乳がんとは|乳癌の症状、しこりや石灰化について解説|石灰化にマンモトーム|乳癌の治療|東京の江戸川病院 乳腺外科・乳腺外来

乳がんに関するQ&A 回答を公開しました。

 

トリプルネガティブ再発後の治療法   [管理番号:2102]
手術時に出した病理の結果が出て温存した乳房に腫瘍細胞の遺残が多かったことから全摘手術をしました。
リンパ節への転移はレベル1に4個でした。
術前の抗がん剤治療は術後の抗がん剤治療も兼ねていると言われ、
現在は、放射線治療を行っています。
結局全摘するならFEC終えた時点で手術すれば、と後悔しています。
母は今再発、転移の恐怖と戦っています。
今後、再発した場合はどのような治療法がありますでしょうか。
<女性:52歳>

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リンパ節転移   [管理番号:3925]
MRI検査を行い、その際に聞いていた内容は
・乳房の癌腫瘍=1cm程度
・石灰化は点在しているが、まず大丈夫だろう
・腋窩リンパ節への転移は現時点では見られない
ステージ1の早期乳癌との診断でした。

手術の日程も決まり、「乳房温存手術&センチネルリンパ節生検を行い
場合によってはリンパ節郭清」という事で術前日に入院し術前検査(CT、超音波)を
したところ、超音波検査で主治医が鎖骨の下(大小胸筋間リンパ節)に2つの腫瘍を見つけました。
<女性:48歳>

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石灰化   [管理番号:3982]
私は非常に胸が薄く、マンモトームするには最低2cmの厚みが必要だが、今日のマンモグラフィーを見ると1.6cmだったため、麻酔で胸を膨らませたりして頑張ってはみるけど、もしかしたらできないかもと言われました。

そのときは外科的生検になりますと。

私としては外科的生検になるのは構いません。

でもまたさらに予約のために1ヶ月2ヶ月と先延ばしになってしまうかも
しれないということが不安で不安でたまりません。
<女性:34歳>

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温存手術後の断端陽性について   [管理番号:3947]
粘液癌で左乳房部分切除+センチネルリンパ節生検の手術を受けました。

昨日、病理結果が出て、断端陽性であることが判明しました。

主治医からは、見つかったのは非浸潤癌で、1本の乳管のみであることから、放射線照射を通常よりも5回追加して30回照射にするか、もし心配であるなら全摘の選択もあると言われました。

主治医は、放射線治療の追加でも大丈夫と言われましたが、どちらにしたらいいか迷っています。
<女性:42歳>

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乳がんの検診結果について   [管理番号:3981]
色々な参考書やサイトをみて,カテゴリー2の場合はがんの可能性は5~10%であるということが書かれていたことやガンは形がいびつであるという情報から不安がつきません。
エラスト4ということからもガンの可能性は高いのでは…と不安です。

今月末に大きな病院で検査をしてもらう予定ではありますが,予約まで2週間もあるため知識がないなかで不安も強くなっています。

癌の可能性が高いのか。
そして,再検査となっているためどのような検査を今後受けていくのか。
左乳だけが癌のリスクがあるのか…など教えていただければ幸いです。
<女性:55歳>

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