公開しました。

 

抗がん剤が必要かどうか   [管理番号:4287]
12/(中旬)左胸全摘手術をしました。

術前検査ではすべて針生検も含めて、非浸潤がんだろうといわれていたので、術後は無治療だろうと楽観していたら、
0.9cmの浸潤がんがあり、抗がん剤、ハーセプチン4.5か月、ホルモン治療と言われ、目の前の世界が一変するほどのショックを受けました。
こんなに早期に見つかったのに抗がん剤・・・。

一度は受け入れたのですが、効果がない人もいると聞いています。
<女性:62歳>

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非浸潤性乳管癌   [管理番号:4286]
昨年10月に生検をしたら非浸潤性乳管癌の診断でした。

実績のある病院を紹介してもらい、その病院で手術前の診断は非浸潤性乳管癌、ステージ0でした。

手術は12月に行いました。
病巣が乳頭に近く5.2センチの大きさが
あった為温存は出来ず皮下乳腺全摘、乳頭切除、同時再建をしました。

切除した細胞診の結果は浸潤癌は見つからず
・非浸潤性乳管癌
・リンパ節転移なし
・ステージ0
・タイプ ルミナルA
の結果になりました。
<女性:43歳>

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細胞診の結果の意味を教えて下さい。   [管理番号:4285]
細胞所見には、懐死背景に、核腫大した乳管上皮細胞が散在性、大~小の不規則重積集塊で出現しています。
核の大小不同不整形、核小体腫大認め、集塊での二相性不明です。
malignantでductal ca.を考えます。

診断医師のコメントで、血性壊死性背景に核腫大異型上皮細胞の大小不同不整形重積性集塊。
バラけほつれ傾向あります。
二相性確認できません。
乳管内乳頭腫よりも出血壊死伴った乳管内での乳管癌(DCIS)と考えます。
とありました。
<女性:39歳>

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乳癌宣告   [管理番号:4284]
昨日、大学病院にて乳癌を宣告されました。

ルミナールA
浸潤性
しこりはMRIで見る限り最長7cm
グレード1
ステージ2~3
HER2 (1+)

胸が痛くて待ち望んでいた手術は科学療法の後だそうです。
(しこりを小さくしてから)
<女性:45歳>

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