乳がんとは|乳癌の症状、しこりや石灰化について解説|石灰化にマンモトーム|乳癌の治療|東京の江戸川病院 乳腺外科・乳腺外来

乳がんに関するQ&A 回答を公開しました。

 

乳腺のう胞と乳腺腫瘤(線維腺腫疑い)   [管理番号:3878]
今年8月下旬に再び日本に一時帰国し、同じ病院でエコー検査のみ受けました。
結果は、「右乳腺腫瘤(線維腺腫疑い)、左乳腺のう胞で念の為、乳腺外来を受診してください。」とのことでした。

この結果を受け取った際に、自分でネットで調べて、
「乳腺腫瘤は、乳腺のう胞が固まったもので、ほとんどは良性。」とありましたので、日本での滞在期間も短かったため、乳腺外来を受診せずに在住国に戻ってきてしまいました。
<女性:42歳>

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更年期の線維腺腫について   [管理番号:3877]
乳腺外科の先生にマンモトームなどの検査はしなくても大丈夫ですか?
とお聞きしたら、まったく必要ないとのことでした。

4ヵ月後に線維腺腫が大きくなっていないかの検査があります。

そこで、なにも問題なければ、一年に一度のエコー、2年に一度のマンモで良いと思うとのことでした。

更年期の線維腺腫ということで、検査は終わったものの、不安な毎日です。
<女性:51歳>

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薬の効果   [管理番号:3876]
薬の効果のことでお聞きします。

①術前、術後の薬物療法に差はないとのことですが、術前で腫瘍がある方が効きが悪いということはないのでしょうか?
濃厚療法であるドーズデンス化学療法でも、効果が高いとされていますし、
RDIでも予定量の85%以上投与することで、効果が出るとされています。

見えるがんが50、見えないがんが50あるとすれば、手術などで見えるがんが無くなれば、がんの総量も減るはずです。
少ないガンの方が薬も行き渡るので、効果も大きいのではないでしょうか?
<女性:53歳>

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リンパ節転移と抗がん剤   [管理番号:3861]
9月に乳癌の温存手術をしました。
病理結果
は浸潤型硬がん12ミリ×10ミリ×10ミリ
断端陰性グレード1脈管侵襲なし、ホルモン感受性ありHER2陰性リンパ節転移なしですが
腫瘍を含む切除した部分のリンパ節3つに5ミリ4ミリ0.3ミリの転移が含まれていました。
リンパ節覚醒はしていません。
今後の治療として抗がん剤TC療法
その後ホルモン療法放射線リンパ節領域含むと言われました。
抗がん剤は必要でしょうか?
<女性:62歳>

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