乳がんプラザ|乳がんの手術は東京の江戸川病院乳腺外科

乳がんに関するQ&A 回答を公開しました。

 

抗がん剤を上乗せする効果について   [管理番号:3401]
左右とも浸潤性小葉癌ルミナールAで、左全摘、右乳頭のみ温存で全摘しました。
病理検査の結果は左右ともER70%、PgR90%、HER2陰性です。
グレードと分裂像は左右とも1、核異型は右2左1、
MIB-1右20%左15%、浸潤径右1.5左3.6、リンパ節転移と脈管侵襲は左右なしです。
断端は左陰性、右近接です。
ホルモン治療に加えてACまたはTC療法4クールも選択肢として提示されました。
<女性:51歳>

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再発後の治療について   [管理番号:3367]
(質問)
・今回の手術後1年での再発は、取り残しと考えていいのでしょうか。
全身転移の前兆の可能性もあるのでしょうか。
・○○○クリニックの化学療法担当の先生と先日お会いして、今度の治療について話があり、今のホルモン療法だけで再発してしまったので、化学療法も考えた方がいいと。
点滴は少しやり過ぎのような気がするので、経口の抗ガン剤でもいいかもと。
あと、ホルモン剤もタモキシフェンから変えた方がいいと。
○○病院の主治医には、結果は報告してあり8月に今後の治療について相談するため受診予定です。
<女性:52歳>

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8月初旬に温存手術、2週間後に再手術と言われました。   [管理番号:3579]
8月初旬左乳房温存手術致しました。

(4×5cm摘出 リンパ節1個転移あり2個摘出)

《術後病理検査》
ルミナールB ホルモン受容体 陽性 HER2:陰性 Ki67:高値

2週間後、担当医から摘出した病理検査によると、
しこりの周りに浸潤ガン2つ飛んでいる。

しこりの下方、断端まで浸潤している箇所があるので再手術したほうが良いと思う。

温存手術か全摘手術するか、家族で相談して来てください。

と言われました。

手術も終わり安堵していた私にとっては驚きでした。
<女性:61歳>

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検診を受けていた嚢胞に悪性の疑い   [管理番号:3578]
8月(中旬)日に以前からある嚢胞の側に小さなシコリを感じ乳腺外科にいきました。
マンモグラフィー、エコーをし、先生も嚢胞がいくつか確認できた。
でも以前からある嚢胞の形がしっかりしてないように見え、中も真っ黒でなく、薄くモヤモヤして見える(エコー所見)から針生検をしました。
結果はクラスⅣで、先生も驚いたようです。

驚いたのには少し理由がありまして、5月に市の検診のエコーを受けていて、2014年11月にも受けており、いずれも嚢胞と診断されました。
<女性:34歳>

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