乳がんプラザ|乳がんの手術・マンモトームは東京の江戸川病院乳腺外科

乳がんに関するQ&A 回答を公開しました。

 

手術までの時間   [管理番号:3611]
1週間後、細胞診の結果、2cmのほうがクラス4、1cmの方はクラス2でした。

担当の医師は、「1cmの方は今回は出なかったが、同じものと考える。
エコーガイド下マンモトーム生検をして確定させましょう」
となりましたが、その時点でマンモトームの予約が2週間後となりました。

少し時間があくので、その間にMRIとCTをすることになり、すべての結果が出るのが9月末です。

医師は「まず手術となったら、11月末までにはしましょう」とのことですが、マンモトーム後はなるべく早く手術をした方がいいと聞きました。
<女性:44歳>

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術後の治療について   [管理番号:3657]
標準治療では、温存をした場合には術後、放射線治療を行うと思いますが
私はできれば放射線治療を行いたくないと医師に申し上げたところ、
この結果であれば放射線はかけなくても、まあいいでしょうとの答えでした。

担当の医師は、温存後は放射線治療をするのが普通だが、放射線治療をすると、
皮膚が伸びなくなったりして再建をする際、きれいにならないことが多い、
この病理結果であれば、省略もありかというようなお考えでした。

(私はもう手術は2度としたくないと思っているので、形を整えるためだけに再建手術をするつもりは、まったくありません。)
<女性:48歳>

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脈管侵襲高リスクについて   [管理番号:3656]
32歳 既婚
【妊娠、出産を強く希望しています】
乳頭温存皮下乳腺全摘手術を受け、病理結果が出たところです。
治療方針について悩みご相談させて頂きました。

ルミナールタイプ
2.5センチ
核異型度 1
リンパ節転移なし
(センチネルリンパ節生検で4個中0個)
ER + PgR +
HER2 0
脈管侵襲 高リスク (1y+++と記載あり)

病理結果にはki67の表記がなく、カルテにはリスクlowとありました。
<女性:32歳>

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