乳がんプラザ|乳がんの手術は東京の江戸川病院乳腺外科|ブログ


乳がんに関するQ&A 回答を公開しました。

 

MRIにしか映らない乳がんがあるのでしょうか?   [管理番号:3489]
左乳腺に3ミリの扁平な腫瘤と5ミリ×4ミリの結節がありました。

結果を持って乳腺クリニックに再度受診をしたら、「経過観察」となりました。

MRIにしか映らない乳がんもあるが、
これ以上検査をするなら、MRIガイド下生検しかないが、今はそこまでしなくてもいいと言われました。
画像が癌を疑わせるものではないからという理由でした。

ですが、こちらのQ&Aを見させて頂いていると、このまま経過観察でいいのか不安になってきました。
<女性:42歳>

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病理組織検査の結果について   [管理番号:3488]
組織学的には、A-L列にかけて腫瘍は存在し、浸潤癌成分はA-J列にかけて認められます。

浸潤癌成分の多くはリンパ管腫瘍塞栓よりなり、間質に浸潤する成分は、硬癌の像を呈します。

リンパ管腫瘍塞栓を含めた浸潤癌成分は散在性に乳腺組織内に拡がります。

リンパ管腫瘍塞栓では、核分裂像・アポトーシス像を示す細胞が散見されます。

→Q. リンパ管腫瘍塞栓とは、どの様な状態なのでしょうか?
→Q. 『核分裂像・アポトーシス像を示す細胞が散見』とは、
癌細胞の増殖が早いタイプなのでしょうか?
<女性:48歳>

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今後の治療について   [管理番号:3398]
質問
1. 間質にばらばらと浸潤とはよくないことなのでしょうか?

2. 所見の脂肪織にまで浸潤とは悪い意味ですか?

3. リンパ管侵襲がありますが今後リンパに転移する可能性が高いですか?

4. Ductal spread軽度とは何ですか?

5. 軽度の乳腺症の変化とはこれも今後乳がんになる可能性がありますか?
<女性:40歳>

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今後の治療について   [管理番号:3487]
初期乳癌の手術を受け、部分摘出手術をしました。
病理結果は、ステージ1、Her2タンパク質3+、ki値50、エストロゲン・プロゲステロン感受性ともに30-40%でした。
センチネルリンパ節生検の結果、リンパ節転移はありませんでした。

22回の放射線治療が終わり、9月より化学療法を行う予定です。
ドセタキセル+ハーセプチンを3週ごとに1回で4クール行い、その後2月いっぱいまではハーセプチン単剤、その後FECという流れを希望しています。

このような順番を希望している理由は
来年2月末に国家試験の受験を控えているためです。
治療効果は変わらないでしょうか?
<女性:35歳>

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