乳がんとは|乳癌の症状、しこりや石灰化について解説|石灰化にマンモトーム|乳癌の治療|東京の江戸川病院 乳腺外科・乳腺外来

乳がんに関するQ&A 回答を公開しました。

 

ホルモン治療のスタートのタイミングについて   [管理番号:3851]
先生、抗がん剤が終了したら、ハーセプチンとホルモン治療を
一緒に行うことは主流なのでしょうか?

ドクターは、ハーセプチンが終わる二ヶ月前にホルモン治療を止めて
妊娠・出産・その後ホルモン治療を続ければと??

ハーセプチンが終わる二ヶ月前にホルモン治療を止めて
妊娠・出産・その後ホルモン治療について、どう思われますか?
<女性:44歳>

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74歳トリプルネガティブの治療法について   [管理番号:3826]
9月上旬に左乳房全摘手術、リンパ節郭清を受けました。
先日主治医から組織の結果の説明がありました。

・しこりはないけれど、癌のあった範囲は6センチ
・トリプルネガティブで抗がん剤しか効かない
・浸潤癌でリンパ管も浸潤あり
・リンパ節にも転移があったため、3個リンパ節をとりました
74歳の母は腎機能がやや悪く治療はしていませんがBUN、CREが高めです。
喘息治療中で総合感冒薬、抗生剤、鎮痛剤のどれかわかりませんが全身に薬疹がでました。
<女性:74歳>

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乳腺腫瘤検出後の今後の検査について   [管理番号:3850]
妻がくすぐったがりで、エコーや触診の体動が大きいため、
お医者さまは「針生検は全身麻酔でないと難しいかもしれず、そう何度も全身麻酔するわけにはいかないので、
この細胞診結果では針生検よりエコーによる経過観察を勧める」とのことでした。

確かに、針生検→切除となるとそれだけでも2度の全身麻酔となれば侵襲もあると思うので理解できるのですが、これで大丈夫でしょうか。

「最初から切除生検した方がよい」ということはないでしょうか。

クラス3aでもがんの場合もあることや、場合によってはがんより恐ろしいという葉状腫瘍を危惧しております。
<女性:30歳>

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とっても不安です   [管理番号:3692]
針生検の結果は
Invasive ductal carcinoma
核小体明瞭でクロマチンの増大した腫大、大小不同核を有する腫瘍細胞が
大小の胞巣を形成して浸潤性に増殖しています。
間質の線維化を伴います。

となっています。

血液検査のCA15-3も34.7と高いとのこと。

今分かっているのはここまでです。
<女性:37歳>

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乳ガンの疑い大   [管理番号:3686]
授乳はほぼしていません。
身長は167センチ、体重51キロでどちらかというと食べても太りません。

がんでも治療はがんばります。
できれば再発、転移は嫌ないので全部切除してもらいたいです。
医者からは入院は長くて一週間と言われました。

乳ガンで体重減少の場合末期ですか?
右胸のしこりの大きさは聞いていませんが、触った感じ山のようなしこりは2個でひとつひとつは2センチ以下全部合わせると5センチ位な感じです。
リンパにはしこりがあって1個かなと。
触った感じエコーでは転移から来るものではなさそうと。
<女性:38歳>

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海外在住です。先日 組織検査を勧められ日本で受けるべきか迷っています。   [管理番号:376]
一週間前に健康診断で、エコーとマンモの検査を受け、右胸の2時と9時の辺りにしこり(3mm)があると言われました。前年受けた時には石灰化はありましたが、しこりは無かったので、年齢の事もあり(50歳)組織検査を受けた方が良いと言われました。住んでいる所は、アジアで 日本よりは 医療も少し遅れていると思います。ここで、検査を受けた結果を100%信じていいのかも不安な点です。<女性:50歳>

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