乳がんプラザ|乳がんの手術は東京の江戸川病院乳腺外科

乳がんに関するQ&A 回答を公開しました。

 

硬癌と診断されました   [管理番号:3472]
しこりを見つけ乳腺科を受診し、細胞診と組織診を(中旬)日に硬癌と言われました。

腫瘍の大きさはエコーで10mm
核グレート2
Er.pr共に90パーセント
her2は3+
ki67は22パーセント
リンパ球に高く浸潤、赤血球+となってました。

①このデータは初期でしょうか?
<女性:47歳>

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病理組織検査の結果について   [管理番号:3488]
組織学的には、A-L列にかけて腫瘍は存在し、浸潤癌成分はA-J列にかけて認められます。

浸潤癌成分の多くはリンパ管腫瘍塞栓よりなり、間質に浸潤する成分は、硬癌の像を呈します。

リンパ管腫瘍塞栓を含めた浸潤癌成分は散在性に乳腺組織内に拡がります。

リンパ管腫瘍塞栓では、核分裂像・アポトーシス像を示す細胞が散見されます。

→Q. リンパ管腫瘍塞栓とは、どの様な状態なのでしょうか?
→Q. 『核分裂像・アポトーシス像を示す細胞が散見』とは、
癌細胞の増殖が早いタイプなのでしょうか?
<女性:48歳>

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右脇中央のいたくないしこりについて   [管理番号:3545]
妊娠中に右脇中央にポツっと小さなものがあり気にしていませんでしたが、
産後10日目にそれが1センチ弱のしこりのようになり乳がんではと不安になりました。
その二日後その場所より腕側にもう一つ小さなしこりができました。
昨日産婦人科で診てもらったら
乳がんなら先に乳房に異変を感じるので可能性は低い、リンパならもっと固くなる、副乳でもない、毛穴でもないのでとりあえず経過観察と言われました。
<女性:33歳>

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5mm浸潤といわれました。   [管理番号:3514]
妻(44歳)ですが、5年前に左胸に乳がん(非浸潤、ステージ0)の温存手術を受け、その後放射線治療もうけました。
その後も定期検診はうけておりました。

今年の2月ごろ、おなじ左胸にしこりを見つけ、7月に日帰りの切除手術を受けました。
良性だろうとのことでしたが、病理検査で5mmの大きさで浸潤と判断されました。
先生は、この大きさでよく見つけられたと驚いていたようですが、
妻もこれからのことを考えて温存ではなく摘出手術をうけたいと話しています。
<女性:44歳>

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ステージの予後について   [管理番号:3527]
私はリンパ14個中2個転移有りでステージⅡAと言われました。

自分ではシコリも分からず問診でもリンパは大丈夫だろうと言うことで手術を受けました。
手術前は96%治ったも同然と言われていましたが、
術後はリンパに転移有りでステージも1から2に上がりました。
術後は放射線とタモキシフェン10年になりました。

お伺いしたいのはステージⅡAでの5年再発率10年再発率と5年生存率10年生存率です。
<女性:42歳>

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診断結果について   [管理番号:3544]
今月の初めに再来した際、やはりマンモグラフィーでの異常は見られず、エコーで昨年見つかった良性のしこりの大きさも変わってないとのことでした。
ただ、今回新たに見つかったしこりがあり、また細胞診を行うことになりました。

翌週結果を聞きに訪れ「細胞診異常なし。ただ形がここちょっとギザギザだから、半年後にまた来てください。」と指示を受けました。

形がギザギザなのは警戒が必要だということを知り、少し不安を感じております。
<女性:33歳>

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