乳がんプラザ|乳がんの手術は東京の江戸川病院乳腺外科

乳がんに関するQ&A 回答を公開しました。

 

抗がん剤について   [管理番号:3638]
FEC 2回目の時に こちらの都合上で6日間ほど延びてしまい、ドセタキセル初回時に白血球減少でハーセプチンだけを点滴、3週間後にドセタキセル初回+ハーセプチン 2回目になってしまい、自分で計算した所 RDI 総投与量が85%を切っている様で不安になっています。
この場合、
これからの抗がん剤をどのようにしていけば良いのでしょうか?
<女性:38歳>

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術後の治療について   [管理番号:3637]
左乳房温存手術をしました。

センチネルリンパ節に8mmの転移あり=(1/2)
Level1=(0/15)

術後病理結果
組織型:硬癌
腫瘍の大きさ:浸潤部=11×11×16mm
浸潤の範囲:g、f
脈管侵襲:ly1、v0(4段階評価:0-3)
核グレード:Grade1(核異型スコア=2、核分裂スコア=1)
随伴するDCIS:Minimal(~25%)
切除縁:断端露出なし
-水平方向(9mm、内頭側)
-垂直方向(0.5mm以下、浸潤部、深部側)

主治医からは抗がん剤を進められました(TC療法)。
<女性:48歳>

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転移再発(トリプルネガティブ)に対する所見と今後の治療選択肢について   [管理番号:3636]
(質問)
現時点では右胸壁以外の部位への転移は見当たっていないため、
貴院で既に実施されているトモセラピー及びBNCTについても模索をしているのですが、
13年前の初発治療時に右乳房に放射線治療を実施しているような場合は、やはり適用対象外となってしまうのでしょうか?
<女性:46歳>

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リンパ節転移と全身治療について   [管理番号:3569]
浸潤性小葉がん(1病巣) pT2 pN1 pM0 ⅡB

核異型1 核分裂1(2/10 HPF) 核グレード1

波及度gf リンパ管侵襲ly0 静脈侵襲v0

断端側方close insitu ca+ 娘結節- comedo-

リンパ節転移 3/9

SNB(1/1)LevelⅠ(1/5)LevelⅡ(1/3)

サブタイプ ルミナルA

ER(5+3) PgR(4+2) HER2(1+) Ki-67(5%)

治療方針は、抗がん剤優先(EC+アブラキサン)、
その後放射線治療(鎖骨を含む)、閉経後ホルモン剤です。
<女性:54歳>

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リンパ節転移への考え方   [管理番号:3635]
ハーツー因子マイナス(と主治医に言われましたが、
コピーをいただいてよく見ると1+とあるのはなんなのでしょうか)グレード1で悪性度が低い、
しこりも小さいのは本当にほっとしたのですが、リンパ節などへの転移を確認していない点です。

主治医はそんなに心配ならいつでもやりますよ、とおっしゃいますが、センチネルリンパ節生検だと、また切らないといけなくて、入院も5日間くらいになるかもと。
<女性:41歳>

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