乳がんとは|乳癌の症状、しこりや石灰化について解説|石灰化にマンモトーム|乳癌の治療|東京の江戸川病院 乳腺外科・乳腺外来

乳がんに関するQ&A 回答を公開しました。

 

術後ホルモン療法について   [管理番号:3570]
今年5月にステージⅡa(リンパ節転移なし)で乳房温存手術を受けました。
術後の病理検査で腫瘍径が術前より大きかったため、断端が2ミリとなってしまった箇所があり、放射線療法で全房照射+ブースト照射を行いました。
高度ホルモン反応性、グレード2、HER2はゼロでした。

その後、タモキシフェン20mgによるホルモン療法開始と同時にCYP2D6の検査を受けた結果、低代謝の判定で、トレミフェン40mgに変更になり、現在に至っています。

トレミフェンはタモキシフェンのように効果を判定することができないため、もし効果がなかった場合を考えると不安です。
<女性:49歳>

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リンパ節転移と全身治療について   [管理番号:3569]
浸潤性小葉がん(1病巣) pT2 pN1 pM0 ⅡB

核異型1 核分裂1(2/10 HPF) 核グレード1

波及度gf リンパ管侵襲ly0 静脈侵襲v0

断端側方close insitu ca+ 娘結節- comedo-

リンパ節転移 3/9

SNB(1/1)LevelⅠ(1/5)LevelⅡ(1/3)

サブタイプ ルミナルA

ER(5+3) PgR(4+2) HER2(1+) Ki-67(5%)

治療方針は、抗がん剤優先(EC+アブラキサン)、
その後放射線治療(鎖骨を含む)、閉経後ホルモン剤です。
<女性:54歳>

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再発か、もともとあったものか   [管理番号:3568]
化学療法1回目終了した頃、左の鎖骨下に楕円形のしこりとその少し横に円形のしこりを触れました。
ひとつは2センチひとつは5ミリほどの大きさでグリグリとよく動きます。

主治医に診ていただいたところ触診で心配ないと言われましたが、どうしても気になり翌日もう一度診察してもらいに行きました。

先生はかなりご立腹の様子でしたが、エコーで診てもらい、「線維腺腫だから気にしないでください」と言われました。

いつも全摘した部分と左鎖骨から頸部にかけてチクチクとした痛みがあり、再発もしくは元からあったの
に見落とされてしまい、癌または葉状腫瘍ではないかと不安です。
<女性:51歳>

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腋下リンパ節転移について   [管理番号:2279]
ステージ1か2Aだと言われていたのに、リンパ節転移数の結果によっては3Aになってしまうと思うとこれからどうしていけばいいのだろうと、希望が持てません。
<女性:44歳>

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今後の治療法について   [管理番号:3557]
先日、
アリミデックス治療から3ケ月後の治療効果をみるため胸部CTを撮りましたが、
肺転移がはっきりと映ってしまい、
腫瘍マーカーの数値も数倍に上がってしまいました。

アリミデックス錠では、治療効果が出ないという事で
今後の治療法を医師より3つ、提示され
選択するように言われました。

1つ目は、フェソロデックス 注射 2週間毎→4週間毎
2つ目は、ゼローダ 服用薬 3週服用1週休み
3つ目は、アブラキサン 点滴 3週間毎
<女性:66歳>

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