乳がんプラザ|乳がんの手術・マンモトームは東京の江戸川病院乳腺外科

乳がんに関するQ&A 回答を公開しました。

 

術後の抗がん剤治療   [管理番号:3648]
手術前、大きさが2センチといわれており、それゆえにステージⅡAでした。

しかし、術後の組織検査にて1.95センチに訂正され、ステージⅠとなしました。

使用する抗がん剤は、ステージがⅠへ変更になったこと、リンパ節転移がなかった。
ということでアンスラサイクリン系を使用、いわいるEC療法4クールです。

しかし、左のグレードが3ということで、本人の希望に
よっては、4クールではなく8クールへ増やすことも可能。
また、別にタキサン系を4クール追加することも可能だと言っています。
<女性:63歳>

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母親の乳がんの今後の治療について   [管理番号:3647]
母親の乳がんの今後の治療について
私は現在大学生で母親は乳がんの闘病中です。

不安な点として現在8回程の抗がん剤治療の後乳房温存手術により病巣を取り除いた後放射線治療を行っている段階なのですが、
前日主治医より手術の際取り除いた病巣の病理検査の結果がん細胞が抗がん剤により完全には死滅しておらず、
放射線治療の後に再度抗がん剤治療を行うとの説明を受けたようで、その後の再発の可能性や生存率についての不安、「またあの辛い抗癌剤治療を行わなければならない」というショックで非常に苦しんでいるようです。
<女性:60歳>

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ホルモン治療   [管理番号:3646]
7月末に温存手術をしました。

1ミリの浸潤がん、グレード1、ホルモン陽性でした。

現在、放射線治療中で、今後ホルモン治療をするか悩んでいます。

主治医はどちらでも良い、強くは勧めないと言っています。

私は10年程前から子宮内膜が厚めで、定期的な検診を受けています。
なので、体がんの確率が上がるのが不安です。

婦人科の先生は、もしホルモン治療するなら、検診は半年に一度にしましょうとおっしゃいます。
<女性:41歳>

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石灰化の病理結果について   [管理番号:3645]
マンモグラフィーで右乳房に石灰化(集簇性、円形でカテゴリー3)が見つかり、
ステレオガイド下マンモトーム生検を行いました。

病理結果は以下の通りでした。

検体は4材で、右乳腺より吸引式針生検にて採取された。

4材(2°、6°、10°、12°)いずれにも乳腺組織が得られている。

3材(6°、10°、12°)では、一部の腺腔内・腺管近傍に粗大な石灰化物を認める。
<女性:28歳>

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